形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/03/22
公開日:2024/08/16

年齢を重ねるにつれ、精液の量が減少していると感じる男性は少なくありません。この問題は、多くの方にとって心身の健康に影響を及ぼす重大な悩みとなることがあります。そこで今回は、精液量を増やす効果が期待できるサプリメントについて、科学的根拠に基づいた情報をもとにご紹介します。加齢に伴う精液量の減少にお悩みの方や、より健康的で満足のいく性生活を目指したい方のために、実際に効果が認められている成分を含むサプリメントを厳選してお届けします。ぜひ、日常生活に取り入れて、その効果を実感してみてください。
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精液の量を増やすことは、サプリメントの摂取によっても実現できる場合があります。以下より、精液を増やすための効く可能性があるサプリメントについて詳細に説明します。
亜鉛は、テストステロンの生成に直接関与する重要なミネラルです。亜鉛は、酵素の活性化に必要であり、これがテストステロンの合成を助けます。また、亜鉛は性腺の健康維持にも不可欠で、亜鉛が不足すると、テストステロンの生成が低下し、性機能に悪影響を及ぼす可能性があります。研究では、亜鉛補給がテストステロンレベルを上げることが示されています。サプリにおいて1日30mgの摂取を推奨します。
ビタミンD3は、ホルモンのような作用を持つビタミンであり、テストステロンの生成に重要な役割を果たします。血中ビタミンDのレベルが高いほど、テストステロンのレベルも高い傾向があることが研究で示されています。ビタミンD3は、ホルモンバランスの調整に寄与し、特に太陽光にあまり当たらない人にとって、テストステロンの自然な分泌を促進するために有益です。サプリにおいて1日60μgの摂取を推奨します。
マグネシウムは、テストステロンの生成と維持に重要なミネラルです。マグネシウムは、体内の酵素反応を助け、テストステロンが結合タンパク質から解放されるのを助けます。これにより、体内で利用可能な遊離テストステロンの量が増加します。また、運動と組み合わせると、マグネシウムはさらにテストステロンのレベルを上げる効果があるとされています。サプリにおいて1日40mgの摂取を推奨します。
ビタミンB6は、テストステロンの生成に関与するいくつかの酵素反応をサポートします。また、ビタミンB6は、体内でのエストロゲン(女性ホルモン)のレベルを抑制することで、テストステロンの優位性を高める作用があります。テストステロン生成に関与するホルモンの調節において重要な役割を果たしており、全体的なホルモンバランスの維持に寄与します。サプリにおいて1日10mgの摂取を推奨します。
出典元:
Low Testosterone (Male Hypogonadism)
ビタミンKは、主に骨の健康に関連するビタミンですが、最近の研究では、ビタミンK2がテストステロンの生成をサポートする可能性が示唆されています。ビタミンK2は、ミトコンドリア機能の改善を通じて、精巣でのテストステロン生成を助ける可能性があります。また、ビタミンD3と組み合わせることで、その効果が増強されることが報告されています。サプリにおいて1日20μgの摂取を推奨します。
トンカットアリ(別名:ロングジャック)は、東南アジア原産のハーブで、伝統的に性機能向上や体力増強のために使用されてきました。トンカットアリは、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを下げ、テストステロンのレベルを自然に上昇させる効果があるとされています。特に、加齢やストレスによって低下したテストステロンの回復に役立つとされています。サプリにおいて1日100mgの摂取を推奨します。
フェヌグリーク(別名:メティ)は、テストステロンレベルの向上を助けるとされるハーブです。フェヌグリークには、サポニンという化合物が含まれており、これがテストステロンの生成を刺激します。また、フェヌグリークはインスリン感受性を向上させ、血糖値の安定化にも寄与します。これにより、ホルモンバランスが整い、テストステロンの自然な生成が促進されます。研究では、フェヌグリーク補給により、テストステロンのレベルが増加し、性欲や運動パフォーマンスが向上したとの報告もあります。サプリにおいて1日400mgの摂取を推奨します。
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L-アルギニンは、アミノ酸の一種で、体内で一酸化窒素(NO)を生成するのに役立ちます。一酸化窒素は血管を拡張し、血流を改善する働きがあり、これが性機能の向上や精力増進に寄与します。良好な血流は、精巣に十分な栄養と酸素を届けることにより、テストステロンの生成を促進し、精液の量を増やす効果があるとされています。また、L-アルギニンは成長ホルモンの分泌を刺激し、これが間接的にテストステロンレベルの向上に寄与する可能性があります。特に、運動と組み合わせることで、L-アルギニンは筋力向上や回復力の強化をサポートし、これがテストステロンレベルを維持するために役立つと考えられています。3,000mgから5,000mgを目安に摂取するのが一般的です。
コエンザイムQ10(CoQ10)は、細胞内でエネルギーを生成するために重要な役割を果たす抗酸化物質です。特に、ミトコンドリア内でのATP(エネルギー)の生成を助けます。ミトコンドリアはテストステロン生成においても重要な役割を果たしており、CoQ10はその効率を高めることで、テストステロンの合成をサポートします。さらに、コエンザイムQ10は抗酸化作用を持ち、体内の酸化ストレスを軽減することで、ホルモンバランスを整える役割も担います。酸化ストレスが減少すると、テストステロンの分解が抑制され、体内のテストステロンレベルが維持されやすくなります。1日100mgから200mgの摂取が推奨されます。
ビタミンCとビタミンEは、どちらも強力な抗酸化ビタミンであり、体内の酸化ストレスを軽減する役割を果たします。酸化ストレスは、細胞の損傷を引き起こし、ホルモンバランスに悪影響を及ぼす可能性がありますが、ビタミンCとEはこれを防ぐのに役立ちます。
■ビタミンC
テストステロンの生成を促進し、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを下げる効果があります。コルチゾールが増加するとテストステロンの分泌が抑制されるため、ビタミンCの補給により、コルチゾールを抑え、テストステロンレベルを維持することが期待されます。また、ビタミンCは精巣に直接作用し、テストステロンの分泌をサポートします。
■ビタミンE
テストステロン生成を助ける抗酸化ビタミンで、特に性腺における脂質の酸化を防ぐことで精巣機能を保護します。ビタミンEは、ホルモンバランスの安定に寄与し、テストステロンの分泌を促進する効果があります。また、血流改善にも寄与し、これがテストステロンの生成をサポートします。
ビタミンCとEは協調して働き、体内の酸化ストレスを軽減し、テストステロンの生成環境を最適化することで、ホルモンバランスを整える効果を発揮します。これらのビタミンは、免疫機能の強化や全身の健康維持にも役立ちますが、特にテストステロンレベルを自然に維持するために重要な役割を果たします。ビタミンCは1日1,000mg、ビタミンEは1日400IUが目安です。
サプリメントの摂取にあたっては、その効果を期待するあまり、つい過剰に摂取してしまうことがありますが、これは非常に危険です。過剰摂取によって、思わぬ副作用が生じるリスクがあるため、必ず推奨されている摂取量を守ることが大切です。特に、ビタミンやミネラルなどのサプリメントは、過剰摂取が体内のバランスを崩し、逆に健康に悪影響を及ぼす可能性があります。サプリメントを取り入れる際は、自己判断で摂取量を決めるのではなく、医師や栄養士と相談し、個々の体調や健康状態に合わせた適切な摂取量を決定することが非常に重要です。また、既に他のサプリメントや薬を服用している場合は、相互作用のリスクも考慮する必要があります。これにより、サプリメントの効果を最大限に引き出し、健康維持に役立てることができるでしょう。

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まとめ
日常的な健康管理と適切な栄養摂取は、精液量を増やすための基盤となります。バランスの取れた食事、十分な睡眠、定期的な運動など、生活習慣を見直すことで、自然な形で精液の生成を促進することができます。また、生活習慣の改善に加え、効果的なサプリメントを適切に活用することで、さらに精液量の増加が期待できます。サプリメントを選ぶ際は、信頼できる成分や製品を選び、医師や専門家と相談しながら摂取することで、健康に安全かつ効果的な改善を目指しましょう。これらの取り組みを続けることで、より充実した性生活を実現するためのサポートとなるでしょう。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
※リパス、リパスG、TB-1は医療法人社団セレスの商標登録です。
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