形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2018/08/19
公開日:2018/08/19
包茎の種類は「仮性」「カントン」「真性」という3つのタイプに分かれますが、皮がまったくむけない真性包茎以上にお困りの方が多いのは「カントン包茎」の状態です。
今回は手術前後の写真を掲載し、カントン包茎の欠点や危険性をご説明いたします。

カントン包茎を上から見た状態。皮の出口は強くロックされている。

カントン包茎を左側から見た状態。

皮の締め付けが、亀頭の先端を締め付けている状態。
ご存知の方も多いと思いますがカントン包茎は、
・皮の出口の締め付けが強い。
・皮は亀頭の先端、または半分くらいまで出すのがやっとである。
・汚れがたまりやすく、炎症を起こしやすい。
・勃起すると、輪ゴムや針金で亀頭や陰茎を強く巻き付けたように痛む。
・締め付けによって亀頭に血液が行かず、壊死するケースがある。
などのネガティブな要素や危険性があります。
自分で皮の出口の締め付けを治そうと無理にむき、戻せなくなる方も大変多くいらっしゃいます。
「包茎手術は怖い・・・」と手術を躊躇なさる方も多くいらっしゃいますが、残念ながらカントン包茎の状態は手術以外の方法では治すことはできません。
カントン包茎手術は、皮の出口を広げ、勃起時と平常時のペニスの長さの差、皮の伸び率を計測し除去する皮をデザインし切除・縫合します。

カントン包茎手術から3か月後。上から見たところ。

カントン包茎手術から3か月後。左から見たところ。
上記の画像は、カントン包茎手術から3か月が経過した状態のものです。
もともと包茎ではない方のペニス同様、亀頭がきれいに露出し傷跡も目立ちません。
手術を受けていない、自然なペニスと見分けがつかないことがお分かりいただけると思います。
カントン包茎でお困りの方は無理に皮をむかず、手術をお受けになることがもっとも安全な解決法となります。
ぜひご相談ください。
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