形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/09/27
公開日:2025/08/25
硬さは問題ないのに、なかなか「いけない」。。。中高年男性に意外と多いのが遅漏。原因は心因、薬の副作用、ホルモンの低下など様々ですが、鍵を握るのが脳の「やる気」物質ドーパミンと、そのブレーキ役プロラクチンです。
では、ムクナ豆(L-ドーパ)やL-チロシン、ビタミンB6など「ドーパミン系サプリ」でリビドーを底上げすれば、遅漏は改善するのか?本記事では最新の海外論文と臨床知見をもとに、期待できる点と限界、安全性、実践の優先順位までわかりやすく解説します。

遅漏(射精遅延)は男性の性的機能障害の中でも最も理解が進んでいない領域の一つです。ドーパミンは脳内報酬系や性機能に深く関与する神経伝達物質であり、プロラクチンとの拮抗作用を通じて性欲・快感に影響します。
一般にドーパミンは「性機能促進的」な役割を持ち、ドーパミン作動薬は動物およびヒトの性的行動を促進することが示されています。一方で、セロトニンの過剰な活性は射精反射を抑制し、プロラクチン分泌を刺激することで射精遅延を引き起こすことが知られています。
例えば、選択的セロトニン再取り込み阻害薬は遅漏(オルガスム障害)の非常に一般的な原因であり、その機序には視床下部でのプロラクチン放出因子増加→高プロラクチン血症→性ホルモン低下が含まれます。遅漏患者におけるドーパミン神経系の異常として特に注目されるのは、高プロラクチン血症や低テストステロンの関与です。
遅漏患者では正常者や早漏患者に比べ血中プロラクチン値が有意に高値を示す傾向が報告されており、また低テストステロン症(性腺機能低下症)の合併率も高いことが示されています。Coronaらの大規模研究では、遅漏群で総テストステロンおよび遊離テストステロンが有意に低く、遅漏患者の26%がテストステロン低下症の基準を満たしたと報告しています。
さらに、甲状腺機能低下症でも射精遅延が生じやすく、TSHの正常化により遅漏が改善したとの報告もあります。これら内分泌異常の多くはドーパミン系を介した影響(ドーパミン不足→プロラクチン過剰→性腺軸抑制)で説明可能です。
実際、プロラクチン上昇は性欲低下と射精困難を招き、ドーパミン作動薬でプロラクチンを低下させると性欲・快感の向上が観察されます。健常男性10人を対象とした試験では、意図的にプロラクチンを上昇させた後にドーパミン作動薬カベルゴリンでプロラクチンを低下させると、性欲と性的機能が有意に増強したとの報告があります。
このように、遅漏患者ではドーパミン神経系の機能低下(二次的なホルモン変化を含む)が一因となっている可能性が高く、これを是正する介入が治療に有用と考えられています。なお、遅漏の背景には心理的要因(不安・緊張・注意散漫など)も大きく関与します。
ドーパミンは集中力や快感処理にも寄与するため、ドーパミン系の改善は心理面(興奮や快感の感じやすさ)にも影響し得ます。これを踏まえ、次章ではドーパミン作動性の薬剤・サプリメントが遅漏改善に寄与するかの臨床エビデンスを検討します。
参照元: The drug treatment of delayed ejaculation、Male delayed orgasm and anorgasmia: a practical guide for sexual medicine providers

遅漏の薬物療法については多数の試みがありましたが、いずれも小規模研究やケースシリーズが中心で、確立した治療法はありません。ドーパミン神経系を賦活する薬剤としては、カベルゴリン, ブプロピオン, アマンタジンなどが文献で頻繁に報告されています。
またプラミペキソール(パーキンソン病治療薬のドーパミン受容体作動薬)や精神刺激薬(メチルフェニデートやアンフェタミン類)の使用例もあります。以下に主要な薬剤のエビデンスをまとめます。
ドーパミンD₂受容体作動薬であり高プロラクチン血症是正薬としても使われます。ドーパミン作動によりプロラクチン低下と中枢性性機能促進が期待されます。
遅漏・無オルガスム症男性に対する後ろ向き研究では、週0.5mg×2回のカベルゴリン投与により約67%の患者がオーガズム機能の主観的改善を報告し、その半数以上で正常射精機能に回復したとされています。高齢者を含む131例の解析で、治療効果は投与期間およびテストステロン補充併用の有無と有意に関連していました。
一方、別報告ではテストステロン低値かつ軽度の高プロラクチン血症を示す難治例4人に投与し1例のみ改善といった結果もあり、効果には個人差があります。総じて、カベルゴリンは高プロラクチン血症が関与する一部の遅漏・無高潮症例で有効となる可能性がありますが、大規模なランダム化比較試験は未実施でありエビデンス水準は十分とは言えません。
また、高容量かつ長期の服用により心臓弁膜症リスク(5-HT2B受容体刺激による肥厚)が指摘されており、必要最低限の低用量・短期間使用が推奨されます(性交障害目的の少量使用では深刻な心疾患は報告されていません)。
参照元: nature.com、pmc.ncbi.nlm.nih.gov
ドーパミン・ノルエピネフリン再取り込み阻害薬で、抗うつ薬として用いられます。セロトニンに作用しないため性機能障害が少ない抗うつ薬として知られ、場合によっては性機能を改善する作用も指摘されています。
ラット研究ではブプロピオンが射精反射を担う神経の活動を高め、輸精管の収縮反応を増強することが示されています。臨床では、遅漏の非うつ病男性を対象にした非盲検試験で、150~300mg/日のブプロピオン投与により70%の症例で性的満足度や勃起・射精までの所要時間が改善したとの報告があります。
別の前向き研究(19例の生涯遅漏患者)では150mg/日×2ヶ月の徐放性ブプロピオンで平均射精潜時が25%短縮し、射精コントロール感の「まずまず~良好」評価が0%→21%に増加しました。ただし効果は限定的で「有意な改善」は約1/4の患者に留まり、残りは無効でした。
副作用として不眠・不安・頭痛など軽度症状が報告されましたが、中止を要する重篤なものはありませんでした。一方、ブプロピオンがまれに射精困難を悪化させたとの報告もあります(禁煙目的で服用した36歳男性で6日後に射精不能となり中止で回復)。
これはブプロピオンのわずかなセロトニン作用による可能性が示唆されています。総合すると、ブプロピオンは選択的セロトニン再取り込み阻害薬誘発遅漏の代替・併用療法やドーパミン低下が疑われる遅漏例で試みられ、一定の有効例がありますが、誰にでも有効な特効薬とは言えず、更なる研究が必要と結論づけられています。
参照元: pmc.ncbi.nlm.nih.gov、tau.amegroups.org
元々抗ウイルス薬・抗パーキンソン病薬として使用されるNMドーパミン受容体拮抗薬で、中枢でドーパミン放出促進・再取り込み阻害作用を持ちます。ラット実験ではアマンタジン投与群で性行動の活発化と射精潜時の短縮が報告されており、ドーパミン亢進による性機能促進が示唆されました。
人間の臨床報告は少ないものの、抗うつ薬(パロキセチン)使用中の男性に対してアマンタジン100–400mg/日を投与したケースシリーズでは、6例中6例で射精困難が改善したとの報告があります。また、抗うつ薬誘発の性機能障害患者19名のシリーズでも42%に性的機能の改善が見られています。
一方で、抗精神病薬内服中の統合失調症患者に6週間投与した試験では射精機能に変化がなかったとの報告もあり、効果には矛盾が見られます。現時点ではアマンタジンの有効性を支持するエビデンスは不十分であり、主に選択的セロトニン再取り込み阻害薬による遅漏への補助的対症療法として試みられる段階です。
参照元: pmc.ncbi.nlm.nih.gov
ドーパミン直接作用薬以外にも、遅漏改善を目的として様々な系統の薬剤が試されています。オキシトシン(後葉ホルモン)は射精時に生理的上昇を示す物質で、経鼻投与によるオルガスム障害改善のケース報告がありますが、健常者対象のRCTでは有意な射精時間短縮効果は示されませんでした。
中枢刺激薬(アンフェタミン/デキストロアンフェタミン)は注意力を高め雑念を減らす目的で17例の遅漏患者に試みられ、約47%が性的体験の改善を報告、35%でオルガスム潜時短縮が得られたとの予備的結果があります。α1作動薬(ミドドリン、エフェドリン類)は精管・射精管の平滑筋収縮を促す作用から、脊髄損傷など射精不全例で試みられ、およそ21%の症例で射精機能回復が得られたとの総説があります。
抗セロトニン薬のシプロヘプタジンは抗うつ薬起因の射精遅延を改善する目的で古くから使われ、少数例ながら2~16mgの頓用または連日投与で効果を示したケース報告が蓄積しています。ヨヒンビン(α2遮断薬)は勃起薬として知られますが、オルガスム障害にも有効例があり、29例の臨床試験では55%の男性でオーガズム機能が改善しました。
不安薬のブスピロン(セロトニン5-HT1A部分作動薬)は選択的セロトニン再取り込み阻害薬併用で性副作用軽減に用いられ、12例中半数でオルガスム機能が改善したとの報告があります。副交感神経刺激のベタネコールも小規模RCTで抗うつ薬誘発遅漏を改善しました。
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ドーパミン作動性サプリメントとして挙げられるものに、ムクナ・プリエンス(ムクナ豆、八升豆)、L-チロシン、L-ドーパ(レボドパ前駆体)、ビタミンB6(ピリドキシン)、フェニルアラニンなどがあります。これらはドーパミンの前駆物質や合成補因子、あるいはドーパミン含有植物であり、中枢ドーパミン濃度を高める目的で市販サプリメントとして利用されています。
遅漏に悩む患者の間でもインターネット上でこれらサプリの併用報告がありますが、医療的エビデンスの裏付けは極めて乏しいのが現状です。以下、各サプリと遅漏への理論的効果・安全性について述べます。
インド伝統医学で強精薬とされる豆科植物で、その種子は天然のL-DOPAを含有します。L-DOPAは血液脳関門を通過してドーパミンに変換されるため、ムクナはパーキンソン病の代替療法や精力剤として用いられてきました。
ヒト臨床研究としては、不妊症男性にムクナ5g/日を投与した試験でストレスホルモンのコルチゾールとプロラクチンの低下、ドーパミンとテストステロンの上昇が観察されています。実際この研究では、ムクナ投与後に被験者の心理的ストレスの軽減が顕著で、精子数・運動率など生殖機能も改善しました。
ドーパミン増加とプロラクチン低下作用は遅漏改善に理論的には有益であり、高プロラクチンやストレス過多の患者ではムクナが間接的に性機能を高める可能性があります。ただし遅漏そのものを対象とした臨床報告は存在せず、あくまで理論の域を出ません。
またムクナはL-DOPA含有量が製品により異なり、薬剤と比べ有効濃度や吸収のばらつきがありますので注意が必要です。
チロシンはフェニルアラニンから合成される非必須アミノ酸で、ドーパミンなどカテコールアミンの直接の前駆物質です。体内のチロシン量が不足すると神経伝達物質合成が滞る可能性があるため、サプリメントによる補充でドーパミン神経伝達を底上げする狙いがあります。
L-チロシンは軍事ストレス下の認知機能維持などストレス耐性向上サプリとして用いられることもありますが、その効果には懐疑的な意見もあります。性的機能への直接的なエビデンスは非常に限られており、ヒトでは遅漏への有効性を検証した試験は見当たりません。
動物研究では神経因性勃起不全モデルのマウスにチロシンを投与すると性行動が改善したとの報告がありますが、遅漏やオーガズムへの影響は明らかではありません。ただし一部の臨床医や経験者は、「チロシン1日500~1000mgとビタミンB6の併用でオーガズムに達しやすくなった」との経験談を報告しています(※症例報告や学術論文ではなく個人の経験レベル)。
安全性について、チロシンは通常食品にも含まれる物質であり適量での副作用は少ないですが、高用量摂取時には不安・頭痛、不眠などが起こり得ます。また、甲状腺機能亢進症や一部の抗うつ薬(MAO阻害薬)を服用中の患者では使用に注意が必要です。
参照元: healthline.com
医薬品のレボドパ(パーキンソン病治療薬)をサプリ感覚で使用することは推奨されませんが、一部では少量のレボドパが性機能を高めるとの仮説があります。レボドパは先述のムクナの主成分であり、ドーパミン合成を直接的に増やします。
健常者にレボドパ100mgを単回投与した試験では、主観的な性的興奮や陰茎血流には影響しなかったものの、男性では脊髄レベルの性的反射が増強される結果が得られました。これはドーパミンが性行動の意欲面に関与することを示唆する所見ですが、射精のタイミングそのものへの有効性は不明です。
またドーパミン前駆体を長期使用することで耐性や神経調節の変化が起こる可能性もあり、専門家の指導なしに医薬品レボドパを用いることは危険です。
ビタミンB6はアミノ酸代謝に関与し、L-ドーパをドーパミンに変換する酵素(芳香族L-アミノ酸デカルボキシラーゼ)の補酵素として働きます。つまりB6が不足するとドーパミン合成効率が落ちるため、栄養状態の改善目的で遅漏患者にB6を追加することは理にかなっています。
ただし健康な人で追加補充してもドーパミンが過剰に増えるわけではないため、臨床的な射精潜時短縮効果は定かでありません。現在、B6単独で遅漏改善を示した臨床研究はなく、他のサプリとの相乗効果を期待して用いられる位置付けです。
安全性は高く、通常用量(数十mg程度)では副作用はほぼありません。ただし長期間にわたり極端な高用量(数百mg以上)を摂取すると末梢神経障害を引き起こす可能性が報告されていますので注意が必要です。
フェニルアラニンはチロシンの上流にある必須アミノ酸で、チロシン→ドーパミン合成を間接的に支援します。高用量のD-フェニルアラニンは疼痛緩和や気分高揚目的でサプリに使われることもあります。
理論的にはチロシン不足時に補充効果が期待できますが、一般的な食事で不足することは少ないため、遅漏への寄与は不明瞭です。安全性としては適量であれば問題ありませんが、フェニルケトン尿症の人は摂取禁止である点、また過剰摂取時に高血圧や興奮症状を誘発し得る点に留意が必要です。

遅漏の克服には、ドーパミン経路の調整だけでなく包括的な対策が重要です。特に心理的要因や生活習慣の改善は、サプリメント以上に大きな効果をもたらす場合があります。
遅漏患者の約28%は純粋な心因性とも報告されるように、不安・緊張や過去の心理的トラウマが射精困難に直結していることがあります。過度なプレッシャーや注意散漫を改善するために、性心理療法(セックスセラピー)やリラクゼーション法、必要に応じてカウンセリングを行うことが推奨されます。
ムクナ・プリエンスの例にも見られるように、ストレス軽減は間接的に性機能を改善します。ドーパミン前駆体サプリの中には中枢覚醒作用で気分・集中力を高めるものもあり、これにより「性感や快感への集中力が増しオーガズムに達しやすくなる」という二次的効果も理論上は考えられます。
参照元: pmc.ncbi.nlm.nih.gov
遅漏ではしばしば「刺激に対する感度低下」「快感の減弱」が指摘されます。原因として過度なマスターベーション習慣(強い刺激への慣れ)や加齢による陰茎感覚鈍麻が挙げられ、これらがパートナーとの性行為で十分な刺激・快感が得られない要因となります。
対策として、マスターベーション方法の見直し(刺激の強さや頻度を調整)、感度向上トレーニング(マインドフルネスによる感覚集中、陰茎への振動刺激デバイスの活用等)、場合によってはホルモン補充療法(テストステロン補充により感受性や性的意欲の改善を図る)が検討されます。実際、低テストステロン患者では補充療法で性欲低下が改善し、射精までの主観的なハードルが下がるケースがあります。
ただし正常テストステロンの遅漏患者に補充を行ったプラセボ対照試験では明確な改善を示さなかったため、ホルモン以外の要因も重要です。
参照元: nature.com
抗うつ薬や向精神薬の影響で遅漏が生じている場合、減量・休薬や薬剤変更が第一選択となります。例えば選択的セロトニン再取り込み阻害薬使用中であれば、主治医と相談の上で薬剤をブプロピオンに置換する、もしくはブプロピオンやミルタザピンを併用して性副作用を軽減するアプローチがあります。
抗精神病薬による遅漏では、可能であれば種類の変更や抗コリン薬併用など検討します。薬剤変更が難しい場合のレスキュー策として、上述したシプロヘプタジン(頓用内服)やアマンタジン、ヨヒンビン等の併用も選択肢に入ります。
糖尿病や神経障害、ED(勃起不全)など射精反射の経路に器質的障害がある場合、それ自体の治療が優先されます。勃起不全を併発する場合にはPDE5阻害薬(シルデナフィル等)の併用で勃起状態を改善することで射精に至りやすくなるケースもあります。
総じて、患者個々の内科的・外科的背景を考慮しつつ、多角的にアプローチすることが重要です。
まとめ
遅漏は病態が複雑で治療も難渋しがちですが、その鍵の一つに中枢ドーパミン系があります。ドーパミン作動薬(カベルゴリン、ブプロピオン、アマンタジン等)は小規模ながら有効例が報告され、特に高プロラクチン血症や抗うつ薬性遅漏で有望です。
一方で、ドーパミン作動性サプリ(ムクナ・プリエンス、L-チロシン等)は理論的妥当性(前駆体補給やストレス緩和)こそあるものの、遅漏そのものを直接改善したと示す高品質エビデンスは不足しています。遅漏の管理は、内分泌異常(低テストステロン・高プロラクチンなど)、原因薬剤、心理社会的要因の評価と是正を土台に、必要に応じて薬物・サプリを個別最適化する全人的アプローチが必要になります。
結論として、ムクナ・プリエンス(ムクナ豆;天然L-ドーパによるドーパミン系サポート、PRL是正の示唆)とヨヒンビン(α2遮断による覚醒・性感立ち上がりの補助)は、エビデンスこそ限定的ながら一考に値する遅漏サプリと言えるでしょう。いずれも最小用量・単剤・短期評価で安全性を確認しつつ、土台治療と併走する形での活用するのもいいかもしれません。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。
男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
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