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【亀頭増大治療の注射剤の種類】ベストの亀頭増大とは?

更新日:2024/07/19

公開日:2024/07/19

元神医師

現在、日本国内において、さまざまな注射剤による亀頭増大治療が提供されています。各注射剤にはそれぞれ独自の特性があり、効果や持続時間、副作用のリスクが異なります。このブログ記事では、亀頭増大に使用される主要な注射剤について、その特性やメリット・デメリットを詳細に解説します。また、筆者が考える最も優れた注射剤についても取り上げ、その理由を説明します。亀頭増大治療を検討されている男性にとって、この情報が参考になり、最適な治療法を選ぶ手助けとなることを願っています。

亀頭増大の注射剤の種類①:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射は、美容や医療の分野で広く使用されている充填剤であり、皮膚の若返りや関節の治療に利用されています。ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカンという多糖類の一種で、その特性は分子量や架橋の程度によって異なります。

ヒアルロン酸には低分子量から高分子量までさまざまな種類が存在し、高分子量のヒアルロン酸は特に粘性が高く、保湿効果が強いとされています。美容目的の注射剤では、ヒアルロン酸分子を架橋することで、体内での持続時間が延長されます。これにより、注入後の効果が数ヶ月から1年以上持続することが期待されます。

ヒアルロン酸は自身の重さの1,000倍以上の水分を保持する能力があり、皮膚に潤いと弾力性を与えることで、亀頭増大やしわの改善に効果的です。また、体内に自然に存在する物質であるため、アレルギー反応が少なく、安全性が非常に高いとされています。

特に亀頭増大においては、ヒアルロン酸注射はその高い保湿能力と安全性から多くの男性に選ばれています。治療後の見た目や感触が自然であり、即効性があるため、満足度の高い結果が得られます。また、効果が徐々に減少するため、必要に応じて再注入が可能であり、柔軟に治療プランを立てることができます。

亀頭増大の注射剤の種類②:デキストラン

デキストランは、主にα-D-グルコース分子がα-1,6グリコシド結合によって繰り返し連結された高分子多糖です。この物質は、外科手術の際に使用される血漿増量剤として広く用いられています。デキストランを分子レベルで化学的に結合(クロスリンク)させたものをクロスリンクドデキストラン(cross-linked dextran)と言い、これによりゲル状の形態が形成されます。このクロスリンクドデキストランは、美容医療の分野でも注射剤として利用されており、特に亀頭増大治療においてその効果が認められています。

クロスリンクドデキストランは、デキストラン自体が持つ高い生体適合性を受け継いでおり、安全性が非常に高いです。そのため、アレルギー反応や拒絶反応が少ないとされています。この物質は体内でゆっくりと分解される一方で、瘢痕組織の形成を促進するため、亀頭増大の効果は永久的なものとなります。

具体的には、クロスリンクドデキストランを使用した亀頭増大注射の製品としてリパスGが古くから使用されており、高い信頼性があります。この製品は、他の治療剤と違って凹凸が現れにくく、治療後の見た目が自然であり、かつ、亀頭に硬さが得られるため患者の満足度が高いことが特徴です。

さらに、リパスGによる亀頭増大治療は、他の充填剤と比べて持続性が高く、頻繁な再注入の必要が少ないため、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。リパスGは、その優れた安全性と持続性から、多くの男性にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

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亀頭増大の注射剤の種類③:カルシウムヒドロキシアパタイト

カルシウムヒドロキシアパタイトは、一般的に顔のしわやボリュームロスの治療に使用される充填剤ですが、亀頭増大にも使用されることがあります。この素材は、骨や歯の主成分であるカルシウムとリン酸から構成されており、生体適合性が非常に高く、安全に使用できることで知られています。注入後、カルシウムヒドロキシアパタイトは徐々に体内に吸収され、自然な見た目と感触を提供します。

カルシウムヒドロキシアパタイトを使用した亀頭増大の注射剤として最も一般的なのは「レディエッセ(Radiesse)」です。この製品は、注入後に亀頭のサイズと形状を改善し、持続的な効果を提供します。

持続時間に関してですが、カルシウムヒドロキシアパタイトはヒアルロン酸と比較して長持ちするとされていますが、実際にはヒアルロン酸と持続性には大差ありません。実際持続効果は約6〜12ヶ月程度です。

カルシウムヒドロキシアパタイトを用いた治療は、比較的安全であるとされており、アレルギー反応や拒絶反応が少ないため、安心して使用できます。

亀頭増大の注射剤の種類④:コラーゲン

コラーゲンは、皮膚や組織の構造を支えるために使用される自然なタンパク質であり、フィラー剤として最も古くから利用されています。ヒアルロン酸よりも早くから美容および医療の分野で広く使用されてきました。コラーゲン製剤は、皮膚の弾力性や水分保持能力を向上させる効果があり、亀頭増大治療にも古くから使用されています。安全性が非常に高く、アレルギー反応や拒絶反応が少ないため、多くの医師が信頼して使用しています。

しかし、コラーゲン製剤には一つの大きな欠点があります。それは、体内での吸収が非常に早いことです。亀頭増大においてコラーゲンを使用した場合、効果は3ヶ月程度で吸収されてしまいます。このため、持続的な効果を望む場合は、定期的な再注入が必要となります。

代表的なコラーゲン製剤には「アテロコラーゲン」があります。アテロコラーゲンは、牛由来のコラーゲンからアレルギーの原因となる部分を除去した製剤で、非常に高い安全性を誇ります。アテロコラーゲンを使用した治療は、亀頭のサイズや形状を自然に改善し、見た目や触感も非常に自然です。

近年では、コラーゲン製剤の改良が進み、持続性や効果の向上が図られています。新しい製剤は、従来のコラーゲンよりも長期間効果を持続させることが可能となっています。しかし、それでも他の充填剤と比較すると持続期間が短いのが現状です。

亀頭増大の注射剤の種類⑤:ポリアクリルアミド

ポリアクリルアミドは、水溶性のゲル状物質であり、組織と結びつきやすい特性を持つため、美容医療において広く使用されています。特に、しわや顔のボリュームロスの治療に用いられることが多いですが、亀頭増大にも利用されています。この素材の長所として、長期間効果が持続し、柔らかく自然な感触が得られる点が挙げられます。

現在、市場に流通しているポリアクリルアミド製品として「アクアミド」があります。アクアミドは、その柔らかさから自然な感触を提供しますが、亀頭増大に使用する際にはいくつかの欠点もあります。特に、注入後に高さがあまり出ず、注入量に対して効果が現れにくいこと、そして凹凸が他の注射剤と比較して出やすいという点が指摘されています​。

かつては「バイオアルカミド」というポリアクリルアミド製品がありました。この製品は、アクアミドよりも硬さがあり、亀頭増大において非常に効果的でした。バイオアルカミドは、一度注入すると永久的に残るため、持続的な効果を提供し、しっかりとした形状を保つことができました。しかし、世界的な需要の減少により、バイオアルカミドの製造は中止されました。

ポリアクリルアミドを用いた亀頭増大は、長期間の持続効果と自然な見た目・感触を提供する一方で、高さの不足や凹凸の発生などの欠点もあるため、患者のニーズや期待する効果に応じて慎重に選択する必要があります。

亀頭増大で自信を得られた男性

まとめ

ベストの亀頭増大はリパスG!

亀頭増大手術で使用される注射剤には、ヒアルロン酸、リパスGに代表されるデキストラン製剤、レディエッセに代表されるカルシウムヒドロキシアパタイト製剤、アテロコラーゲンに代表されるコラーゲン製剤、アクアミドに代表されるポリアクリルアミド製剤などがあります。その中でも筆者が最も推奨するのはリパスGです。

リパスGは、これらの注射剤の中で唯一、永久的な効果を持つ製剤であり、長期にわたって効果が持続します。また、リパスGは他の治療剤と比較して凹凸が現れにくく、治療後の見た目が非常に自然です。さらに、亀頭に硬さを与えることで、患者の満足度が高いことが特徴です。

リパスGによる亀頭増大治療は、頻繁な再注入の必要が少なく、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。安全性と持続性に優れたリパスGは、多くの男性にとって非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。

※リパス、リパスGは医療法人社団セレスの商標登録です。

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