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【リパスGの危険性】リパスGでの壊死などの危険性を回避する方法

更新日:2024/07/17

公開日:2024/05/01

リパスGの危険性

リパスGは、その効果の高さで知られる亀頭増大注射ですが、使用に伴う危険性も無視できません。本記事では、リパスGの使用における具体的な危険性と、それらを如何にして避けるかについて、詳細にわたってご説明いたします。また、多くのペニス治療専門クリニックで採用されている亀頭増大治療の危険性に焦点を当て、安全に利用するための実践的なアドバイスを提供します。リパスGの危険性を理解し、適切な対策を講じることが、安心して治療を受けるための第一歩です。

リパスGとは

リパスGは、青山セレスクリニック及び船橋中央クリニックでのみ取り扱われている亀頭増大専用の注射剤です。リパスGは、韓国の著名なチョウ医師と筆者が共同で開発したものであり、デキストランという糖類を主成分としています。デキストランは、体内で吸収されつつも、亀頭内部に瘢痕組織を形成し、この瘢痕組織が永続することで、他の多くの注射剤とは異なり、その効果が恒久的に続くという点が特徴です。そのため、リパスG(LIPAS-G)は一度の治療で長期間にわたる効果を期待できる、画期的な治療オプションとして位置づけられています。

リパスG等の亀頭注射剤の危険性について

亀頭注射剤の使用には、いくつかの危険性が伴います。ここでは亀頭注射について起こり得る一般的な危険性について詳述します。

■亀頭の凹凸の発生危険性

亀頭にリパスGを含む注射剤を注入する治療は、適切な技術を持たない医師が行うと、注入後数年で亀頭表面に不自然な凹凸が現れる危険性があります。これは、注射の深さが不適切であるために、注入材が均等に分布しないことによるものです。本来ならば滑らかなはずの亀頭表面がデコボコとした外見になり、見た目の面で患者に大きなストレスを与える結果となります。亀頭の凹凸は、吸収されるとされるヒアルロン酸や、吸収されないアクアミドやバイオアルカミドなど、使用される注射剤の種類にかかわらず発生する危険性があります。ヒアルロン酸が原因である場合、吸収されずにカプセル化が進んだ場合にこの問題が顕著に現れます。一番の要因は医師の技術不足で、亀頭表面からの適切な深さに注入材を入れていないことにより発生していると考えられます。

■壊死の危険性

リパスGを含む亀頭注射剤の使用には、深刻な危険性が伴うことがあり、その中でも特に重大なものが壊死です。この危険性は、注入される材料の種類にかかわらず、注入量や手技の不適切さから生じる危険性があります。亀頭への注射で過剰に材料を使用したり、適切でない深さに注入したりすると、亀頭の皮膚の血流が損なわれ、最終的には壊死に至るリスクがあります。壊死により亀頭の重大な形状の変化の危険性も増大します。

■アレルギー反応の発生とその危険性

亀頭増大を目的とした注射剤、例えばコラーゲンやアクアミドなどに対して、アレルギー反応が発生することは危険性も珍しくありません。アレルギー反応が起こると、注入部位から注射剤が漏れ出ることがあるほか、重症の場合には潰瘍が形成されるリスクもあります。これらの症状は、治療の美的な成果を大幅に損なうだけでなく、患者の健康にも重大な影響を与える可能性があります。さらに、アレルギー反応は初回の治療だけでなく、2回目以降の治療でも発生することがあります。これは、アレルギー反応が予測不可能であることを意味し、治療前にアレルギー反応が起こる可能性について検査することは不可能です。

リパスGの危険性について

リパスGは、亀頭増大に用いられる効果的な注射剤ですが、その使用にはいくつかの危険性が伴います。これには亀頭の凹凸の形成や壊死のリスク、さらにはアレルギー反応の発生が含まれます。これらの危険性は、リパスGが不適切に使用された場合に特に顕著になる可能性があります。そこで、筆者はこのような危険な事象がリパスGにおいて発生しないように、下記を遵守してリパスGを注入しています。

■1回のみの注入

リパスGの亀頭増大治療において、繰り返しの注入は多くの危険性を伴います。特に、連続して注射を行うことで、壊死やアレルギー反応のリスクが高まるため、治療の安全性を確保することが非常に重要です。繰り返しの注入による危険性を軽減するため、筆者はリパスGの使用を1回のみに限定しています。これにより、治療後の合併症のリスクが大幅に低減され、安全で確実な結果を患者に提供することが可能になります。たとえ最初の注入量が少なかったとしても、安全性を最優先と考え、再注入の申し出をお断りしております。

■注入量の制限

リパスGの使用において、注入量の適正な管理は、亀頭壊死などの重大な危険性を避けるために極めて重要です。リパスGは、その特性上、少量で高い効果が期待できる注射剤です。特に、この製品は注入後1か月を経てその効果が顕著に現れるため、過剰な量を使用する必要はありません。そこで、リパスGの危険性を回避し、安全に治療を進めるため、筆者は注入量を厳密に制限しています。ヒアルロン酸などの他の注射剤と比較して、リパスGは半量でも同等の増大効果が得られます。そのため、通常サイズの亀頭には最大3cc、大きい亀頭に対しても5cc未満を限度として設定しています。この量に制限することで、注入後の危険性、特に壊死のリスクを大幅に減少させることが可能です。このように注入量を制限することは、リパスGの効果を最大化しつつ、危険性を最小限に抑えるための重要な策です。

☛リパスG開発者が語るリパスGのメリット(youtube)はこちら

亀頭注入の危険性を避けるために

亀頭注入治療に伴う危険性は、経験豊富な医師によれば、適切に管理することで非常に低減できます。安全で信頼性の高い治療を受けるためには、以下の点に注意して医師や医療機関を選定することが推奨されます。

■医師の経験の重要性

亀頭やペニスへの注入は、技術が求められるデリケートな治療です。この危険性を最小限に抑えるには、医師の豊富な経験が不可欠です。近年、亀頭注入を安易に行う医師が増え、不適切な治療から壊死などの重大な問題が報告されています。治療を受ける前には、医師の実績と経験を詳細に調査することが極めて重要です。

■クリニックの信頼性の確認

医師個人の経験情報が十分に得られない場合、クリニック全体の評判や信頼性を調べることも有効です。ペニス治療や亀頭注入の実績を持つ医療機関を選ぶことで、危険性を避け、安心して治療を受けることが可能となります。クリニックのホームページや患者のレビュー、医師の専門性を示す資格や認定など、さまざまな情報源を活用して選択を行うことが賢明です。

■注入量が入れ過ぎない

亀頭注入における危険性を最小限に抑えるためには、注入量の適正な管理が非常に重要です。「ヒアルロン酸は安全」と宣伝し、10cc以上もの大量注入を推奨するクリニックも存在しますが、これは非常に高いリスクを伴います。実際に、ヒアルロン酸を用いた亀頭増大で壊死を引き起こした事例も国内で報告されております。どの種類の注射剤であっても、亀頭への注入は5ccを最大とするべきです。この量を超える注入は、亀頭壊死のリスクを大幅に増加させる可能性があり、過剰な量が組織に与える影響は重大です。適切な量を守ることで、治療の安全性を高め、予期せぬ副作用や合併症の発生を防ぎます。

まとめ

リパスGを含む亀頭増大注射剤は、顕著な利点を提供する一方で、治療に伴う危険性に対しても高い注意が必要です。このブログを通じて、リパスGの使用における具体的な危険性と、これらのリスクを最小化するための対策について詳細に解説しました。注射剤の安全な使用は、医師の専門技術と経験に大きく依存するため、治療を受ける際には医師の資格や過去の治療成績を十分に検討することが極めて重要です。適切な医師やクリニックの選択は、亀頭増大治療における危険性を効果的に抑制する鍵となります。患者自身が積極的に情報を収集し、治療の選択を慎重に行うことは、合併症のリスクを避け、安全で満足のいく治療結果を得るために不可欠です。本記事がリパスGを検討している方々にとって有益な情報源となり、より安全な治療選択の一助となることを願っています。リパスGの危険性を正しく理解し、適切なクリニックを選ぶことが、安全な治療への第一歩です。

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。

※リパス、リパスGは医療法人社団セレスの商標登録です。

【関連項目】

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