形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/03/23
公開日:2023/11/30
精子の量は男性の生殖能力に密接に関わり、健康や生活習慣によって影響を受けます。この記事では、精子量を増やすための日常生活でのアプローチについて医学的観点から解説します。
バランスの良い食事は、全体的な健康の維持とともに精子の質と量に影響を与えます。特に以下の栄養素が重要です。

細胞膜の健康に貢献し、サーモンや亜麻仁などに含まれています。

精子の量と質を向上させるのに役立ち、牡蠣やナッツに豊富です。
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抗酸化作用があり、精子をダメージから守ります。
定期的な運動は精子の質を向上させることが示されています。運動は全体的な血流を良くし、生殖器への血流を改善します。ただし、過度な運動はストレスホルモンのレベルを上昇させ、逆効果になることもあるため注意が必要です。
ストレスはホルモンバランスに影響を与え、精子の量と質を低下させることがあります。リラクゼーション技法、趣味、瞑想などでストレスを管理しましょう。
睡眠不足はホルモンバランスに影響を及ぼし、精子生産に悪影響を及ぼす可能性があります。毎晩7~8時間の質の良い睡眠を心がけましょう。

喫煙と過度のアルコール摂取は、精子の量と質に悪影響を及ぼします。これらの習慣を控えることが、精子の健康に寄与します。

高温環境は精子の生産に悪影響を与えることが知られています。熱いお風呂やサウナの頻繁な使用を避け、通気性の良い下着を着用しましょう。
精子の量に関する問題が解決しない場合は、専門医の診断を受けることをお勧めします。栄養不足や医学的な問題が原因の場合もあります。
具体的にはテストステロン補充治療やED治療薬の服用などで改善するケースがあります。
まとめ
精子量の増加は、健康的な生活習慣の実践によって可能です。バランスの取れた食事、適度な運動、ストレス管理、十分な睡眠、そして不健康な習慣を控えることが、精子の健康に大きく寄与します。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
※リパス、リパスG、TB-1は医療法人社団セレスの商標登録です。
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