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真性包茎は自力で治せる?真性包茎の治し方を徹底解説

更新日:2025/06/12

公開日:2025/06/12

「包茎だけど手術は怖いから自力で治したい」「真性包茎でも自分で治せる方法があるの?」といった疑問や不安をお持ちではないでしょうか。

実際、YouTubeなどでも「包茎を自力で治す方法」が話題になることがあり、自分でなんとかしたいと考える若者も少なくありません。しかし、包茎にはいくつか種類があり、その状態によって自力で治せるケースと自力では難しいケースがあります。

本記事では、真性包茎を中心に自力での治し方とそのリスク、そして安全に確実に治すための方法について詳しく説明します。どうぞ最後までお読みいただき、将来自分にとって最適な選択をするための参考にしてください。

包茎の種類と真性包茎の特徴

一口に包茎と言っても、その状態には大きく分けて3つの種類があります。それが仮性包茎、真性包茎、そしてカントン包茎(嵌頓包茎)です。それぞれ症状や対処法が異なるため、まずは基本的な違いを押さえておきましょう。

仮性包茎とは?

仮性包茎

仮性包茎は、通常時には亀頭が包皮に覆われているものの、手で包皮を後退させれば亀頭を露出できる状態を指します。平常時は見た目が包茎でも、入浴時や性交時など必要なときには皮をむいて亀頭を出せるため、機能上は大きな支障がないタイプです。

日本人男性では最も多い包茎のタイプであり、医学的には必ずしも手術が必要な状態ではありません。ただし衛生面では注意が必要で、包皮内部に汚れ(恥垢:ちこう)が溜まりやすいため、きちんと清潔に保つことが大切です。また、亀頭が普段露出していない分デリケートで、性交時に刺激に敏感すぎてしまう(早漏になりやすい)傾向もあります。

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真性包茎とは?

真性包茎

真性包茎とは、包皮の先端にある輪(包皮輪)が非常に狭く硬くなっており、平常時・勃起時を問わず亀頭をまったく露出できない状態を指します。つまり皮の出口が極端にきつい「輪っか」になっていて、手でむこうとしても亀頭が引っかかって出せません。

また、幼少期から一度も剥けないままだと包皮と亀頭が癒着して一体化していることも多く、無理に剥がそうとすると激痛を伴います。「本当の真性包茎」は放置して自然に治ることはまずなく、そのままでは十分な清潔保持も難しいため、医学的には手術が推奨される状態です。

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カントン包茎(嵌頓包茎)とは?

かんとん包茎

カントン包茎(嵌頓包茎)とは、包皮輪が狭い状態で無理に亀頭を露出させた結果、亀頭の根元で包皮が締め付けられて元に戻せなくなった状態をいいます。いわば包皮が亀頭を絞扼してしまった緊急事態で、血液やリンパの流れが滞って亀頭が鬱血・腫脹し、激しい痛みを伴います。

カントン包茎になると、自力で元に戻すことは極めて困難であり、放置すると亀頭部の血行障害により組織が壊死する危険性があるため、この状態に陥った場合は緊急手術が必要です。

カントン包茎は、これまで一度も剥いたことがないかたや真性包茎の方が無理に包皮を引き下げた際に起こる合併症と言えます。特に真性包茎の方が無理やり剥こうとすると発生しやすく、「怖くて手術は避けたい」と思って自力で頑張りすぎた結果、結局は救急で病院に駆け込むケースも少なくありません。したがって絶対に避けるべき危険な状態として覚えておいてください。

補足: 「カントン包茎」という言葉は、本来はこのような緊急事態のことを指します。しかし「軽度のカントン」、つまり一時的に亀頭が締め付けられるものの自力で戻せる程度の状態を指して「カントン包茎」などと表現することもあります。本記事でも後述する「自力で治す過程で一時的に起こるカントン状態」について言及しますが、それはあくまで自己矯正の途中段階であり、上記で説明した本来の嵌頓包茎(戻せなくなった状態)とは区別しています。

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真性包茎は自力で治せるのか?

ここから本題です。真性包茎の治し方として「自力で治すことはできるのか?」について考えてみましょう。

一言でいえば、真性包茎でも自力で改善できるケースと、そうでないケースがあります。重要なのは、自分の状態が「本当の真性包茎」なのか、それとも実は「偽りの真性包茎」なのかを見極めることです。

「本当の真性包茎」は自力で治せない

真性包茎

まず、真性包茎の中でも包皮輪が極端に硬く狭い「本当の真性包茎」の場合、残念ながら自力で治すことはほぼ不可能です。

実際、大人になってから真性包茎を無理やり治そうとしても、先述のように包皮と亀頭が強く癒着している場合も多く、少し剥こうとするだけでも激しい痛みが走ります。その激痛に耐えながら少しずつ皮を広げるというのは現実的には極めて困難で、仮に痛みを我慢できても数ヶ月~一年以上という非常に長い時間がかかるでしょう。

それだけでなく、途中で傷ができて出血したり感染症を起こすリスクもあります。何より怖いのは、無理に剥こうとした結果嵌頓包茎(カントン包茎)になってしまうことです。実際、当院にも「勇気を出して自分で剥いてみたら戻らなくなった」と青ざめた亀頭の状態で駆け込んでくる方が年に何人もいます。

嵌頓状態になると先述の通り亀頭がうっ血して皮膚が壊死しかけ、緊急手術で締め付けを取って皮を切開する以外に助ける方法はありません。

以上のように、真性包茎が「本物」である場合、自力で治すのは現実的ではなく非常に危険です。医師の私見としても、「痛みを我慢すればもしかして…」という希望的観測はおすすめできません。もしあなたが完全に亀頭が出せない真性包茎で悩んでいるなら、まずは専門のクリニックや泌尿器科に相談することを強くおすすめします。勇気を出して適切な治療法を検討する方が、安全で確実な解決への近道です。

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「偽りの真性包茎」なら自力で治せる可能性あり

一方で、世の中には「自分は真性包茎だ」と思い込んでいるものの、実はそうではないケースも多々あります。私はこれを「偽りの真性包茎」と呼んでいますが、具体的には以下のようなケースです。

  • 包皮は本当は剥けるのに試したことがないケース: 恥ずかしさや怖さから自分でむいた経験がなく、「たぶん自分は真性包茎だろう」と思い込んでいる場合。実際にはゆっくり丁寧に試せば剥ける可能性があります。
  • 痛みや違和感で途中であきらめているケース: 最初にむこうとしたときに痛かったり、亀頭が敏感で下着に擦れて辛かった経験から、「自分には無理だ」と断念してしまった場合。これは亀頭が慣れていないだけで、継続すれば改善する可能性が高いです。

こうした「偽りの真性包茎」の場合、実態は「仮性包茎」や「未経験による過敏状態」であることが多く、自力で治せる可能性が十分にあります。

思春期まで亀頭を剥いた経験がないと最初は痛みや刺激の強さに驚きますが、繰り返し慣らしていけば次第に痛みは軽減します。実際、あるYouTuberの方が中学生の頃に「むいて戻す」を2週間繰り返して真性包茎状態を克服したという体験談を語っていますが、元をただせばその方は「本当の真性包茎ではなく、単に慣れていなかっただけ」と考えられます。

少しでも亀頭が見えるならばそれは仮性包茎の状態なので、むきグセをつけて亀頭を刺激に慣れさせれば、自力で改善可能というわけです。では、「偽りの真性包茎」を自力で治すには具体的にどのような方法があるのでしょうか?次の章で詳しく説明します。

偽りの真性包茎を自力で治す方法

自分の包茎が「もしかしたら自力で治せるかも」と思ったら、無理のない範囲で徐々に包皮を広げていくトレーニングを行ってみましょう。この章では真性包茎の治し方【自力編】として、具体的なステップと注意点を解説します。

徐々に包皮をストレッチする

偽りの真性包茎、つまり「実は包皮が剥ける仮性包茎」の場合、まずは毎日の入浴時などに少しずつ包皮を引っ張って広げるストレッチを行いましょう。お湯で身体が温まっているときは皮膚も柔らかく伸びやすいのでおすすめです。石鹸やボディソープで滑りを良くし、以下の要領で試してください。

  1. 指で包皮口を広げる: 親指と人差し指で皮の先端(包皮輪)を軽くつまみ、円を広げるイメージでそっと引っ張る。痛みが出ない程度に数十秒キープし、包皮口を徐々に柔らかくします。
  2. 亀頭を少しずつ露出させる: 包皮口が多少広がってきたら、亀頭を覆う皮を前後に優しく動かしてみます。最初は亀頭先端が少し見える程度で構いません。痛みや強い抵抗を感じたらそれ以上無理に引っ張らず、一旦元に戻します。
  3. 「むいて戻す」を繰り返す: 亀頭の先端が見えたり隠れたりする程度に包皮を行ったり来たりさせる動きを、毎日少しずつ繰り返します。これにより亀頭が露出することに慣れてきて、刺激に対する敏感さが徐々に薄れていきます。

最初のうちは、亀頭が露出すると直接下着に擦れて痛みやムズ痒さを感じるかもしれません。しかしこれも継続していけば次第に落ち着いてきます。毎日お風呂などリラックスできるタイミングで少しずつトライし、少しでも昨日よりむける範囲が広がることを目標に続けてみましょう。

ワンポイントアドバイス: 痛みを和らげるために、亀頭や包皮にワセリンなどの軟膏を塗って滑りを良くしながら行うと効果的です。また、市販の包茎矯正リングなどの器具も販売されていますが、サイズが合わないものを無理につけると逆効果になる恐れがあります。基本的には自分の指で感覚を確かめながら行う方法が安全です。

カントン状態に注意しながら段階的に慣らす

自力ストレッチを続けていくと、少しずつではありますが亀頭が露出できる範囲が広がってくるはずです。はじめは亀頭の先端しか見えなかったのが、中ほどまで出せるようになる…という具合に進歩があるでしょう。

この途中段階では、亀頭が半分以上出るものの根元に包皮のきつい輪がはまった状態になることがあります。これは言わば軽度の嵌頓(カントン)状態ですが、痛みや腫れがなければ一時的にこの状態で亀頭を露出させておくのも一つの手です。

例えば入浴中に亀頭をできるだけ露出させ、そのまま数分間過ごしてみます。最初は締め付け感で違和感がありますが、徐々に慣れてくることもあります。ただし、決して無理はしないでください。強い痛みや亀頭の腫れ・変色(鬱血の兆候)を感じたら、すぐに包皮を元に戻しましょう。多少きつくても自分で元に戻せる範囲で留めておくことが重要です。

このように段階的に慣らしていけば、最終的には完全に亀頭を露出できる状態(=仮性包茎の状態)にまで改善できる可能性があります。実際、真性包茎だった方が何ヶ月もかけて少しずつストレッチを行い、「今では普通に剥けるようになった」というケースもあります。根気は必要ですが、自力で仮性包茎の状態にまで持っていければ衛生面の問題はほぼ解決しますし、日常生活で困ることもなくなるでしょう。

しかし忘れてはいけないのは、自力で改善できるのはあくまで「仮性包茎レベルまで」だということです。「偽りの真性包茎」の人が努力して仮性包茎状態になること(=皮をむけるようにすること)は可能でも、仮性包茎の人が自然に余った皮を無くしてしまうことは現時点では不可能です。つまり、自力で治せたとしても「皮は被っているけど剥けば出る」状態までが限界であり、余分な包皮そのものを無くす(常時亀頭が露出した状態にする)にはやはり手術で皮を切除する以外に方法はありません。

自力矯正のメリット・デメリット

自力での矯正には、以下のようなメリットとデメリット(リスク)があります。

  • メリット: 手術費用がかからない/身体を切らない安心感/自宅で自分のペースで取り組める/成功すれば手術せずに済む
  • デメリット・リスク: 改善に長い時間がかかる(数ヶ月~1年以上)/途中で痛みや辛さに挫折する可能性/強引に行うと傷や炎症の恐れ/嵌頓包茎になるリスク/最終的に皮が余る状態は残る

自力で治したいというお気持ちはよくわかりますし、可能性があるならまず試してみたいところでしょう。実際、軽度のケースでは上手くいくこともあります。ただ上述のデメリットも踏まえ、無理は絶対にしないこと、そして少しでも異常を感じたらすぐに中止して専門医に相談することを忘れないでください。

なお、真性包茎の保存的治療として医療機関でステロイド外用薬(軟膏)を処方され、皮膚を柔らかくしつつ剥く練習をする方法もあります。特に小児の真性包茎では手術の前にこの方法を試みる場合があります。ただし、これも医師の指導のもとで行うものですから、自己判断で市販薬を使うのは避け、まずは診察を受けて相談すると良いでしょう。

早く確実に治すなら手術も検討を

ここまで、自力で真性包茎を治す方法について述べました。自力療法はお金もかからず身体を傷つけない反面、効果が出るまでに時間がかかり、成功する保証もないという難点があります。

「できれば手術せず治したいけど、正直そんなに長く待てない」「毎日頑張っても治らなかったらどうしよう」という不安を抱える方も多いでしょう。そこでこの章では、包茎手術による治療について解説します。特に確実に早く治したい場合は手術も選択肢に入れてみてください。

包茎手術ならその日のうちに悩み解消

包茎手術とは、余分な包皮を環状に切除して亀頭を露出できるようにする小手術です。部分麻酔で行い、手術時間は約30分程度(日帰り)で終了します。術後1~2週間程度は腫れやむくみがありますが、傷口は1ヶ月も経てばかなり目立たなくなります。

何より手術を受ければその日のうちに亀頭がきちんと露出できる状態になり、長年の悩みが一気に解消するのが最大のメリットです。自力で何ヶ月も苦労することを考えると、手術による治療は圧倒的に即効性が高く確実だと言えます。

また、真性包茎の場合は包皮と亀頭が癒着していることが多いですが、手術の際に丁寧に癒着を剥離して亀頭を露出させる処置も行います。そのため「自分では痛くて剥がせなかった癒着」も安全に取り除くことができます。

さらに包茎が完全に解消されるため、亀頭が常に露出することで衛生面の不安も完全になくなり、恥垢や臭いの悩みからも解放されます。自力で仮性包茎に持っていけたとしても皮は残りますが、手術なら余計な包皮を取り除くため常時亀頭が露出し、蒸れも起きません。性交渉の際も清潔でパートナーに嫌な思いをさせる心配が減るでしょう。

保険診療の包茎手術と美容手術の違い

「本当の真性包茎」は医学的に治療が必要と判断されるため、健康保険の適用で包茎手術を受けることも可能です。泌尿器科など保険診療を行う医療機関で手術を受ければ、自己負担は3割となり費用面の負担は軽く済みます(数万円程度で済むことが多いです)。「お金をあまりかけられないから保険でやりたい」という方にとって、保険適用手術は大きな選択肢でしょう。

しかし、保険診療での包茎手術には注意点もあります。保険で認められている手術方法は限られており、「美容的な仕上がりを重視した手術」は保険では行えないという決まりがあります。

具体的には、泌尿器科などで行われる保険の包茎手術は環状切開術(いわゆる真っ直ぐ皮を切る方法)が基本で、手術の目的はあくまで機能面の改善です。そのため、「見た目の美しさ」は二の次になりがちで、手術痕(傷跡)が目立ってしまうケースも少なくありません。

一方、私たちのような美容クリニックで行う包茎手術(自由診療)は、患者様の要望に合わせて仕上がりのデザインにこだわった手術を行うことが可能です。例えば傷跡が目立たないよう亀頭のカリ首の下に傷を隠す縫合や、余分な皮を取りすぎず自然な外観に仕上げる調整など、見た目の美しさを追求した技術を提供できます。

実際、他院で保険手術を受けた後に傷跡が気になるといった患者様から、傷跡修正のご相談を受けることも多数あります。最初から美容手術を選んでいただければそうした心配も少なく、仕上がりにご満足いただける可能性が高いでしょう。

▶️包茎手術の保険適用と医療費控除についてはこちら

真性包茎を自力で治す場合と手術で治す場合

以下に、自力で治す場合と手術で治す場合の主な違いを比較表にまとめましたので参考にしてください。

比較項目自力で治す場合手術で治す場合
治療期間数ヶ月~年単位の継続が必要。即効性はない。日帰り手術で完了。術後数週間で安定。
費用無料(0円)。保険適用なら数万円、自費診療なら十数万~数十万円程度。
改善できる状態仮性包茎レベルまで(亀頭露出は可能だが余剰皮は残る)。完全に余剰皮を除去し亀頭常時露出(根本的な治療)。
痛み・リスク痛みを伴う場合あり。嵌頓や傷・炎症のリスクも。手術中は麻酔で無痛(術後に軽い痛み・腫れ)。嵌頓の心配は解消。
傷跡・見た目手術痕が残らない(一部に小さな裂傷痕ができる可能性はある)。保険手術は傷跡が目立つ場合あり。美容手術なら傷跡は目立たず自然な仕上がり。

上記のように、確実性・即効性では手術が優れ、費用負担や身体への侵襲の無さでは自力矯正が優れるという関係です。

どちらを選ぶにせよ一長一短はありますが、「絶対に手術は嫌だ」というのでなければ、私は早めに手術で治してしまうことをおすすめしています。その理由は、長期間包茎状態が続くこと自体のデメリット(衛生面・成長の妨げ・精神的コンプレックスなど)が大きいからです。思い切って手術を受けてしまえば、その後の人生で包茎の悩みに煩わされることは一切なくなります。もし少しでも手術に前向きになれたなら、信頼できるクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

真性包茎は、その程度によって自力で治せる場合と治せない場合があります。「本当の真性包茎」で包皮口が極度に狭いケースでは、自力改善は困難であり無理をすれば危険です。一方、「偽りの真性包茎」であればストレッチによる自力矯正が奏功する可能性があります。

 

しかし自力で治すには時間と根気が必要で、リスクも伴います。「早く確実に悩みを解消したい」と思われる方は、ぜひ包茎手術も検討してみてください。手術には保険診療と美容手術の違いがありますが、機能面だけでなく見た目の仕上がりまで求めるなら美容クリニックでの手術がおすすめです。包茎でお悩みの方は一人で抱え込まず、まずは専門家にご相談ください。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。

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