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更新日:2025/12/25
公開日:2025/12/29

包茎手術を検討している皆さん、まず知っておいていただきたいのは「包茎商法」と呼ばれる悪質な手口の存在です。近年、このような包茎手術のぼったくり被害に遭う男性が後を絶ちません。「広告では安価だったのに、クリニックに行ったら法外な料金を請求された…」という相談が多発しています。
特に若い世代の患者さんは知識が乏しいため狙われやすく、実際に国民生活センターにも同様の苦情が寄せられています。
本記事では、美容外科医で包茎治療の専門家である筆者(元神賢太)が、包茎手術でぼったくりに合わないためのポイントを解説します。自身の20年以上の臨床経験から得た知見に加え、実際の被害事例や対策を詳しく紹介します。大切なお金と心身を守るために、ぜひ最後までお読みください。

実は一部のクリニックでは、「包茎商法」と呼ばれる悪質なオプション商法が横行しています。これは包茎手術のぼったくり手口のことで、最初に提示される基本手術料金は一見すると非常に安く見える一方、実際には追加のオプション料金を次々と上乗せして最終的に高額な費用を請求するというものです。例えば広告やホームページ上では「包茎手術◯◯円~」と格安の価格を掲示し患者を誘い込みます。
しかしカウンセリングに入ると、「麻酔費用」「特殊な手術方法」「術後ケア用の薬剤」など様々な名目で追加料金が発生し、最終的な支払い額は当初の想定を遥かに超えてしまうのです。具体的には、本来手術代に含まれていて然るべき局所麻酔の費用を別途請求したり、実質的な効果が薄い麻酔クリームやテープを「痛み軽減のため」と追加させるケースがあります。また術後の痛み止めや抗生剤といった処方薬ですらオプション扱いにして別料金を課すクリニックも存在します。
中には術後の痛み止めを一切処方しない悪質な例も報告されており、患者さんは手術後に痛みに耐えながら自費で薬を買う羽目になります。さらに、術後の消毒セットや包帯など必要なケア用品まで「有料オプション」と称して請求される場合もあり、本来基本料金に含まれるべきものをことごとく追加課金するのが特徴です。このように、包茎手術のぼったくりクリニックでは初めに安く見せかけておいて、患者さんが断りづらい状況で次々と料金を吊り上げるのが常套手段です。結果として患者さんは「話が違う」と思いながらも、高額な支払いを強いられることになります。では、実際にどのような被害事例があるのか、次の章で見てみましょう。

テレビ番組でも明かされた包茎手術のぼったくり被害。ある人気お笑い番組で、包茎手術の高額オプション商法が取り上げられ、司会者が「どんな病院や!(なんて病院だ)」と驚きの声を上げた場面です。実際、この番組には当院の筆者(元神医師)も専門家として出演し、番組中で語られなかった被害エピソードを詳しく解説しました。そこで明らかになったのは、有名お笑い芸人が実際に経験した包茎手術でのぼったくり被害です。
その芸人とはお笑いコンビ「銀シャリ」の鰻和弘さんです。鰻さんはテレビ収録時に、自身の包茎手術体験を告白しました。その内容は衝撃的で、手術後の傷跡の美しさによって「松・竹・梅」のランクを付けられ、綺麗に仕上げたければ高額のオプション料金を要求されるというものでした。例えば一番美しい仕上がりとされる「松ランク」の縫合は高額で、逆に追加料金を払わない「梅ランク」だと意図的に傷跡が汚くなるかのような説明を受けたのです。
さらに傷跡の位置についても、「一番目立たない亀頭直下に傷を寄せたければ、亀頭に1mm近づくごとに数万円追加」と告げられました。仮に「傷を亀頭に2cm近づけるなら3万円×20mm=60万円の追加」という計算になります。結局、鰻さんは最も綺麗に仕上がるよう「松ランクの縫合+亀頭直下オプション」を選択した結果、手術代金は最終的に100万円以上にも膨れ上がったとのことです。当初提示された金額からは想像もつかない法外な支払いに、鰻さん自身も驚愕したといいます。
鰻さんのケースは極端に思えるかもしれませんが、決して特殊な例ではありません。この包茎商法による高額請求は、一般の患者さんにも多数報告されています。実際の事例として、国民生活センターには次のような相談が寄せられています。
事例1: 広告を見て「切らない包茎手術代940円」と聞いていた男性がクリニックを受診したところ、「あなたの包茎は切らない方法ではできない」と言われ、最終的に100万円を請求された。術後にも「追加のケアが必要」と言われ、さらに費用を要求されるケースまであるそうです。当初の見積もりと実際の支払い額に大きな開きが生じ、経済的負担に苦しむ典型的な例です。
事例2: 別のクリニックでは基本料金に含まれない多数のオプション項目を提示され、「オプションを付けないと満足な結果にならない」と不安を煽られました。患者さんは恐怖から全てのオプションに同意してしまい、最終的な支払いは予想を大幅に上回ったとのこと。オプション費用の総額が基本料金より高額になるケースも珍しくなく、結果として多くの患者さんが経済的に追い詰められています。
事例3: 当院に来院した患者さんの例です。真性包茎で強い癒着があった方は、治療前に2つのクリニックを回っていました。一つ目のクリニックでは院長が親切に診察しましたが、「手術は若い先生が担当する」と告げられ不安に感じたそうです。また治療費は約40万円と提示され、高すぎるわけではないものの、そこで「院内でクレジットカードを作れば20万円になる(半額になる)」と言われたといいます。その場でローンを組ませて割引する手口は明らかに不自然で、患者さんも意味が分からず手術を見送りました。実際このような「今日契約すれば半額」といった勧誘は昔からある典型的なぼったくり手法で、最初の金額設定が法外に高いため半額にしてようやく適正価格になることを裏付けています。
事例4: そのかたが訪れた二つ目のクリニックでは、「癒着が重度なので手術に半日かかる。だから費用は200万円になる」と言われたそうです。しかし包茎手術で半日も要することは通常あり得ません。筆者の経験ではどんなに重度の癒着症例でも手術時間は最長30分程度です。半日=200万円などという説明は明らかに不当であり、患者を脅して高額料金を正当化するための方便でしょう。そのかたは最終的に当院を含め3か所を回って正解だったと語っており、結果的に適正な価格で治療を受けられました。
以上のように、実に様々なぼったくり包茎クリニックの実態が浮かび上がってきます。テレビ番組で芸人が告白したケースから、一般の患者さんの相談事例まで、その手口は共通しています。それは「患者の不安や無知につけ込み、一度クリニックに足を踏み入れたら逃がさない」という姿勢です。事実、「見積もりがあまりに高額なので断ろうとしても、なかなか帰してもらえず個室に引き留められた」という声も現在なお聞かれます。中には「契約するまで帰さない雰囲気で怖くて断れなかった」と証言する人もおり、信じがたいような強引なやり口が今も存在しているのです。
では、なぜこのような包茎手術のぼったくりが後を絶たないのでしょうか?次の章では、特に若い世代の患者さんが被害に遭いやすい理由や、悪徳クリニックが使う典型的な手口について掘り下げます。
▶️ 合わせて読みたい記事:芸人が告白!リアルにあった包茎商法というぼったくりオプション商法ついて

包茎手術のぼったくり被害は全年齢で起こり得ますが、特に10代後半~20代の若年層が狙われやすい傾向があります。その理由の一つは、若い患者さんほど包茎治療に関する知識や相場感が乏しく、クリニック側の言うことを鵜呑みにしがちだからです。実際、普段から注意して情報収集している人であれば怪しさに気付けますが、「何も知らない若い患者さん」は医師に言われるまま高額な契約をしてしまうケースが多いように思います。
また若い世代は「今すぐ治したい」という焦りや、包茎であることへの強いコンプレックスから、冷静な判断を欠きやすい状況に置かれます。カウンセリング室で医師から「このままだと将来大変なことになる」「今日手術しないと悪化するかも」などと言われると、恐怖心や恥ずかしさも相まって正常な判断ができなくなるのです。悪徳クリニックはまさにその心理につけ込んできます。
さらに、大学生や社会人なりたての若者は経済的に余裕がないことが多く、「基本料金○万円」という安さに飛びついてしまう傾向もあります。低価格をうたう広告ほど要注意なのですが、広告の安さにつられて行ってしまい、結果として高額ローンを組まされるという事態も少なくありません。特にテレビCMやネット広告で安価を謳う大手クリニックは、その広告宣伝費を回収するため結局は相場以上の高額な治療プランを勧めてくる場合が多いのです。「◯万円で治る」と思って行ったら、実際には60~70万円程度の見積もりを提示されることもしばしばあります。CMや広告には莫大な費用がかかっており、それを回収するためには2~3万円の安価な治療だけでは到底採算が合わない――少し考えれば分かることですが、なかなか冷静にはなれないものです。
若い患者さんはこうしたクリニック側のビジネスモデルを知らないため、「有名だから安心」「安いからここにしよう」と安易に決めてしまいがちです。しかし実際には知名度が高い大手ほど来院後に高額プランを提示されることもあると心得ましょう。大切なのは、広告や宣伝文句を鵜呑みにせず、少しでも「おかしい」と思ったら一旦持ち帰って考える勇気です。医師から「今日受けないとダメ」「今契約すれば安くなる」と急かされても、その場で即決する必要は全くありません。後述するように、複数のクリニックで話を聞いて比較検討する方が、結果的に納得のいく治療につながるのです。
▶️ 包茎治療についてはこちら

ここでは、ぼったくり包茎クリニックが用いる典型的な手口・オプション項目を具体的に紹介します。以下のような説明やオプション費用を提示されたら要注意です。
異常に安い基本料金の広告: 「手術費用3万円!」「切らない包茎治療940円」など不自然に安価な広告には裏があります。実際には広告の金額で済むケースはほとんどなく、来院すると別メニューを勧められて最終的に何十万円にもなるのが常です。
「◯◯麻酔」「特別麻酔」の追加: 「痛みを完全になくす特別な麻酔を使います」と称し、局所麻酔とは別に麻酔クリームやテープ等の費用を追加される場合があります。本来、通常の局所麻酔で十分なところ、不安を煽って不要な麻酔オプションを買わせる手口です。
術後の薬やケア用品をオプション化: 手術後に必要な抗生剤や痛み止め、消毒セットやガーゼなどを「必要であれば購入してください」と言われ、別料金にされることがあります。良心的なクリニックなら術後ケア用品や薬代は最初から料金に含めているのが一般的なので、これらを個別に買わせようとする時点で疑いましょう。
傷跡の仕上がりランク付け: 前述の鰻さんのケースのように、「傷を綺麗に治す縫合はオプションです」と仕上がりのグレードを設定するクリニックがあります。「通常の縫合だと傷跡が目立つが、○○縫合なら綺麗になる」などと言い、高額な縫合オプションを追加させる手口です。患者心理としては傷跡は綺麗に越したことはないため、断りづらい巧妙な誘導と言えます。
傷跡の位置で追加料金: 「亀頭直下に傷をつけるには高度な技術が必要で追加料金がかかる」と説明し、傷の位置ごとに料金を設定する例もあります。本来、経験豊富な医師であれば亀頭直下に綺麗に傷を収めるのは基本技術であり追加料金など不要です。それを敢えて有料オプション扱いにするのは悪質です。
余剰皮膚の調整で追加料金: 「余った皮をバランス良く整えるための〇〇術」という名目で、皮膚の切除量調整にまで料金を課す場合があります。正常な包茎手術であれば患者ごとに適切な皮膚量を残すのは当たり前で、追加費用を取るような特別な工程ではありません。「オプションを付けないと皮膚のバランスを取らずに切除されてしまうのか?」と疑問に思うべきでしょう。
包皮口径の拡大・縮小費用: 「皮が余っているから口径縮小が必要」「皮がきついから拡大が必要」などと説明し、包皮口径の調整に別料金を設定する例です。しかし実際には包茎手術で余剰包皮を切除すれば自ずと適正な口径になります。拡大と縮小の両方をオプションに用意してどちらにも課金できるようにしているのは謎であり、典型的なぼったくりの発想です。
内板・外板剥離の細分化: 「内側の皮膚を剥離してバランスを取る処置」「外側の皮膚を調整する処置」などと難しそうな説明をし、実質同じような作業を細かく分割して複数のオプション項目に仕立てる手口もあります。患者からすると専門用語を並べられて判断がつきにくく、「それもお願いします…」となりがちですが、内容を聞けばどれも通常手術内で完結する当たり前の工程ばかりというケースもあります。
その場で契約を迫る割引策: 「今日申し込めば半額にします」「今ローンを組めば○万円に負けます」などとその場で契約を迫る発言も要警戒です。冷静に考えれば、半額になる余地がある時点で初めの提示額が不当に高かったことを意味しています。適正なクリニックであれば最初から妥当な料金提示をするものです。「今日限り」の甘い言葉には乗らないようにしましょう。
以上のような説明や費用が並べ立てられ、「オプションが5項目以上もある見積書」を提示されたら、ほぼ100%ぼったくりクリニックだと疑って差し支えありません。まともなクリニックであれば見積もりはシンプルで明確です。逆に項目が細分化され、選択肢がやたら多い場合は注意しましょう。

それでは、こうした悪質な包茎商法の被害に遭わず、安心して包茎手術を受けるためにはどうすればよいでしょうか?最後に、信頼できるクリニックの選び方と具体的な対策をまとめます。
初めから一箇所に絞らず、できれば2~3院のクリニックで話を聞いて比較検討しましょう。各院で診察や費用説明を受けることで、対応や料金体系の違いが見えてきます。「Aクリニックでは◯万円と言われたのに、Bでは××万円だった」など相場感も掴めます。他院と比較することで初めて、それぞれの提示額が適正かどうか判断できるのです。複数カウンセリングは手間に思えるかもしれませんが、予期せぬ高額出費を避ける第一歩になります。
費用説明は口頭だけで済まさず、必ず書面で見積書を出してもらいましょう。書類でもらえば後から内容を落ち着いて確認できますし、「聞いていないオプションが勝手に追加される」ことも防げます。書面で提示することを渋るようならそのクリニックは信用できません。明細が明らかになることで、費用の透明性も確保できます。
インターネット上の口コミサイトやYouTubeなどで、実際にそのクリニックで手術を受けた人の体験談や評価を調べましょう。特に最近はYouTube上で医師や患者が包茎手術の実態を語る動画も増えています。
具体的な体験談を知ることで、「オプションを無理に勧められた」「追加費用はなかった」等、そのクリニックの傾向が分かります。ただし、中にはサクラ的なやらせ口コミも存在する可能性があります。一つの情報源だけを盲信せず、複数のサイトやSNSを横断的に参考にすることが大事です。
患者側も基本的な知識を持っておくと良いでしょう。包茎の種類(仮性・カントン・真性)や標準的な手術方法、相場価格などを事前に勉強しておけば、クリニックで説明を受けた際に「それは本当に必要なのか?」と疑問を持つことができます。
知識があるだけで、詐欺まがいの手法を見抜く手助けになりますし、適切な質問を投げかけることで「この人は簡単には騙せない」と思わせる抑止力にもなります。
カウンセリング当日、その場で手術日を決めて契約する必要はありません。もし提示された金額が事前に思っていたのと大きく違う場合は、勇気を持って「一度持ち帰って考えます」と伝えましょう。
高圧的なクリニックだと「今日受けないとダメです」などと言われるかもしれませんが、そのような強引な所で無理に手術を受ける必要は全くありません。納得できない場合はその日は受けない——これを徹底してください。冷静に考える時間を自分に与えることが、結果的に被害を防ぐ最善策です。
美容医療は自由診療ゆえ価格設定はクリニック次第ですが、だからといって相場とかけ離れた高額設定が正当化されるわけではありません。普段から複数のクリニックの料金表を見比べたり、医師の発信する情報をチェックしたりして、適正な価格帯を知っておきましょう。
「○○円は安すぎる/高すぎる」といった判断基準が自分の中にできれば、極端に安い広告や極端に高い見積もりに対して疑問を持てるようになります。例えば包茎手術の広告で「数千円」「3万円」といった価格を見たら「安すぎて逆に怪しいのでは?」と冷静に捉えることが大切です。適正価格を見極める目を養うことが、ぼったくり被害から身を守る力になります。
料金面だけでなく、そのクリニックの医師の経歴や手術担当体制も確認ポイントです。カウンセリングではベテラン医師が対応したのに、「手術は別の若い医師が行う」と言われたというケースもありました。
信頼できるクリニックであれば、カウンセリングから執刀、アフターケアまで一貫して責任を持ってくれる医師がいるものです(当院も院長である筆者がすべて担当しています)。誰が執刀するのか曖昧にされたり、経歴が不明瞭な場合も注意しましょう。
以上が、包茎手術でぼったくり被害に遭わないためのポイントです。どれも基本的なことに思えるかもしれませんが、不安や焦りがあると忘れがちな点ばかりです。ぜひ心に留めておいてください。
まとめ
包茎手術はデリケートな悩みを解消し、QOL(生活の質)を高める有益な治療です。しかし、悪質な包茎商法の存在により、本来受けなくてよい精神的・経済的な被害を被るケースが後を絶ちません。
銀シャリの鰻さんの事例に見られるように、一見魅力的な価格で誘いながら実態は法外な費用を請求するのがこの商法の典型です。こうしたぼったくり商法に引っかからないためには、やはり患者さん自身が正しい情報を収集し、慎重に判断することが不可欠です。
幸い、本記事で紹介した対策を実践すれば、大部分の悪質な手口は回避できるでしょう。複数クリニックの比較、書面での見積もり、口コミリサーチ、そして基礎知識の習得によって、透明性が高く適正な医療サービスを選び取ることができます。万一、カウンセリング時に違和感を覚えたら、その場ですぐ契約せず一旦冷静になることも忘れないでください。少しでも「おかしい」「高すぎる」と思えば、勇気を持ってノーと言うことが大切です。
筆者自身、長年この分野の専門医として数多くの患者さんと向き合ってきましたが、ぼったくり被害に遭った後に相談に来られる方も少なくありません。そのような方々は口を揃えて「もっと早く正しい情報を知りたかった」「自分の無知につけ込まれた」と悔やまれます。そうした被害者をこれ以上生まないためにも、業界全体での啓発と患者さん側のリテラシー向上が必要です。残念ながら悪質クリニックが業界から無くなることはすぐには望めませんが、私たち医師が情報発信を続けることで闇を照らし、一人でも多くの方が適正な医療を受けられるよう願ってやみません。
どうか皆さんも、本記事で得た知識を活かして冷静にクリニックを選んでください。適正な価格で信頼できる医師のもと、安心して包茎手術を受けられることを心より願っています。もし少しでも不安な点や疑問があれば、当院では無料相談も行っていますのでお気軽にご相談ください。皆さんが安全で納得のいく治療を受けられるよう、心からお祈りしております。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
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