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ライコルGとリパスGの違い:両製品は全く別物

更新日:2025/03/11

公開日:2025/03/11

リパスGの第一人者:元神賢太

亀頭増大用の注射剤「リパスG」は、青山セレスクリニックおよび船橋中央クリニックが商標登録を取得している独自の製剤です。そのため、これらのクリニック以外では「リパスG」を提供することはできません。しかし、最近になって他院で「ライコルG」の施術を受けた患者が、「リパスGと同じ成分である」と説明を受けたと報告するケースがありました。

このような説明は誤りであり、事実ではありません。
「リパスG」と「ライコルG」は、名称が似ているものの、成分や効果、製造背景においてまったく異なる製剤です。リパスGは筆者が治療を行っているクリニックのみで使用される独自の注入剤であり、ライコルGはそれとは異なる製品として流通しています。

本記事では、両者の成分・効果・安全性・施術の特徴などを詳しく比較し、なぜこれらが完全に異なる製剤であるのかを解説します。誤った情報によって不適切な施術を受けることのないよう、正しい知識を持つことが重要です。これから亀頭増大を検討している方や、既に施術を受けた方が適切な判断をするために、ぜひ最後までお読みください。

リパスGとは

リパスGは、一般的に亀頭増大で使用されるヒアルロン酸注射などとは異なり、亀頭増大や早漏改善の効果が永続的に持続することを特徴とする注射剤です。通常ヒアルロン酸などの充填剤は時間とともに体内に吸収されるため、定期的な追加注入が必要になりますが、リパスGは一度の施術で長期間効果を持続できるという点で優れています。その中心的な役割を果たしているのが、主成分であるデキストランと、それと組み合わさるリパスG独自の成分です。

デキストランは、糖類の一種であり、体内で分解・吸収される性質を持っています。しかし、リパスGには独自の成分(非公表)が配合されており、このデキストランと血液成分が反応することで免疫反応が促進されます。この過程で瘢痕組織が形成され、これが持続的に残ることで、他の注射剤とは異なり、恒久的な増大効果が期待できるのです。つまり、リパスGは単なる充填剤ではなく、体内の自然な組織反応を活用することで効果を長く維持できるという点が大きな特徴です。

また、このリパスGは、韓国の著名な医師であるチョウ医師と筆者(当ブログの執筆者であり、医療法人社団セレスの運営者)が共同で開発した製剤です。さらに、リパスGは商標登録されており、青山セレスクリニックおよび船橋中央クリニックでのみ施術を受けることが可能です。他のクリニックでは提供されていないため、「リパスG」と称する類似品には注意が必要です。

ちなみに、「リパスGLIPAS-G)」という名称は、"the ever-Lasting Injection Penis Augmentation System of the Glans"(永久的に持続する注射治療による亀頭増大法)の頭文字を組み合わせ、筆者が考案したものです。その名の通り、長期間にわたって効果を維持できる亀頭増大治療を目的とした画期的な製剤であり、多くの患者に支持されています。

リパスGの動画解説はこちら

↑チョウ医師と筆者

ライコルGとは

ライコルG

ライコルGとは、一部のクリニックで提供されている注射剤であり、取り扱いクリニックの情報によれば、その正体は**LiCOL GOLD」という製品であるとされています。LiCOL GOLDについて詳細に調査を行った結果、韓国で製造されていることが確認されており、その主成分はデキストランであることが分かりました。これは、リパスGと共通する点ですが、それ以外の成分や製造プロセス、安全性のデータについては十分な情報が公表されておらず、詳細は不明のままです。

また、LiCOL GOLDは比較的新しい製品であり、臨床データや長期的な安全性に関する公的な研究論文や医療機関の詳細な報告が不足しています。そのため、どのような作用機序で組織に影響を与えるのか、長期間にわたる効果の持続性や副作用のリスクについても、まだ十分に検証されていない部分が多いと考えられます。

 リパスGとライコルGはまったく別物!

亀頭増大や早漏改善を目的とした注射剤として注目されている「リパスG」と「ライコルG」。名称が似ているため、同じものだと誤解されることが多いですが、これらはまったく異なる製剤であり、成分・効果・安全性の面で明確な違いがあります。

リパスG8年以上の臨床実績を持つ、安全性が確認された製剤

リパスGは、筆者(医療法人社団セレスの運営者)と韓国の著名なチョウ医師が共同で開発し、2017年から臨床現場で使用されている製剤です。8年以上の使用実績を持ち、その間に数多くの症例を積み重ねてきましたが、重大な副作用や安全性の問題は報告されていません。

リパスGの主成分はデキストランですが、単なるデキストラン注射とは異なり、独自に配合された成分(非公表)が含まれています。この成分が体内の免疫反応を適切に刺激し、瘢痕組織を形成することで、長期的なボリューム維持と早漏改善効果をもたらします。この独自成分の存在こそが、リパスGの効果の高さと持続性の秘訣であり、他の類似製品とは決定的に異なるポイントです。

ライコルGは日本導入から日が浅く、安全性データが不十分

一方で、ライコルGLiCOL GOLD)は比較的新しい製剤であり、日本国内で確認されたのは2023年頃です。現在、韓国で製造されていることは分かっていますが、その成分の詳細や臨床試験データ、安全性に関する公的な情報は十分に公表されていません。

ライコルGもデキストランを主成分としていますが、リパスGとはその他の含有成分が異なるため、同じ効果を期待できるとは限りません。特に、リパスGが長年の使用実績を持ち、安全性が確認されているのに対し、ライコルGにはまだ十分な症例データがなく、長期的な影響や副作用リスクについては未知数です。

ライコルGとリパスGは全く別物であると断言する理由

患者の中には、「ライコルGはリパスGと同じもの」と説明を受けて施術を受けたというケースも報告されています。しかし、これは明らかに誤った情報です。

  • リパスGは独自開発された商標登録済みの製剤であり、青山セレスクリニックおよび船橋中央クリニックでのみ提供される
  • ライコルGは韓国で製造された製品であり、LiCOL GOLDという名称で別ルートでも流通している
  • 配合成分が異なるため、効果や持続性に違いがある可能性が高い
  • ライコルGには長期的な安全性データが不足している

以上の理由から、ライコルGとリパスGは別物であることをここに明確に断言します。

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「ライコル」と「リパス」も全く別物!

陰茎増大治療で使用される「リパス」と「ライコル」も、リパスGとライコルGが全く別物であるのと同様に、両者は全く別物です。リパスは医療法人社団セレスの商標登録であり、陰茎増大のリパスが受けられるのは、青山セレスクリニックと船橋中央クリニックのみです。

誤解を招くクリニックに注意!

近年、一部のクリニックが「リパスと同じもの」と称して「ライコル」などの治療を提供しているケースが報告されています。これは誤った情報であり、意図的に患者を混乱させる悪質なマーケティングとも言えるでしょう。

患者が安心して治療を受けるためには、適切な情報をもとに正しい選択をすることが重要です。特に、「リパス」・「リパスG」という名称が付いた治療は、青山セレスクリニックおよび船橋中央クリニック以外では正式に提供されていないことを理解しておくべきです。

リパスGの治療前後

まとめ

美容医療の分野では、新しい製剤や治療法が次々と登場します。しかし、すべての製品が同じ安全性や効果を保証するわけではありません。亀頭増大・早漏治療に使用されるリパスGは長年の実績に裏打ちされた製剤ですが、ライコルGに関してはまだ不明な点が多いため、施術を検討する際には慎重な判断が必要です。

特に、「ライコルG=リパスG」という誤った情報を信じて施術を受けることはリスクを伴います。確かな情報に基づいて、自分に適した治療を選択することが何よりも重要です。今後も、新たな情報が入り次第、随時更新していきますので、正確な知識を持ち、安全な治療を受けるための参考にしてください。

 

筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。

※リパス、リパスGは医療法人社団セレスの商標登録です。

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