形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2024/09/03
公開日:2018/11/18
「包茎手術は若い世代が受けるものですよね?」「50歳を過ぎて包茎手術を受ける人なんて、いないでしょ?」と中高年の患者様からご質問をいただくケースが多くあります。
今回はそんな「50歳代以上で包茎手術をご検討なっている方」へご覧いただきたい項目です。50代以上の包茎手術後の注意点、お受けになる方の割合など、くわしく解説いたします!

近年、50代以上のいわゆる「シニア世代」の方々が包茎手術を受けるケースが多くなっています。どのような理由から、シニア世代の包茎手術が増えているのでしょうか?
シニア世代と呼ばれる50代、60代、70代の方々の包茎手術を受けるケースが非常に多くなっています。
理由はずばり、「将来を見据えて」です。
以下のような理由から、シニア世代の方々は包茎手術をお受けになられています。
●介護を受ける立場になったときに、包茎によるにおいや汚れで家族やヘルパーさんに迷惑をかけたくない。
●定年後に温泉巡りをしたいが、包茎が恥ずかしくて人前で脱ぎたくない。
●前立腺の手術で入院することになったが、皮がむけないので尿道に管(ドレーン)が入れられない。
●血糖値の上昇とともに、皮がむけなくなってしまった・・・。などなど。
いずれも年を取れば必ず起こりうることなので、上記のような理由から包茎手術を受けるお気持ちは同じ男性としてよく理解できます。
当院で包茎手術を受ける患者様の年齢層は様々ですが、7~8年前と比較するとシニア世代の患者数は急増しており、今では50%近くの割合となっています。
ひと昔前は、「包茎手術は若者が女性に喜ばれるために受けるもの」という考え方がありましたが、いまでは「シニア世代が老後を見据えて受けるもの」に変わりつつあります。
50代以上の方々の包茎に関する悩みは、年齢特有のものがあります。

年齢を重ねるごとに「病気」や「介護」のリスクは高まります。
年配の方々が「来るべきとき」に備えて包茎手術をお受けになる流れは、とてもよいことだと思います。
60代、70代の年配者のみならず働き盛りの50代でも、入院のリスクは伴うもの。
入院中は入浴ができないため、包茎のペニスが洗えない状態は非常に不衛生となり、においを発する、汚れがたまる、炎症を起こす、など元気な時にはイメージできなかったことが生じます。
ペニスの清潔を保つ意味でも、包茎手術は非常に有効です。
上記の通り、シニア世代は将来を見据えて包茎手術を検討なさるため、治療に対してとても積極的です。
包茎手術から1か月間は性行為が禁止となりますが、若い世代には結構な長さの禁欲期間となり躊躇する方もいらっしゃる注意事項となります。
シニア世代になると性行為の回数も減ることも、包茎手術を受けやすい理由かもしれません。
50代以上の方が包茎手術を受ける場合、どのようなことに注意すればよいでしょうか?
包茎手術は皮の余りを計測、デザインしたうえで切除し縫合する手術です。
一時的にけがをした状態となるため、血糖値が高い方、糖尿病を患っている方は傷がふさがるまでに時間を要するケースがあります。
健康診断でひっかかった方、糖尿の治療中の方は包茎手術を受ける際にクリニックへ申し出ていただき、血糖値やヘモグロビンA1cなど数値を把握したうえで手術の可否を判断させていただきます。
数値があまりに高い場合は、落ち着くまで手術を見合わせていただくケースもあります。
また、心臓の疾患等で「血液をサラサラにする薬」を服用なさっている方も、包茎手術時の出血のリスク等を把握するため、事前にお伝えいただいております。
基本的に日常生活への影響はありませんが、運動は内容により4~5日から10日間ほどお気を付けいただく、性行為は1か月間禁止、飲酒は4~5日から7日間禁止、などの注意事項があります。
シニア世代はスポーツジム、ゴルフ、ボランティア等で体を動かす方、温泉などへ行かれる方が多いため、上記の注意事項を念頭に包茎手術をお受けになる時期をご検討ください。
シニア世代は「傷が治りにくい」と言いますが、実際にそうなのでしょうか?
包茎手術後の傷の治りやすさ、治りにくさは年齢による違いはありません。
前述したとおり、血糖値が高い、糖尿病を患っているケースは傷がふさがるスピードが遅いため、注意が必要となります。
シニア世代は血糖値が高い方も多いため、検査データ等をお伺いしたうえで手術を行っております。
包茎手術後の過ごし方、注意事項は年齢による違いはありません。
ただ、体型的にお腹がせり出しペニスの上の脂肪が多いシニアの方は、包茎手術後に圧迫のために巻く包帯が外れないように気をつけてお過ごしいただく必要があります。
ペニスの上に脂肪が多いとペニスが体内に引っ込み、包帯が外れ腫れるケースがあるためです。
その点を留意し、術後数日間は「前かがみにならない」「脚を組まない」などを心がけていただいております。
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