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性欲をあげる方法は?生活習慣の見直しから医療アプローチまで徹底解説

更新日:2025/04/03

公開日:2025/04/03

「最近、性欲が以前ほど感じられない…」
「仕事の疲れで性的な意欲がわかなくなってきた…」

こうした悩みを抱える男性は、実は珍しくありません。特に30代以降になると、加齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が徐々に低下し、仕事や家庭のストレス、睡眠不足や疲労が重なることで、性欲が下がりやすくなる傾向があります。

本記事では、性欲が減退する主な原因を整理したうえで、日常生活で実践しやすい「性欲をあげる」対策を中心に解説します。また、改善が難しい場合に検討できる医療的アプローチ(ED治療包茎治療など)についても触れていますので、自分に合った解決法を見つける参考にしてください。

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性欲が低下する主な原因

性欲の低下は、多くの要因が重なり合って起こると考えられます。ここでは代表的な原因をいくつか紹介します。

1)加齢とテストステロンの低下

男性の性欲に大きく関わっているのが、男性ホルモンの一種であるテストステロンです。テストステロンは10代後半から20代前半にかけてピークを迎え、その後は年齢とともに少しずつ分泌量が落ちていくといわれています。特に30代後半からは「男性更年期(LOH症候群)」と呼ばれる状態に近づく方も増え、筋力や集中力の低下、精神的な落ち込みなどと併せて性欲が減退しやすくなります。

ただし、個人差も大きく、若くてもストレスや生活リズムの乱れでホルモンバランスが崩れる一方、40~50代でも健康的な生活習慣を維持している人は高い性欲を保っているケースも珍しくありません。

2)ストレス・疲労の蓄積

仕事や家庭で抱える責任が増えるほど、ストレスや疲労も蓄積しがちです。ストレスが高まると、体内でコルチゾールというホルモンが増え、テストステロン値が下がりやすくなると報告されています。また、慢性的な疲労は自律神経を乱し、十分な睡眠が取れないと男性ホルモン分泌のピークを迎えにくくなります。

3)生活習慣の乱れ(食事・運動・睡眠・嗜好品など)

暴飲暴食や偏った食事、運動不足、睡眠不足、過度の飲酒や喫煙などは、性欲にマイナスに働く可能性が高いと考えられます。

特に日本人男性は、忙しさから「食事は外食やコンビニ」「運動はほぼゼロ」「睡眠は4~5時間程度」という方も珍しくありません。こうした日々の積み重ねが男性ホルモンの低下を助長し、結果的に性欲の減退を招くことがあります。

4)心理的要因やマンネリ

性欲は、身体的要因だけでなく心理面の影響も強く受けます。たとえば、パートナーとのコミュニケーション不足や長年のセックスのマンネリ化は、興奮や意欲を下げる要因になることがあります。また、うつ状態やメンタルの不調がある場合、そもそも「性」というものに興味がわかなくなるケースもあります。

5)身体的コンプレックス(包茎やEDなど)

包茎による痛みや恥ずかしさ、勃起不全(ED)などのトラブルがあると、そもそも性交自体に前向きになれなくなることがあります。真性包茎で炎症を起こしやすい場合や、EDによって満足な性交ができない場合は、「どうせうまくいかない」という思いから性欲が減退してしまうパターンも見られます。

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性欲をあげるために大切な生活習慣の見直し

原因を理解したら、次は実際の改善に向けて行動を起こしていきましょう。生活習慣を見直すだけでも性欲が回復するケースは多く報告されています。

1)食事の改善:亜鉛・たんぱく質・ビタミンDを意識

「セックスミネラル」と呼ばれる亜鉛は、精子やテストステロンの生成をサポートする重要な栄養素といわれています。牡蠣やレバー、牛肉、ナッツ類などに豊富です。加えて、肉や魚、大豆製品などたんぱく質をしっかり摂取することも男性ホルモンの維持に役立ちます。

さらに、ビタミンDは男性ホルモンの合成をサポートすると考えられており、日光浴を適度にするだけでも体内でビタミンDが生成されます。魚介類やキノコ類からも摂取できるので、バランスの良い食事を心がけましょう。

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2)運動の習慣化:筋トレや有酸素運動

運動不足はテストステロン低下を促す要因のひとつとされます。筋トレ、特に下半身の大きな筋群(太もも・お尻)を鍛えるスクワットなどは、テストステロンの分泌を高めるのに効果的だという研究報告があります。

無理のない範囲で週2~3回程度継続するだけでも、体力アップとストレス解消に繋がりやすくなり、結果的に性欲が高まるかもしれません。
有酸素運動(ウォーキングや軽いジョギングなど)も血行促進や精神的リフレッシュに有効です。運動は「性欲アップ」「健康増進」「気分転換」と一石三鳥のメリットがあるといえます。

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3)睡眠をしっかり確保する

テストステロンは主に睡眠中に分泌されるため、慢性的な睡眠不足は性欲を下げる大きな要因となりえます。夜更かしの習慣やスマホの使いすぎなどを見直し、少なくとも6~7時間は寝られるように意識してみましょう。特に午後10時~午前2時ごろはホルモン分泌が活発になるとされるため、なるべくこの時間帯に深い眠りをとれるように工夫することが理想です。

4)ストレスを溜め込まない工夫をする

ストレスは性欲を下げる大きな原因のひとつです。仕事や家事で忙しい方は、意識的にリフレッシュできる時間を持つようにしましょう。ウォーキングや音楽鑑賞、趣味の時間など、自分に合ったストレス発散方法を取り入れると、心身のリラックスに役立ちます。

また、パートナーとのコミュニケーションを増やすことも有効です。スキンシップによってオキシトシンという「愛情ホルモン」が分泌され、互いの結びつきが強まると同時にストレスも軽減されやすいといわれています。

5)心理的マンネリを打破する

パートナーとの性交が長年同じスタイルでマンネリ化している場合、少しだけ新しい工夫を取り入れることで刺激が生まれ、性欲が復活することがあります。たとえば、旅行先でいつもと違う雰囲気の中で過ごす、会話の時間を増やしてお互いの好みを再確認する、照明や音楽を変えてみるなど、ちょっとした工夫が心理的な変化をもたらします。

サプリメント・精力剤の位置づけ

亜鉛やマカ、クラチャイダムといった成分を含むサプリや精力剤が市販されていますが、「飲むだけで劇的に性欲があがる」という即効性を期待するのは難しいかもしれません。サプリメントはあくまで栄養補給の補助的な役割として考えることが一般的です。

サプリメントを利用する際は過剰摂取に注意しましょう。体質や持病によっては副作用が生じることもあるため、自己判断だけで始めず、必要に応じて専門医や薬剤師に相談してください。

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それでも改善しない場合は医療アプローチを検討

生活習慣を改善しても性欲が戻らない、あるいは日常生活に支障をきたすほどの症状が続く場合は、医療機関で検査や相談をしてみるのも一つの手です。男性更年期やEDなど、思いがけない疾患が隠れている可能性も否定できません。

1)男性更年期(LOH症候群)の治療

血液検査でテストステロン値が著しく低いと診断された場合、ホルモン補充療法(HRT)などが検討されることがあります。適切に行えば性欲だけでなく、疲労感の軽減や集中力アップなども期待できますが、副作用リスクもあるため専門医との相談が必要です。

2)ED(勃起不全)治療

勃起がうまくいかない状態が続くと、セックスへの意欲自体が失われることがあります。これは性欲そのものが低下している場合と似た症状に見えるため、本人も原因に気づきにくいかもしれません。

ED治療薬をはじめとする内服治療や、生活習慣の見直し、あるいは物理的な治療法(衝撃波治療など)を組み合わせることで状態が改善し、再び性交渉への意欲がわいてくるケースも多く報告されています。

当院でもED(勃起不全)に対するさまざまな治療を行っており、原因に合わせて薬物治療やED1000という衝撃波治療などを検討することが可能です。詳しくは当院のED治療に関するページや、ED1000に関するページもご覧いただけます。

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3)包茎などペニスの悩みを解消

包茎のタイプによっては性交時に痛みを感じたり、相手に見せることへの抵抗感から性行為を避けるようになる場合もあります。こうした悩みがあると、性欲自体を感じにくくなる方もいるようです。包茎治療(包茎手術)は真性包茎や嵌頓(かんとん)包茎などの場合に検討され、痛みや炎症のリスクを軽減することが期待されます。

包茎治療後は、「性交時のトラブルがなくなり前向きになった」「衛生的な不安が減った」という声も少なくありません。

当院では包茎・亀頭増大などペニスに関する治療を幅広く取り扱っております。もしご自身の性欲低下が包茎やペニスの悩みに起因している可能性がある場合は、一度専門クリニックへご相談いただくことをおすすめします。

当院の強みとサポート体制

当院では、男性の美容形成(包茎治療やペニス関連の治療)だけでなく、EDや男性更年期といった性機能に関する悩みにも幅広く対応しています。デリケートなお悩みをお持ちの方にも配慮し、プライバシーに配慮した個別カウンセリングを行っています。

また、症状やお悩みに応じて以下のような対応が可能です。

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まとめ

加齢による男性ホルモンの低下やストレス、生活習慣の乱れなど、性欲の減退にはさまざまな要因が関係します。まずは食事・運動・睡眠といった基本を整え、自分の身体をいたわることが大切です。それでも改善を実感できない場合は、男性更年期やED、包茎など別の悩みが影響している可能性も考えられます。

当院では、ED治療や包茎治療など男性特有の悩みに幅広く対応しております。悩みが深刻化する前にぜひ専門家へご相談ください。

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。

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