元神院長執筆 包茎・薄毛専門医が真剣に答えるブログ 男の悩みに 答えるブログ 元神院長執筆 包茎・薄毛専門医が真剣に答えるブログ 男の悩みに 答えるブログ

包茎を自然に治す方法はあるのでしょうか??

更新日:2024/08/09

公開日:2017/11/12

「包茎手術をしなくても、自然に治せる方法はありますか?」というご質問をいただくケースがあります。
ご年齢にもよりますが、可能性は極めて低いと思われます。

仮性包茎の状態

包茎の種類は、比較的スムースに皮がむける仮性包茎、むけにくいカントン包茎、むけない真性包茎に分類されます。
 亀頭が一時的にむけて露出できても、「皮の余りがあり、やがてかぶってしまう」状態は仮性包茎となり、「亀頭の下で余った皮が締め付けでロックされ、かぶらない」状態はカントン包茎となります。
「皮がむければ包茎ではない」ではなく、「亀頭をおおいかぶす皮の余裕がまったくない状態=包茎ではない状態」となります。

日本人の8割は包茎と言われていますが、実際には「包茎ではない状態」の割合はもっと少ないように感じます。
諸外国は宗教上の理由で割礼(幼少期に受ける亀頭を露出させる手術)や包茎手術が一般的なため、大人になるまで放置させているケースは世界的にも珍しいと思います。
もっとも生活上困ることがない、悩みがなければ包茎手術を無理に受ける必要はありませんが、「包茎ではない状態」とは上記のようなペニスを指します。

包茎ではない状態、になるには以下の条件が必要となります。

1、ペニスが伸びて皮が後ろに下がり、亀頭が露出する状態となる。
2、亀頭のカリ首が大きく成長し、皮が前へせり出さない状態となる。
3、締め付け型の包茎(カントンや真性)の場合、皮の出口の締め付けがゆるみ亀頭がスムースに露出する状態となる。その上で1と2の条件がクリアされる。

上記の条件をクリアするには、ペニスが大きく成長がすることが必須と言えるでしょう。
締め付けがなくなり、ペニスが伸び、亀頭が大きくなる、ことをクリアするのは男性にとって大変理想的ですが、それが難しいことは想像していただけると思います。
 ペニスを意のままに成長させることはできません。
ペニスの成長は身体の成長と関係するため、年齢的な要素も大きいです。
では、何歳までであればペニスの成長が見込めるでしょうか?

16~18歳で包茎の方は、その後に自然に治ることはまず考えにくいと思います。
 人は生まれながらにして真性包茎の状態で、同じ条件でスタートします。

皮の出口がせまく、亀頭が出ない状態


・ペニスの成長とともに亀頭の形が作られ、癒着した皮と亀頭が分離する。

・亀頭が大きく成長するとともに、皮の出口が広がり締め付けが解消される。

・亀頭が露出し、カリが大きくなりながら陰茎の長さが伸びる。

・皮の長さと陰茎の長さがぴったり合い、カリがしっかりと張った状態となる。

上記のような成長を経て、真性包茎の状態が包茎ではない「大人ペニス」へ変わります。
皮に覆われ締め付けがある状態では成長を妨げられ、上記のような経過をたどることができずやがてペニスの成長が止まり、包茎の状態が維持されます。


 ネットには「包茎を治す自己流トレーニング」なるサイトが大変多くありますが、読んでみるとかなり危険な方法です。
実際、自己流の包茎改善方法を試し、皮が戻せず亀頭がうっ血し危険な状態でクリニックへ来られるケースが年に10数例ありますので、うかつに試さないよう気を付けてください。

 「締め付けた皮を無理矢理むき、皮の出口を広げる。」
輪ゴムで亀頭の下を強く締め付けた状態となり、亀頭がうっ血し危険です!

「皮を輪ゴムやテープでとめて、皮が戻らないようにする。」
 ペニス全体の血流を悪くする、包皮に傷が付き、炎症を繰り返すなどの危険があります。

「亀頭の下にプラスチックのリングをはめ、皮が戻らないようにする。」
 輪ゴムやテープでとめるのと同様、収縮しないプラスチックで陰茎が圧迫され痛みが続く、ペニスの血流が阻害される、亀頭部が傷付き炎症を繰り返す危険があります。

残念ながら皮の多さや締め付けを自然治癒させる方法はなく、自己流で行うことで上記のような危険が生じます。
 手術を受けずに治したいというお気持ちは理解しますが、危険を伴うため絶対におすすめしません。
 無理なことはなさらず、技術が優れリーズナブルなクリニックでまずはご相談なさることをおすすめいたします。

ブログTOPに戻る

医師紹介

私にお任せ下さい。
院長紹介

医師紹介

私にお任せ下さい。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
一貫して行いますので、ご安心してください。

理事長:元神 賢太
経歴・資格
  • 平成11年3月 慶應義塾大学医学部卒
  • 平成11年4月 慶應義塾大学病院勤務
  • 平成15年12月 船橋中央クリニック院長
  • 平成25年1月 青山セレスクリニック 治療責任者
当院では20年以上の経験がある元神医師が
カウンセリングからアフターケアまで
一貫してすべての診療を行います。

当院では元神賢太医師のみが、診療を行っております。
経験の浅いアルバイト医師が手術を行うことは絶対にありません。
「すべての方にご満足いただける医療を提供する」をポリシーに、長年患者様の診療を行っております。
こちらから治療を強要することはございませんので、安心してご相談ください。

【クリニックのご案内】
クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

東京エリアで治療をご希望の方はこちら

青山セレスクリニックmap
詳細地図はこちら

青山セレスクリニック
東京青山院

フリーダイヤル 0120-958-336

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者

千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

船橋中央クリニックmap

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業

西日本でクリニックをお探しの方はこちら

西日本でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック福岡エリア
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

所在地

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−17 プラッツ天神 2階
(提携先 セイコメディカルビューティークリニック福岡院)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

船橋中央クリニック大阪エリア
(提携先  )

所在地

〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル2F
(提携先  )

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

北海道でクリニックをお探しの方はこちら

北海道でお探しの方はこちら

船橋中央クリニック北海道エリア
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

所在地

〒063-0812
札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ2階
(提携先 琴似タワー皮膚科形成外科)

予約受付・ご相談窓口

フリーダイヤル

0120-118-243

クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

フリーダイヤル フリーダイヤル相談/予約

受付時間:9:30~18:00 年中無休
(12/31~1/3を除く)

希望される
クリニックを選択して下さい。

いずれも元神医師が診察しています。