形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/05/30
公開日:2025/05/26

一般男性の皆さんで、自分のちんこの太さに悩んだことがある方は少なくありません。ペニス(陰茎)は男性にとってプライドや自信に関わる重要な部分であり、
「もっとちんこを太くする方法が知りたい」
「自分のちんちんは細いのではないか」
といった不安を抱えることは自然なことです。
実際、当院にも陰茎のサイズに関する相談は年間5,000件以上寄せられており(当院調べ)、これは決して珍しい悩みではないことがわかります。
しかし、インターネット上には「○○するだけでペニスが太くなる」「自宅でできる陰茎増大法」など様々な情報が氾濫しており、中には科学的根拠が乏しいものも見受けられます。また「ペニス増大サプリ」や「ペニス増大ポンプ」といった言葉も聞かれますが、果たしてそれらで十分な効果が得られるのでしょうか。
本記事では、陰茎(いわゆる「ちんこ」「ちんちん」)の太さに悩む男性の心理や背景を解説し、一般的に知られるペニス増大法の種類とそれぞれの短所を専門的な視点から整理します。その上で、青山セレスクリニック・船橋中央クリニックで開発・提供している増大術である「リパス注入」や、確実な増大効果を得られる「シリコンボール挿入」について詳しく紹介し、最終的にどの方法が安全で確実にペニスを太くすることができるのかをお伝えします。
ペニスの太さに悩む男性の心理には様々な要因があります。
まず、多くの男性は自分のペニスのサイズ、特に太さに対して不安を抱きがちです。これは他人と比べる機会が少ない部位であるがゆえに、「自分のちんこは平均より細いのでは?」と感じてしまう傾向があるためです。実際には日本人男性の平均的な陰茎サイズは勃起時で長さ12cm弱、直径約3.4cm程度とも言われていますが、自身がその平均値に当てはまっていても「もっと太くしたい」と願う男性は多いのです。
また、男性はパートナーの女性を満足させたいという思いから、ペニスの太さにこだわるケースもあります。ペニスは長さよりも太さの方が女性の性的満足度に影響を与える可能性があると示唆する研究論文もあり、そのため「自分のペニスが細いと女性を満足させられないのでは」という不安につながることも考えられます。実際、陰茎の太さが十分でないと感じる男性は、性交時に自信を持てず精神的なストレスを感じることが少なくありません。
さらに、近年はインターネットやメディアで誇張された情報(いわゆるアダルトコンテンツなど)が氾濫しており、それを目にした男性が理想化されたペニス像と自分を比較して劣等感を抱く場合もあります。こうした心理背景から、「どうにかしてちんこを太くする方法はないか?」と模索する男性が増えているのです。
現在、世間で一般的に知られているペニス増大(陰茎を太くする)方法には様々なものがあります。それぞれ一長一短がありますので、まずは代表的な方法とその短所(デメリット)について見てみましょう。
ネットで「ペニス増大サプリ」「陰茎を太くするクリーム」といった商品が販売されています。手軽に試せる反面、これらは医学的な有効性が証明されたものではありません。一時的な血行促進による気休め程度の効果はあっても、陰茎組織自体を本当に太くなることは絶対にありません。
また成分によっては健康被害のリスクもゼロではありません。
絶対に使用はやめましょう。
ネット上には「毎日○分陰茎をマッサージすれば太くなる」「特殊なトレーニングで増大可能」といった情報もあります。例えば陰茎を引っ張るストレッチや、半勃起の状態で圧迫する所謂「ジェルキング」と呼ばれるマッサージ法などが知られます。
しかし、これらの自己流トレーニングによる効果はなく、長期間続けても太さが増す科学的根拠はありません。誤った方法で行えば逆に靭帯やペニスを傷を付けてしまうリスクもあります。
陰茎に一時的に陰圧をかけて膨張させる真空ポンプや、器具で引っ張って長時間固定するエクステンダー(牽引器具)も市販されています。真空ポンプは一時的に血液を陰茎に集めて膨張させるため、使用直後は太く大きくなったように見えます。
しかし、その効果は一過性で持続せず、長期的な太さの向上につながるわけではありません。
エクステンダーによる牽引は主に長さを伸ばす目的ですが、長時間の使用は不便で、効果が出るまでに数ヶ月以上を要し、それでもわずかな改善に留まるか、全く改善しないこともあります。
美容クリニックで行われる代表的なペニス増大術の一つがヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸は人体にも存在する安全な物質で、注入後すぐに陰茎を太くできる手軽さがあります。
しかし、ヒアルロン酸は体内に徐々に吸収されてしまうため効果は永久ではありません。一般的なヒアルロン酸では約半年~1年程度でほぼ体内に吸収されてしまうため、太さを維持するには定期的な再注入が必要になります。
また、吸収される過程で凸凹(デコボコ)が生じ、見た目や触り心地にムラが出るケースもあります。持続期間を延ばすために高濃度・高分子のヒアルロン酸を使用するクリニックもありますが、それでもいずれ吸収されることに変わりはなく、「消えてなくなる増大法」と言えます。
自分の体の脂肪を採取して陰茎部に注入する方法です。下腹部や太ももなどから脂肪吸引で脂肪を採り、それを加工して陰茎に注入します。自分の組織であるため拒絶反応やアレルギーがない点や、ヒアルロン酸のように完全に吸収されてしまうことはない点はメリットです。実際、注入した脂肪のうち30~40%程度は永久的に組織に残存することが期待できます。
しかし、裏を返せば残り60~70%は定着せず吸収されてしまうということであり、最終的な太さの増加量が読みにくい欠点があります。理想の太さに近づけるにはある程度余分に脂肪を注入する必要があり、その分初期の腫れも大きく出ます。
また、脂肪注入もれっきとした手術ですので、陰茎への注入だけでなく脂肪を採取する部分(ドナー部位)の手術も伴います。そのため術後は陰茎部だけでなく採取部位にも腫れや内出血が起こり、体への負担は決して小さくありません。
さらに、脂肪が部分的に固まってしこりになるリスクや、感染のリスクもゼロではありません。
過去には液状シリコンやパラフィンを陰茎に注入するといった方法も一部で行われたことがあります。
しかし、これらは極めて危険な方法です。シリコンオイル等は体内で異物肉芽腫を形成し、陰茎の皮膚や組織を硬化させたり炎症・感染を引き起こすリスクが高く、深刻な変形や最悪の場合陰茎の切除に至るケースさえ報告されています。当然ながら現在の正規の医療機関では行われておらず、仮にそうした提案を受けることがあれば注意が必要です。
以上のように、世間で知られるペニス増大の方法には様々なものがありますが、安全性や効果の持続という観点から見ると決定打に欠けるのが現状です。「手軽にできる」と宣伝されている方法には効果が乏しく、効果がある方法は手間やリスクを伴う――このジレンマが、多くの男性を悩ませるゆえんなのです。
そこで次に、こうした従来法の欠点を克服し、「確実に」「安全に」しかも「半永久的に」ペニスを太くすることを目指して開発された治療法をご紹介します。
青山セレスクリニック・船橋中央クリニックが独自に開発し提供している「リパス(LIPAS)注入」は、従来のヒアルロン酸や脂肪注入とは一線を画す画期的なペニス増大術です。
リパスとは「the ever-Lasting Injection Penis Augmentation System」の頭文字を取って名付けられたもので、その名が示す通り陰茎を永久的に(ever-lasting)太く大きくすることを目的とした注入治療になります。
この治療法は医療法人社団セレスの元神賢太医師(筆者)によって日本に初めて導入され、安全性が高いことが証明されました。現在、安全に陰茎増大・長茎目的のリパス注入が受けられるのは当院グループだけです。

リパス(増大&長茎)の料金(税抜) 10㏄ 40万円(税別)
術後の合併症:治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。

リパス注入では、陰茎(サオ部分)の皮下組織に特殊な注入材を注射します。このリパス注入材の主成分はPMMA(ポリメタクリル酸メチル)とデキストランという2種類の物質です。PMMAは透明な医療用アクリル樹脂で、体内に吸収されない不活性な粒子です。
一方のデキストランは糖類の一種で、注入後約2年かけて徐々に吸収されていきます。デキストランは時間とともに消失しますが、PMMA粒子は体内に吸収されず半永久的に残存します。
また、PMMAは周囲の線維芽細胞を刺激してコラーゲン線維を産生させる作用があり、この効果でボリュームが永久的に維持されるのです。これにより、一度注入すればその増大効果がほぼ100%そのまま維持されるという、従来にない持続力を実現しています。
実際、リパス注入による増大効果は永久持続と表現でき、注入した分のボリュームが将来的に大きく失われる心配がありません。ヒアルロン酸のようにいつの間にか吸収されて元に戻ってしまうこともなく、脂肪注入のように大半が失われてしまうこともありません。
例えば「牛乳瓶くらいの極太ペニスにしたい」という極端な要望であっても、一度の施術で注入できる量には上限がありますが、複数回に分けて段階的に注入を重ねることで理想の太さに近づけることも可能です(実際に筆者が行った症例でも、牛乳瓶の直径に匹敵する太さの増大に成功した例があります)。言い換えれば、リパス注入は患者様の希望に応じて自在にボリュームアップを調整できる自由度の高い増大術なのです。
なお、リパス注入は陰茎のサオ全体に行うことで長茎効果(長さの増加)も得られる点も特徴です。注入材に適度な重みと硬さがあるため、陰茎が腹部に埋もれにくくなり、平常時でも陰茎が縮こまらず長く保たれる傾向があります。寒さや緊張で極端に陰茎が縮んでしまう(いわゆる「隠れ陰茎」)に悩む方にも効果的です。
リパス注入には、これまでの増大術と比べて以下のような顕著なメリット(長所)があります。
次に紹介するのは、陰茎の太さを物理的にアップさせる方法として古くから根強い人気のある「シリコンボール挿入」です。当院では陰茎増大専門クリニックとして、このシリコンボール挿入にも力を入れており、多くの患者様が施術を受けられています。

シリコンボール挿入 3個 9万円(税別)
術後の合併症:治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
シリコンボール挿入とは、その名の通りシリコン製の小さなボール(玉)を陰茎の皮下に埋め込む施術です。陰茎の皮膚を数ミリ切開し、その下にシリコンでできた球体や半球状のパーツを一つないし複数挿入します。
これにより、陰茎にコブ状の突起ができて太さが増すとともに、挿入したボールがまるでバイブレーターのような役割を果たして性行為時に女性へ与える刺激を高める効果があります。簡単に言えば、ペニスにアクセサリー的な突起物を付けることで太さと刺激力を向上させる手術です。
用いられるシリコンボールの形状や大きさは様々で、当院では球状や半球状(ドーム型)など約10種類ものラインナップを取り揃えています。大きさも直径4mm程度の小さいものから10mm近い大きめのものまであり、患者様の陰茎のサイズ・形状やご希望に合わせて最適なものを選択します。複数のボールを縦方向や横方向に配置することで全体的な周囲径を増やしたり、特定の部位(根元や中間部)に集中して配置することでその部分を強調したりと、デザインの自由度も高いです。
シリコンボール挿入の最大のメリットは、その効果が確実であることです。物理的にシリコン製のボールを埋め込むわけですから、入れた分だけ確実に太くなります。ヒアルロン酸のように吸収されてしまう心配もなく, 脂肪注入のように定着しないといった不確実性もありません。挿入したボールは動かないようにしっかりと固定しますので、普通の生活でズレたり移動したりすることもありません。
また、シリコンボール挿入は女性側への刺激がアップする点も見逃せません。陰茎表面にできたシリコン製の突起は、性交時に膣壁を刺激し、従来より強い快感をもたらす可能性があります。「パートナーをもっと喜ばせたい」「マンネリ化したSEXに刺激を与えたい」といった理由からシリコンボールを希望する男性も多く、実際に「挿入後に彼女の反応が良くなった」という声も寄せられています。
さらに、施術時間が短く傷跡も目立たないのも利点です。シリコンボール挿入は局所麻酔下で行い、陰茎を数ミリ切開してボールを入れるだけのシンプルな手術です。1個のボールを入れるのにかかる時間はわずか5分程度で、複数入れる場合でも合計30分前後で完了します。切開創はごく小さいため、術後に残る傷跡もほとんど分かりません。日帰りで受けられ、術後の腫れも軽微で済むケースが多いです。
そして特筆すべきはリバーシブル(元に戻せる)である点です。万が一「入れてみたが満足できなかった」「パートナーに不評だった」という場合でも、シリコンボールは取り出しが可能です。再度局所麻酔をして小切開を加えれば、挿入したボールを容易に摘出できます。このため、「まずは試しに小さいボールを数個入れてみて、様子を見てから追加する」といった段階的なアプローチも可能です。不安が強い方にとって、後から修正ができる安心感は大きなメリットと言えるでしょう。
まとめ
ペニスの太さの悩みは、決して他人に言い出しにくいデリケートなものです。しかし、専門クリニックに相談すれば必ず解決の糸口が見つかります。ちんこを太くする方法は一つではなく、今回ご紹介したように様々な選択肢がありますが、大切なのは正しい情報に基づいて安全な方法を選ぶことです。
青山セレスクリニック・船橋中央クリニックでは、カウンセリングを随時受け付けております。カウンセリングでは私、元神賢太が直接お悩みを伺い、陰茎の状態を診察した上でベストな治療法をご提案いたします。無理に手術を勧めるようなことは一切ありませんので、まずはお気軽に専門医に相談してみてください。あなたの抱える「細いちんこを太くしたい」という悩みに対し、私ども専門家がお力になれることを願っております。
あなたの自信とパートナーの満足のために、ぜひ一度ご検討ください。 きっと以前より充実した性生活を手に入れる一助となるでしょう。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
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