形成外科・泌尿器科・性病科
東京・千葉・大阪・北海道・福岡
- 【クリニックのご案内】
- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/06/24
公開日:2025/06/25

多くの男性にとって、自分のチンコが埋もれているように見える悩みは深刻です。「下腹部の脂肪にチンコが埋まって短く見える」「座るとチンコが体の中に埋まってしまう」といった声も珍しくありません。10代~60代の幅広い世代でこうした悩みを抱える人は意外と多く、恥ずかしさから誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまうケースもあります。しかし、チンコが埋もれる症状にはいくつか明確な原因があり、正しい対処を行えば改善が可能です。
本記事では、「チンコが埋もれてしまう」原因と、自分でやりがちな誤った対処法、そして専門の医療機関で受けられる正しい治療法について、筆者である元神賢太(青山セレスクリニック・船橋中央クリニック院長)が専門的な解説を交えながらわかりやすく紹介します。悩める男性の皆さんが自信を取り戻せるよう、ぜひ最後までお読みください。
まずは、なぜペニス(以下、親しみを込めてチンコと呼びます)が埋もれてしまうのか、その主な原因を確認しましょう。一般的に考えられる原因には、大きく以下のようなものがあります。
それぞれの原因について、もう少し詳しく解説していきます。
「太っている人はチンコが埋もれやすい」と言われるのは事実です。肥満による下腹部の脂肪蓄積こそが、チンコを埋没させている主犯格と言ってよいでしょう。下腹部に脂肪がつくと、文字通りペニス(チンコ)が脂肪に埋もれてしまい、実際のサイズより短く小さく見えてしまいます。特にお腹周りに皮下脂肪が多い人は、立っている姿勢時だけでなく座った姿勢でお腹が圧迫された時に、より一層チンコが体内に押し込まれて埋まってしまうこともあります。
また、肥満による影響はそれだけではありません。脂肪が下腹部に付くことで包皮が前方に押し出され、結果として包茎の状態にひどくなりやすいことが分かっています(包皮が過剰に余まる状況になる)。簡単に言うと、お腹の脂肪が陰茎を埋めるだけでなく、脂肪の重みで皮が前にズレてしまい、普段は亀頭が露出していた人でも皮をかぶりやすくなるのです。さらに、下腹部の脂肪が増えることで陰茎を支える靭帯(陰茎提靭帯)にも負荷がかかり、チンコが体内へ埋まりやすくなるとも言われています。
これら3つの要因(ペニスの埋没・包皮の押し出し・靭帯への負担)により、肥満の人はチンコが埋もれてしまったり、包茎になったりしやすいのです。
実際、肥満が原因で起こる包茎の典型例として「埋没型包茎」というタイプが挙げられます。これは、もともと普通に亀頭が出ていた人でも後天的に下腹部に脂肪がつくことで、陰茎が脂肪に隠れてしまい包茎状態になるものです。先天性(生まれつき)の包茎とは異なり、体重管理や適切な治療によって改善が期待できるのが特徴です。肥満による埋没型包茎の方は、メタボリック症候群など健康リスクを抱えている場合も多く、チンコ周りの治療と併せて生活習慣の見直しも大切になります。
包茎、特に仮性包茎の場合も、チンコが埋もれて見える原因になります。仮性包茎とは平常時に亀頭が包皮で隠れている状態ですが、勃起すれば自然に亀頭が露出するタイプです。仮性包茎そのものは珍しいものではなく、日本人男性の多数が当てはまるとも言われます。しかし、仮性包EPCが強い場合や陰茎自体が小さめの場合、平常時は常に先端が皮に覆われているため、「自分のチンコが埋まっているように短く見える…」と感じることがあります。
特に肥満体型の人では前述のように脂肪で皮が押し出される影響も加わり、「太って包茎が悪化した」「体型のせいで余計にチンコが埋もれてしまう」という状態になりがちです。仮性包茎自体は医学的に必ずしも異常ではありませんが、見た目のコンプレックスや不衛生になりやすい点(恥垢が溜まりやすい等)で悩む方も多いです。軽度の仮性包茎なら生活上大きな支障はありませんが、肥満など他の要因と重なると「埋もれチンコ」状態が顕著になるため注意が必要です。
包茎の中でも真性包茎は、チンコ埋没状態を引き起こす大きな原因となります。真性包茎とは包皮口が極端に狭かったり、包皮が亀頭に癒着(くっついて)しまっていて亀頭が全く露出できない状態を指します。先天的に起こるケースが多く、小さい頃から一度も亀頭が見えたことがないという人はこの真性包茎の可能性があります。
真性包茎では常に亀頭が皮膚に覆われているため、見た目には陰茎全体が埋もれているように見えることがあります。また、亀頭と包皮が癒着している場合、無理に剥がそうとすると出血や傷跡の原因にもなり非常に危険です。
残念ながら真性包茎は自然には治らず、後述する包茎手術で癒着を剥がし、余分な皮を切除しない限り根本的な解決はできません。真性包茎の場合は尿が出にくかったり慢性的な炎症を起こしやすかったりと衛生面・機能面での問題も生じるため、放置せず専門クリニックでの治療を検討しましょう。
最後に、靭帯のゆるみや先天的な体質によるチンコの埋没についてです。陰茎は体内では恥骨に繋がる靭帯(陰茎提靭帯)によって支えられていますが、この靭帯の付き方や位置関係によっては、体の外に出ているペニスの部分が少なくなり、「埋没陰茎」状態になることがあります。
例えば、陰茎を支える靭帯(陰茎提靭帯)が生まれつきに奥まった位置についている場合、見た目にはペニスが短く、小さい頃から包茎気味に見えることがあります。実際には陰茎自体の成長は正常でも、埋もれているためにマイクロペニス(極端に小さい陰茎)と誤解される場合もあります。このような構造的な要因は生まれつきの素因による部分が大きく、「埋没陰茎」になるケースも多いです。

チンコが埋もれてしまう悩みはデリケートな問題だけに、他人に相談できず自己流の対処で何とかしようとする人も少なくありません。しかし、誤った自己処置は効果がないばかりか症状を悪化させたり、取り返しのつかないトラブルを招く恐れもあるため注意が必要です。ここでは、埋もれたチンコで悩む男性がやりがちな間違いと、その問題点について説明します。
肥満が原因の場合、減量によって下腹部の脂肪が減ればペニスの埋没が改善する可能性があります。実際、生活習慣の改善は治療の基本です。ただし、「痩せれば絶対元通りになる」と思い込むのも禁物です。一度過剰についた脂肪の影響で、皮膚は過剰にあまったり、ペニスを支えている靭帯が伸展し過ぎてしまった場合は、ある程度痩せても、元に戻らない場合がほとんどです。ダイエットは大切ですが、それだけで解決しない場合もあると理解しましょう。
埋没陰茎の多くは包茎を伴っています。しかし、自分で無理やり包皮を剥こうとしたり、市販の矯正グッズを使ったりするのは大変危険です。特に真性包茎で皮膚が癒着している場合、強引に剥がすと出血や炎症を引き起こしますし、不適切な処置でさらに皮膚が固く縮んで状態が悪化することもあります。また、一部には「ペニス増大クリーム」などとうたう商品もありますが、塗るだけで埋もれたペニスが伸びるような魔法の薬は存在しません。
これは医療機関側の問題でもありますが、埋没陰茎を単なる包茎と誤って包皮だけ手術で切除してしまうといったケースがあります。本当の原因である脂肪や靭帯には手を付けず皮だけ切ってしまうと、見た目は多少剥けても結局陰茎は引っ込んだまま…という残念な結果になりかねません。そのため、埋没陰茎と通常の包茎はきちんと鑑別して治療法を選ぶことが大切です。
インターネット上には「切らない長茎術」「〇〇式ペニス延長法」など様々な情報があふれています。しかし中には効果が疑わしい方法もあり、誤った手術法を選ぶと満足いく結果が得られません。
例えば、陰茎の靭帯を切る長茎術では靭帯の固定位置が非常に重要ですが、固定が不適切だと期待したほどペニスが伸びず「失敗した」と感じる原因になります。高度な技術と解剖学知識が必要な手術ですので、「安いから」「切らないから安心」といった宣伝文句だけで素人判断せず、経験豊富な専門医に任せることが大切です。
このように、自己流の対処や誤った情報に頼ることはリスクが高いです。では、安全かつ確実にチンコの埋没を改善するにはどうすれば良いのでしょうか?次の章で、専門のクリニックで受けられる正しい治療法を詳しく解説します。

自己流の対処で効果が出ない場合や、根本的にチンコの埋没を改善したい場合は、迷わず専門の信頼できる医療機関に相談しましょう。包茎や埋没陰茎の治療を手がけるクリニックでは、状態に応じた適切な手術によって見違えるような改善が可能です。
「手術」と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、信頼できるクリニックで受ければリスクは最小限です。ここでは、青山セレスクリニック・船橋中央クリニックで行っている主な治療法とその特徴、そして治療の流れについて紹介します。
埋もれて見えるペニスを物理的に長く露出させるには、やはり長茎術(ちょうけいじゅつ)と呼ばれる手術が有効です。長茎術とは読んで字のごとく陰茎を長くする手術で、クリニックによって様々な方法があります。青山セレスクリニック・船橋中央クリニックでは長年の治療実績に基づき、「埋没陰茎長茎術」「脂肪吸引式長茎手術」「リパス注入(増大&長茎)」の3種類の長茎術を患者様の状態に合わせて提供しています。それぞれアプローチが異なりますが、いずれも埋もれていた部分の陰茎を引き出して長く見せることを目的とした手術です。中でも代表的な2つの術式について、詳しく見てみましょう。
1.埋没陰茎長茎手術(まいぼついんけいちょうけいしゅじゅつ)
いわゆる「靭帯を引き出す手術」です。陰茎と恥骨を繋いでいる靭帯を外科的に引き出して固定し、埋もれていた陰茎を体外に引っ張り出します。靭帯による支えを緩めることで、今まで体内に隠れていた部分が表に現れ、現在より約2~5cm程度のペニス長長化が期待できる手術です。もともと周囲の人よりペニスが短いことに悩んでいる方、下腹部肥満でペニスが埋もれて小さく感じる方、「勃起時は普通だが平常時は極端に短い」という方には特に効果的とされています。

埋没陰茎長茎手術では、恥骨についている靭帯(じん帯)を引き出して固定し直すことで、埋没したチンコを体外に引き出して長く見せます。靭帯を固定し直す位置がポイントで、適切な位置に固定することで固定前の距離分だけペニスが外に引き出され、見た目の長さが増します。手術は陰茎の根元付近を切開して行いますが、傷跡は陰毛部に隠れるため見た目にはほとんど分かりません。また、勃起や性感帯への影響は一切ない安全な手術なので心配はいりません。

施術内容:包茎手術・長茎術
施術の副作用(リスク):治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
施術の費用:包茎手術20万円(税別)、長茎術50万円(税別)
2. 脂肪吸引式長茎手術
その名の通り、下腹部の余分な脂肪を直接吸引除去することでペニスを埋もれさせている原因を取り除く手術です。特にダイエットでは落としにくい下腹部の皮下脂肪を狙って吸引するため、脂肪に隠れていたチンコがしっかり露出するようになり、下腹部もスッキリします。メスで大きく切開する必要がなく、細いカニューレ(管)で脂肪を吸引するので傷跡も小さく目立ちにくいのが特徴です。

治療前は脂肪に埋もれていた陰茎も、脂肪吸引式長茎術によって邪魔な脂肪が取り除かれることで、隠れていた部分が表に出て長く見えるようになります。下腹部に脂肪が多くついてチンコが脂肪に覆われているタイプの方に特に効果的な方法です。脂肪吸引により一度取り除いた脂肪細胞は再び増えることはないため、適切な体重管理を続ければ効果は半永久的といえます。
3. 包茎手術(亀頭直下埋没法)
埋もれたチンコの悩みを解決するには、場合によって包茎手術も併せて行うことが望ましいです。長茎術と包茎手術を同時に行うことで機能面・見た目の両方をより確実に改善できます。「ペニスを長く出すだけでなくしっかり剥ける状態にもしたい」「亀頭を清潔に保ちたい」という方は、長茎術と同時の包茎手術を検討すると良いでしょう。
以上のように、医療機関では埋もれたチンコを改善するための多角的なアプローチが可能です。当院では患者様一人ひとりの状態に合わせて最適な治療法をご提案しており、必要に応じて長茎術と包茎手術を同時に行うなど柔軟な対応をしています。
まとめ
「チンコが埋もれてしまう」という悩みには、肥満による下腹部脂肪の蓄積や包茎・皮膚癒着、靭帯の問題など様々な原因が関与しています。本記事で解説した通り、適切な治療を受ければ埋没したペニスをきちんと露出させることは十分可能です。特に、長茎術や脂肪吸引式長茎手術は肥満が原因の包茎・埋没陰茎に対して有効な治療法として多くの実績がありますし、必要に応じて包茎手術を組み合わせることで見た目も機能面も格段に改善できます。自己流の対処では限界がありますから、悩んでいる方はぜひ一度専門クリニックへの相談を検討してみてください。
青山セレスクリニック・船橋中央クリニックでは、これまで20年以上にわたって数多くの包茎治療・長茎術を手がけてきた私(元神賢太医師)が、親身になってすべての患者様の対応にあたっています。デリケートなお悩みだからこそ、経験豊富なプロに任せることが大切です。埋もれたチンコの悩みを克服し、自信を取り戻す第一歩として、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの勇気を全力でサポートいたします。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
カテゴリーから探す
人気記事ランキング
記事はありません。
最新記事

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。
当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)
フリーダイヤル
)〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先
)
フリーダイヤル
〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)
フリーダイヤル