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もしかして包茎?若い男性が知っておきたい基礎知識とセルフチェック

更新日:2025/07/27

公開日:2025/07/28

こんにちは、青山セレスクリニック・船橋中央クリニック院長の元神賢太です。今回は「もしかして自分は包茎かも?」と心配している男性に向けて、包茎の基礎知識からセルフチェック方法、治療についてわかりやすくお話しします。実は包茎は珍しいことではなく、日本人男性の半数以上(約70%)が仮性包茎だとも言われています。

つまり、あなたが包茎かもしれないと悩んでいるなら、それは決してあなただけではありません。心配しすぎず、まずは正しい知識を身につけましょう。

包茎とは何か?医学的な定義と簡単な説明

包茎(ほうけい)とは、一言でいえば「ペニスの亀頭(先端部分)が普段から包皮(皮)に覆われている状態」のことです。通常、思春期までに亀頭と包皮の癒着が自然に離れていき、勃起していないとき(平常時)には亀頭が露出した状態になるのが一般的です。しかし、何らかの理由で亀頭が皮に覆われたままになっている状態、これが包茎です。

ちょっと専門的に聞こえるかもしれませんが、要するに「下半身の”先っぽ”が常に皮をかぶって隠れている状態」だと思ってください。幼い頃はほとんどの男の子が包茎ですが、成長につれて自然に剥ける人もいれば、大人になっても皮が被ったままの人もいます。大人になっても包茎の場合、それ以上自然には改善しないので、手術で治療しない限りその状態が続きます。

ポイント: 包茎そのものは病気ではありませんが、不衛生になりやすかったり、性機能に影響を及ぼす場合もあるため、正しく理解しておくことが大切です。「自分は包茎かな?」と不安に思ったら、まずは次のセルフチェックを試してみましょう。

包茎の種類:仮性包茎・真性包茎・カントン包茎

一口に包茎と言っても、実は状態によっていくつかの種類に分かれます。仮性包茎真性包茎、そして嵌頓(カントン)包茎の3種類があります。自分の状態を知るためにも、それぞれの特徴を簡単に押さえておきましょう。

仮性包茎(かせいほうけい)

仮性包茎

一般的に日本人に最も多いタイプです。平常時(非勃起時)には亀頭が全部または一部皮に覆われていますが、勃起したときには痛みや締め付けがなく、手でむけば亀頭を完全に露出できる状態です。要するに、「普段は皮をかぶってるけど、いざという時にはちゃんと剥ける」タイプですね。仮性包茎そのものは医学的には手術を受ける必要はなく、清潔にしていれば日常生活や性交に支障がない場合も多いです。

施術の副作用(リスク):治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
施術の費用:22万円(税込)

真性包茎(しんせいほうけい)

真性包茎

平常時も勃起時もまったく亀頭を露出できないタイプの包茎です。包皮の先端(包皮輪)が非常に狭く、皮と亀頭が癒着していることもあり、自力で剥くことができません。そのため恥垢(ちこう、いわゆる「カス」)がたまりやすく不衛生になりがちです。

また、性交時に痛みが出たり、コンドームを正しく装着できないこともあります。医学的にも放置すべきではないとされ、真性包茎は健康保険が適用される「治療が必要な状態」と判断されます。後述しますが、この場合は手術による治療が推奨されます。

施術の副作用(リスク):治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
施術の費用:33万円(税込)

嵌頓包茎(かんとんほうけい)

かんとん包茎

これは真性包茎と同様に、包皮輪が狭いが、亀頭が露出な可能なタイプです。包皮輪が狭いため、むいた状態では包皮の締め付けが生じます。締め付けの程度はさまざまですが、無理に剥いてしまい、皮が戻らなくなって締め付けてしまった状態は「かんとん状態」と言います。

いわば包皮のゴム輪で亀頭がギュッと絞まってしまったような状態です。「かんとん状態」が続くと亀頭がうっ血して腫れ上がり、最悪の場合そのまま血流が止まって壊死(腐ってしまうこと)する危険もあります。かんとん状態は緊急事態なので、早急に医師の処置(緊急手術を含む)が必要です。かんとん包茎は、真性包茎の人が誤って皮を戻せなくなった結果起こることが多いので、「無理に剥かない」というのも大事な心得です。

以上が主な包茎の種類です。自分がどのタイプかは、「普段」と「勃起したとき」に皮を剥けるかどうかでだいたい判断できます。次のセルフチェックで詳しく見てみましょう。

施術の副作用(リスク):治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
施術の費用:27.5万円(税込)

▶️ 合わせて読みたい記事:【医師が解説】包茎の種類別に治療法を分かりやすく解説

自分が包茎かどうかセルフチェックする方法

「自分は包茎か?」を確認するために、簡単なセルフチェックをしてみましょう。鏡の前でも、お風呂場でも構いません。以下のポイントを順番にチェックしてみてください:

  • 平常時に亀頭が露出しているか: 普段リラックスしている状態で、自分のペニスの亀頭がどれくらい見えていますか? 全く見えず完全に皮をかぶっている場合は包茎の可能性大です。少し亀頭の先端が顔を出す程度でも、皮を指で軽く下げれば亀頭が露出できるなら仮性包茎の範囲でしょう。全く指で剥けない場合は真性包茎の疑いがあります。

  • 勃起時に亀頭を露出できるか: 次に勃起した状態で確認します(無理のない範囲で構いません)。普段も亀頭が露出しており、勃起時も自然と亀頭が全部露出する人は非包茎(正常)です。手で皮をむけば露出できるが放っておくと、また亀頭が皮に隠れてしまう場合は仮性包茎です。勃起すると皮がきつくて痛みを感じたり、亀頭が途中までしか出せない場合は要注意。それは包皮口が狭い「カントン包茎」や真性包茎の可能性があります。無理に剥くと痛みが強い場合は絶対に無理をせず、専門医に相談しましょう。

  • 亀頭や包皮の状態を確認: 皮を剥いた際に、亀頭に白いカス(恥垢)が溜まっていないか嗅いでみましょう。強い悪臭がしたり、カスが大量についている場合、普段しっかり洗えていない可能性があります。これは包茎の人によくある状態です。また、亀頭や包皮に赤み・かゆみ・痛みなど炎症の兆候がないかもチェックしてください。繰り返す亀頭包皮炎は包茎が原因のことがあります。

  • 見た目や心理面のチェック: 銭湯や温泉で他人の目が気になってしまう、友達と裸になるのを避けてしまう、といった心理的な悩みもセルフチェックの一つです。自身では「周りと違うかも…」と感じているサインかもしれません。彼女やパートナーに指摘されたことがあるなら、なおさらケアを検討していいでしょう。

以上のセルフチェックで、「どうも自分は包茎っぽいな…」と思ったら、次に知っておいてほしいのが包茎を放置するリスクです。仮に仮性包だとしても、何もしなくて本当に大丈夫なのか?その疑問にお答えします。

▶️ 包茎治療についてはこちら

放置するとどうなる?包茎をそのままにすることのリスク

結論から言うと、包茎を放置することでいくつかのリスクがあります。「別に困ってないし放っておこうかな」と思っている方も、以下のポイントは知っておいてください。

炎症・感染症のリスク

包皮に覆われた状態だと、どうしても亀頭と包皮の間が蒸れやすく不潔になりがちです。その結果、亀頭包皮炎(亀頭や包皮の炎症)を起こしやすくなります。炎症を何度も繰り返すと、皮膚の先端が硬くなってさらに剥けにくくなる悪循環も起こり得ます。また、不衛生な状態は細菌やウイルス感染の温床にもなり、性感染症(STD)にかかりやすくなるとの指摘もあります。

悪臭・恥垢の蓄積

皮の中に恥垢(俗にいう「チンカス」)が溜まりやすく、それが強い悪臭の原因になります。自分では気づきにくくても、パートナーに「匂う…」なんて思われたらショックですよね。特に夏場やスポーツ後など汗をかいた状態で不潔にしていると臭いが強まります。清潔に保てば防げますが、包茎だと洗い残しが出やすいのは確かです。

早漏(そうろう)との関係

一般的に「包茎の男性は早漏になりやすい」と言われていますが、これは医学的にも根拠のある話です。その主な理由次の3つです。まず1つ目として、包茎の場合は亀頭が普段から包皮に覆われているため、亀頭が常に敏感な状態にあります。そのため性的刺激に慣れにくく、早期に射精してしまいやすい傾向があります。

2つ目は、包茎の男性では亀頭のすぐ下にある包皮(内板)が薄く敏感なケースが多く、その敏感さが刺激を強く感じさせるため、結果として早漏につながることがあります。3つ目は、「小帯(しょうたい)」という亀頭の裏側にある筋状の部位が、包茎の方は短い(短小小帯)傾向があり、それが刺激に敏感な要因となり、早漏の原因になり得ます。

実際、包茎手術によって亀頭が常時露出する状態になると、亀頭が適度な刺激に慣れ、早漏症状が改善する患者さんが多くいらっしゃいます。つまり、包茎の改善は、早漏の予防や治療としても効果的な方法と言えるでしょう。

性行為への影響

真性包茎の場合、性交時に亀頭が十分に露出しないために痛みや出血を伴うことがあります。また、コンドームが正しく装着できず外れやすかったり、女性側も刺激が足りず満足できない場合があります。最悪の場合、性行為中に皮が裂けて傷になってしまうケースも考えられます。性的なトラブルは心理的な負担にもなりますから注意が必要です。

心理的コンプレックス・EDのリスク

自分が包茎であることを気にしすぎるあまり、セックスに消極的になったり、勃起不全(ED)の原因になってしまうこともあります。デリケートな問題だけに一人で抱え込み、「自分はダメなんじゃないか…」と落ち込んでしまうケースも少なくありません。実際は包茎の人は珍しくないのに、です。心の負担を減らすためにも、必要なら治療を検討する価値はあります。

このように、包茎をそのままにしておくと 炎症や悪臭など衛生面の問題から、早漏や性行為への支障、心理的ストレス など様々なリスクが考えられます。特に真性包茎やカントン包茎の場合は、早めに対処しないと深刻な問題(例えば嵌頓による亀頭壊死など)につながる恐れもあります。

とはいえ、「じゃあ今すぐ手術しなきゃダメなの!?」と焦る必要はありません。仮性包茎で清潔を保てているなら必ずしも手術は必要ではないですし、治療法もいろいろあります。次の章では、包茎の治療方法としての手術の選択肢と安全性、そして具体的な治療の流れについて解説します。

▶️ 包茎のデメリット・手術のメリットについてはこちら

包茎手術の選択肢と安全性・治療の流れ

包茎を根本的に治す方法として一般的なのは包茎手術(環状切開術=いわゆる「包皮を切る手術」)です。ここでは主に手術による治療について、その安全性や流れを説明します。

手術するかどうかの判断:

まず、仮性包茎の場合は必ずしも手術が必要というわけではありません。本人が衛生面や見た目、セックスの面で不自由を感じなければ経過観察でもいいでしょう。ただし、真性包茎や嵌頓包茎は医学的に放置すべきでないので、基本的には手術を検討してください。悩む場合は一度クリニックで相談してみると安心です。

包茎手術の方法と安全性:

私のクリニックでは主に「亀頭直下埋没法」と呼ばれる方法で手術を行っています。これは亀頭のすぐ下の部分で余分な包皮を環状に切除し、傷口が亀頭のカリの部分のシワに隠れるよう縫合する方法です。傷跡は亀頭の際のシワに隠れるので目立たず、勃起時でもほとんど手術痕と分からないほどキレイに仕上がります。

実際、当院で手術を受けた患者さんから「傷跡が気になる」という相談は一例もありません。さらに、場合によっては陰茎の根元(毛の生えている付け根部分)で切除する「根部切開法」という方法を選ぶこともできます。これは傷跡を陰毛部に隠せる利点があります。

いずれの方法も局所麻酔下で行うため、手術中の痛みはありません。局所麻酔の注射自体はチクっとしますが、私のクリニックではご希望に応じて麻酔の前にマスク麻酔による鎮静を行う「完全無痛麻酔」にも対応しています。これにより「注射の痛みすら感じなかった!」という方も多いです。痛みに敏感で怖いという人も安心できるよう工夫しています。

▶️ 包茎手術の方法についてはこちら

手術の流れ:

では実際の治療の流れを簡単にご紹介します。私のクリニック(以下、当院)の場合、カウンセリングから手術、アフターケアの説明まで含めて約1.5~2時間で完了します。日帰り手術で入院の必要はありません。具体的には以下のようなステップになります:

  1. 予約・来院: まず電話やWebで予約を取り、クリニックに来院します。未成年の方は親権者の同意が必要なので注意してください。

  2. 診察・カウンセリング: 私(元神)が診察します。視診・触診で包茎の状態を確認し、治療方法や仕上がりについてお話しします。専門の男性カウンセラーも同席し、費用や術後経過について詳しく説明します。この時点で不安なことは何でも聞いてください。納得いただければ同日手術も可能です(もちろんカウンセリングだけ受けて一度持ち帰り、後日決断でもOKです)。

  3. 手術準備・麻酔: 手術に同意いただいたら、手術室へご案内します。麻酔は局所麻酔を陰茎に数ヶ所行います。先述の通り、不安が強い場合はマスク麻酔で完全に寝た状態で局所麻酔を打つこともできます。麻酔が効いてしまえば痛みは感じません。

  4. 手術実施: 手術自体の所要時間は約20分程度です。私自身がミリ単位で余分な皮の量を計算し、丁寧に切除・縫合します。患者さん一人ひとりペニスのサイズや皮の余り具合は違いますので、「切りすぎて足りなくなる」「逆に余って二度手術になる」なんてことがないよう慎重に行います。手術中はリラックスしていただけるよう声掛けしながら進めます。気付いたら終わっていた、という方がほとんどですよ。

  5. 術後の説明・帰宅: 手術後、傷口を確認しガーゼで保護します。看護師から傷のケア方法や注意点の説明を受けていただきます。入院はもちろん不要で、そのまま歩いてご帰宅OKです。翌日から学校や仕事にも支障ない場合がほとんどですが、念のため激しい運動は1週間ほど控えてください。

  6. アフターケアと経過観察: 術後は何か心配なことがあればいつでも連絡・来院いただけます。当院では万全のアフターフォロー体制を整えており、術後の診察や処置はいつでも可能です。担当するのは私と専門知識を持った男性カウンセラーと看護師ですので、デリケートな悩みも遠慮なく相談してください。通常、抜糸が必要な場合は術後2週間で行い、その頃には腫れも引いて普段の生活に完全に戻れるでしょう。

以上が手術の大まかな流れです。「手術」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、日帰りで短時間、痛みに配慮し、安全に行える治療なので怖がりすぎる必要はありません。次は、患者さんからよく聞かれる不安や疑問点とその回答をQ&A形式でまとめます。きっとあなたの疑問も解決できるはずです。

患者によくある不安や疑問Q&A

包茎治療の相談に来る患者さんから、よく質問される内容をまとめました。「痛みは?バレない?お金は?」といった疑問にお答えします。

Q1. 手術は痛いですか?

A1. ほとんど痛みなく受けられます。手術中は局所麻酔が効いているので痛みはゼロです。麻酔の際の注射がチクっとしますが、当院では希望に応じてマスク鎮静(完全無痛麻酔)を行うことで、針の痛みすら感じないようにできます。手術後は麻酔が切れると多少じんじんすることがありますが、痛み止めの飲み薬をお出ししますので心配いりません。皆さん「思ったより全然平気だった」とおっしゃいますよ。

Q2. 手術したら周りにバレませんか?

A2. 周りに言わなければ基本バレません。術後しばらくは患部に包帯やガーゼを巻きますが、日常生活では見えない部分ですし、学校や職場でも自分から話さない限り他人に知られることはありません。肝心の仕上がりもご安心ください。当院の手術は傷跡が亀頭のカリ首のシワに隠れる方法なので、勃起時でも手術痕と分からないほど自然な見た目になります。温泉に行ってもまず気付かれないレベルです。「手術したのを彼女に言ってないけど全然バレなかった」という患者さんも多いですよ。

Q3. 手術したことは将来ずっと秘密にできますか?

A3. 医学的な記録としてカルテは残りますが、プライバシーは厳守されます。当院では個人情報の保護を徹底していますし、ご家族に連絡が行くようなこともありません。未成年の場合は親御さんの同意が必要ですが、成人していれば誰にも知られず受けることができます。支払いも現金の他、クレジットカードや医療ローンなどご自身の都合に合わせられますので、明細でバレる心配も少ないでしょう。安心してご相談ください。

Q4. 費用はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?

A4. 真性包茎や嵌頓包茎など医学的に治療が必要と判断される場合、健康保険が適用されることがあります。たとえば泌尿器科で「真性包茎」と診断されれば保険適用で手術でき、自己負担は数万円程度で済みます。ただし、保険診療の場合はクランプ法という術式になり、美容的な仕上がり(傷跡の目立たなさなど)は二の次になります。「治れば見た目は気にしない」という方はそれでも良いでしょう。

一方、仮性包茎は基本的に保険が利かない自由診療です。「機能上は問題ないが見た目や衛生面で治したい」というケースですね。当院の包茎手術は自由診療となり、費用は症状により異なります(カウンセリング時に明確にお見せします)。自由診療だと保険より費用は高くなりますが、その分先述のように傷跡が目立たない綺麗な仕上がりや、充実したアフターケアなどメリットがあります。「高い買い物になるけど大丈夫かな…」と不安かもしれませんが、当院では適正価格の明朗会計をモットーにしており、追加料金などは一切ありません。カウンセリング時に提示した金額にご納得いただいてから治療を行いますのでご安心ください。

Q5. 手術後、性感や快感は変わりますか?

A5. 個人差はありますが、一般的に手術後しばらくは亀頭が露出していることで刺激に慣れる期間が必要になります。最初は下着に擦れて敏感に感じるかもしれませんが、次第に落ち着いてきます。多くの方は「痛みや違和感はすぐ無くなり、普段は露出した状態が自然になる」と言います。むしろ、「早漏が改善してセックスの持続時間が延びた」「清潔になったのでパートナーに喜ばれた」というポジティブな声の方が多いです。性交渉の快感自体も適応すれば問題なく得られますし、感じにくくなりすぎる心配は不要ですよ。ご安心ください。

Q6.術後どれくらいでエッチしていいの?

A6. 通常は手術後約1ヶ月もすれば性交渉もマスターベーションも再開OKです。

当院(青山セレスクリニック・船橋中央クリニック)の対応方針と実績

包茎ですが、手術を受ける必要がありますか?

最後に、私が院長を務める青山セレスクリニック(東京)および船橋中央クリニック(千葉)での包茎治療について少し紹介します。当院は美容外科として20年以上にわたり多くの男性のお悩みに向き合ってきました。包茎手術においても私、元神賢太が全ての患者様を直接担当し、これまで培った経験と実績にもとづいた確実な治療を提供しています。よく他院ではアルバイト医師が手術を行い、術後に担当医がいなくなってしまった…なんて話も耳にしますが、当院ではそんな心配は無用です。最初のカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して責任を持って対応いたします。

安全・安心の取り組み:

患者様に安心して治療を受けていただけるよう、当院では以下のポイントを大切にしています。

  • 無痛麻酔へのこだわり: 痛みに恐怖心がある方でもリラックスして治療できるよう、独自の無痛麻酔を導入しています。痛みを感じにくくする工夫は先ほど述べた通りです。「気付いたら終わっていた」と感じる患者様も少なくありません。

  • 万全のアフターケア: 術後の不安を少しでも取り除けるよう、24時間体制で相談を受け付けています。何かあればすぐに専門スタッフが対応し、必要ならすぐ来院して診察・処置します。術後経過のチェックも無料で何度でも対応していますので、遠慮なく頼ってください。

  • 通院不要の手軽さ: 基本的に手術は日帰りで完了し、入院も不要、抜糸も自己吸収糸の場合は来院の必要がありません(希望者には抜糸に来ていただきます)。お忙しい学生さんや社会人の方でもスケジュールを調整しやすいと好評です。同じ日にカウンセリングから手術まで行うことも可能なので、地方から来られる方にも便利です。

  • 明朗会計と良心的価格: 治療内容と費用を事前にしっかり説明し、追加料金は一切ありません。大手クリニックによくある「キャンペーンで安いと思ったら色々勧められて高額に…」なんてこともありません。納得いただいてから治療しますので、金銭面でも安心して頂けます。

おかげさまで当院には全国から多くの患者様がいらっしゃいます。同じ男性として、そして専門の医師として、皆さんの悩みに寄り添い最善の解決策を提供するのが私の使命だと思っています。

▶️ 包茎治療のカウンセリングについてはこちら

まとめ

長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。包茎についての不安や疑問は少し解消されたでしょうか?

 

冒頭でも触れましたが、包茎は決して珍しいことではありません。日本人成人男性の7割が仮性包茎であり、悩んでいる人は本当に大勢います。だから「自分だけがおかしいのかも…」なんて思い詰めないでください。大切なのは、正しい知識を持って適切に対処することです。

 

もしこの記事を読んで「やっぱりちゃんと治したい」「専門家に相談してみようかな」と思ったなら、一歩踏み出してみてください。当院ではメールやLINEでの匿名相談も受け付けていますし、直接お話ししたければカウンセリングに来てくださるだけでも大歓迎です。無理に手術を勧めることはありませんので、ご安心を。

 

最後に、あなたの悩みは一人で抱え込む必要はありません。私たち専門のクリニックや泌尿器科の医師は、あなたと同じような悩みを持つ患者さんを何万人と診てきています。恥ずかしがらずに相談すれば、きっと解決の道が見えてくるはずです。勇気を出して一歩踏み出した先には、清潔で快適な毎日と自信を持てる自分が待っています。この記事がそのお手伝いになれたなら幸いです。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。

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20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
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理事長:元神 賢太
経歴・資格
  • 平成11年3月 慶應義塾大学医学部卒
  • 平成11年4月 慶應義塾大学病院勤務
  • 平成15年12月 船橋中央クリニック院長
  • 平成25年1月 青山セレスクリニック 治療責任者
当院では20年以上の経験がある元神医師が
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一貫してすべての診療を行います。

当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
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