形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2025/07/22
公開日:2025/07/22

金玉を包んでいる玉袋(医学用語では陰嚢といいます)の皮膚に、年齢とともにブツブツした出来物が現れることがあります。見つけたとき、「自分は何か病気ではないか?」「性病(性感染症)ではないか?」「このまま放置していいのか?」と不安になる方も多いでしょう。しかもデリケートな部分だけに、病院を受診するのも恥ずかしく感じてしまい、誰にも相談できずに悩んでいる男性も少なくありません。
このブログ記事では、玉袋(陰嚢)にできる様々なブツブツについて詳しく解説します。それぞれのブツブツの種類・症状や、性病なのかどうか、放置しても大丈夫か、治療が必要な場合はどんな治療法があるのか、といったポイントをわかりやすく説明します。玉袋に出来たブツブツでお悩みの方はぜひ参考にしてください。
まず挙げられるのが石灰沈着症です。陰嚢(玉袋)の皮膚に白い米粒大のブツブツが複数できる状態で、医学的には陰嚢石灰沈着症あるいは多発性陰嚢粉瘤症と呼ばれます。これは皮膚の下に皮脂や老廃物が溜まってできる粉瘤(ふんりゅう)という良性の嚢胞が多数発生し、それが白く石灰化したものです。
原因ははっきりわかっておらず、体質によるものと考えられます。
陰嚢に小さな白いシコリがポツポツとでき、徐々に数が増えていく傾向があります。大きさは最初は米粒くらいですが、放置すると少しずつ大きく硬く成長し、最大でビー玉大になることもあります。触っても痛みやかゆみなどの自覚症状は普通ありません。
石灰化しているため指でつぶすことも難しく、無理にいじると逆に炎症を起こす可能性があります。見た目で「普通とは違う白い塊がある」と気付きやすいため、このブツブツについて相談に来られる患者さんは非常に多いです。
石灰沈着症は感染症ではなく性病でもありません。深刻な病気ではないため、基本的には放置していても問題ありません。健康上の害はない良性の出来物です。
ただし前述の通り数が増えていくケースが多く、玉袋一面に広がってしまうと見た目があまり良くないため、見た目の改善目的で「やはり取ってほしい」と来院される患者さんが多いのも事実です。不安で日々気になってしまうようなら、無理に我慢する必要はありません。
石灰沈着症のブツブツは治療で除去可能です。基本的な治療は、局所麻酔をした上で一つずつ切開して、白い塊をくり抜くように取り除きます。この際、塊を包んでいる周囲の袋(嚢胞壁)も一緒に丁寧に除去することが重要です。
袋を残してしまうとそこから再発する恐れがあるため、再発防止のためにも外科的にきれいに取り切ります。ブツブツの数が非常に多い場合は、一つひとつ除去する代わりに皮膚ごと切除してまとめて取ってしまうこともあります。術後の傷は陰嚢のシワに紛れてほとんど目立ちませんので、安心して治療を受けることができます。

副作用(リスク):治療後、腫れ、内出血を起こすケースがございます。
費用:石灰沈着症55,000円~385,000円
次に多いのが陰嚢被角血管腫と呼ばれるタイプのブツブツです。陰嚢(金玉袋)の皮膚に発生する赤黒い小さなホクロ状 or 血豆状のブツブツで、1~2mm程度の丸い点状のものがポツポツと多数できるのが特徴です。見た目は赤~紫色で血液の色をしており、医学的には血管腫という種類の良性腫瘍(いわゆる「いぼ」の一種)です。
名前は難しいですが、要するに皮膚の血管が一部膨らんで表面に露出した状態だと考えるとわかりやすいでしょう。
小さな赤いブツブツが玉袋に点々とでき、多発することもあります。加齢により発症するケースが多く、特に中高年~高齢の男性によく見られます。通常は痛みやかゆみなどの症状はありません。
しかし表面の血管がもろくなっているため、強くこすったりブツブツを潰そうとしたりすると出血することがあります。実際、入浴中などにブツブツが弾けてしまい、なかなか出血が止まらなくなって慌てて受診される方もいます。傷口を押さえても簡単には止血できず、下着が血で汚れるほど出血するケースもありますので注意が必要です。
陰嚢被角血管腫は性病ではありません。あくまで加齢などによる皮膚変化であって、他人に感染する心配もありません。健康上は悪性でもなく放置して問題ない出来物です。
ただし前述のように出血することがあるため、特にブツブツが下着に擦れてしょっちゅう出血するような場合には、生活上困ることもあります。「見た目が気になる」「頻繁に出血するので嫌だ」という場合は治療で取ることも可能です。逆に言えば、出血もなく小さいものであれば無理に治療せずそのまま経過を見ても差し支えありません。
治療を希望される場合、基本的には他のブツブツ(フォアダイスなど)の治療と同様で、高周波電気メスによる焼灼(電気凝固)やレーザー照射でブツブツを焼き取る方法が用いられます celes-clinic.com 。散在する小さな病変を一つずつ焼いていくイメージです。それほど難しい処置ではありませんが、血管腫の治療では出血しやすいため、通常のブツブツ治療よりも止血に少し時間をかけて丁寧に行います。
ブツブツが固まって大きくなっている場合には、周囲の皮膚ごと切除縫合して取り除くこともあります。

フォアダイスとは、皮膚の中の皮脂腺(脂を出す腺)が部分的に膨らんで粒状に目立つようになったブツブツのことです。もともと顔の唇や性器などによく見られる生理現象であり、成人男性の場合、約6~7割の人にペニス(陰茎)のどこかにこのフォアダイスが存在するといわれる正常な状態です。玉袋(陰嚢)にも同様のブツブツができることがあり、これを特に陰嚢フォアダイスと呼ぶことがあります。
見た目は小さくて白っぽいプツプツとした丘疹で、数が多く集まることもあります。陰嚢フォアダイス自体は病気ではなく、性感染症によるものでもありません。単に皮脂腺が皮膚表面近くで膨らんで見えているだけで、人にうつったり悪影響を及ぼしたりするものではないので安心してください。
玉袋の表面に、1mm程度の細かい白~黄白色の粒がポツポツと多数現れるのが典型的です。触っても痛みやかゆみは全くありません。誰にでもできるものではありませんが頻度は高めで、体質的にできやすい人とそうでない人がいます。
唇のフォアダイスと比べると、陰嚢のフォアダイスは気付きにくいこともありますが、鏡で見ると「小さなぶつぶつがいっぱいある」と驚かれる方もいるようです。見た目以外に害のない生理的なものですが、外見が尖圭コンジローマ(後述の性病イボ)の初期症状に似ているため、パートナーの女性から「性病では?」と誤解されてしまうケースもあります。また、小さなブツブツが多数集まっている様子に不安や嫌悪感を覚える方もおられます。
こうした背景から、「放置して問題ないのは分かっているけど、見た目を気にして除去を希望する」患者さんも少なくありません。
上述の通りフォアダイスは性病ではなく、基本的に放置して大丈夫な正常の皮膚状態です。健康を害するものではありませんので、そのまま様子を見ても問題ありません。ただし、フォアダイスがあまりに多かったり大きく目立ったりする場合、ご本人や相手にとって見た目の悩みとなることがあります。
その場合は美容的観点から治療で除去する選択肢もあります。フォアダイスは自然に消えることはまずありませんので、気になるようであれば医療機関での処置を検討すると良いでしょう。
フォアダイス自体は放置可能ですが、見た目の改善目的で除去する場合は主に高周波電気メスによる電気焼灼か炭酸ガスレーザーによる治療が効果的です。いずれも局所麻酔を行った上で、ブツブツ一つひとつを焼くように削っていく方法です。範囲や数にもよりますが、治療時間は5~10分程度と短時間で終了します。
傷は浅いやけど程度になりますが、1〜2週間でかさぶたが取れて目立たなくなります。ブツブツが一箇所に密集している場合は、その部分の皮膚を小さく切除して縫合することでまとめて除去することも可能です。陰嚢の皮膚は伸びやすく傷の治りも良いため、多少切除して縫っても傷跡はシワに紛れてほとんどわかりません。

玉袋(陰嚢)の皮膚にはもともと皮脂腺(汗腺とは別の、皮脂を分泌する腺)が多数存在します。陰嚢は毛も生えている部位ですので、毛穴に付随する皮脂腺が発達しており、人によっては皮脂腺自体が透けて見えたり、白いブツブツ状に浮き出たりする場合があります。これは上で説明したフォアダイスと本質的には同じ現象ですが、特に病名の付かない正常な生理現象です。
思春期以降に皮脂の分泌が活発になると目立ちやすくなります。ニキビのように赤く炎症を起こしていなければ心配いりません。
玉袋全体の毛穴付近に、小さな白っぽい粒状のブツブツが多数見られることがあります。一見すると「膿んだニキビかな?」と思うかもしれませんが、皮脂腺が透けているだけなので痛みもかゆみもなく、何も症状がない点でニキビとは異なります。針で刺したりするとバイ菌が入って毛嚢炎(もうのうえん)を起こす恐れがありますのでやめましょう。
数や大きさには個人差がありますが、皮膚が薄い部分では誰でも多少は皮脂腺が見えることがあるため、基本的に心配いらない状態です。
性病ではありませんし、放置して問題ありません。いわば「体質・見た目の問題」であり、健康には全く影響しません。他人にうつるものでもないので安心してください。
なお、思春期~青年期には皮脂の分泌が多くブツブツが目立ちやすいですが、加齢とともに皮脂腺が萎縮していくため、中年以降はむしろ目立たなくなっていく傾向もあります。特に治療の必要はありませんので、そのままで大丈夫です。どうしても見た目が気になる場合は、前述のフォアダイス治療と同様にレーザーで除去する方法も考えられますが、正常な組織を傷付けることになるため基本的には治療はおすすめしません。
玉袋や陰茎にできるブツブツで最も注意すべきものが、この尖圭コンジローマです。
尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染によって起こる性感染症(性病)で、陰部や肛門周囲にイボ状のブツブツが次々と増殖する病気です。男性の場合、亀頭や陰茎の裏スジ、カリ首周囲にできることが多いですが、陰嚢(玉袋)にも発生します。
見た目は最初は小さな肌色~ピンク色の凸凹ですが、放置するとカリフラワー状や鶏冠状にどんどん増えて大きくなっていき、最終的には融合して巨大化するケースもあります。痛みやかゆみなどの自覚症状がないため放っておきがちですが、決して自然には治らず、むしろ時間とともに広がる厄介な病変です。
初期は1mmほどの小さないぼですが、同じようなブツブツが周囲に次々現れて数が増えていきます。複数のいぼが集まって塊になり、表面がギザギザ・ザラザラした鶏のトサカやカリフラワーのような外観になるのが典型例です。色は周囲の皮膚色に近いものからピンク色、褐色など様々です。
陰嚢や陰茎の付け根などコンドームで覆えない部分にも発生するため、コンドームを使用していても完全には予防できません。実際、陰嚢や陰茎根元にコンジローマがある状態で性行為を行うと、パートナーの性器や肛門に感染させてしまうリスクが高いです。尖圭コンジローマは良性型HPVによるものがほとんどですが、中には悪性型HPVが混在していて放置すると癌化する可能性も指摘されています。
いずれにせよウイルス感染症である以上、適切に治療しないと他人にもうつりますし、自分の患部も際限なく増えていくので注意が必要です。
尖圭コンジローマはれっきとした性病です。他の陰嚢のブツブツとは違い、絶対に放置してはいけません。放置すればするほどブツブツは増殖・拡大し、やがて陰茎や玉袋全体がコンジローマのイボに覆われてしまうこともあります。
自覚症状がなくても、時間とともに確実に悪化していく点が尖圭コンジローマの厄介なところです。また、前述のようにパートナーへの感染源にもなってしまいます。性感染症の中でも再発率が高いことも知られており、一度治療で取っても見えないウイルスが周囲に残っていれば再びイボが出てくる可能性があります。
とにかく早めに適切な治療を受け、完全にウイルスが排除されるまで経過をしっかり観察することが大切です。尖圭コンジローマだけは絶対に「様子を見る」などと悠長なことは言わず、見つけたらすぐ専門医を受診してください。
尖圭コンジローマの治療は、主にウイルスに感染したブツブツを物理的に取り除くことです。具体的には、電気焼灼またはレーザーによってイボを焼いて除去する方法や、冷凍凝固療法(液体窒素で凍結してイボを壊死させる治療)、外用薬(イミキモドクリーム等)による治療があります。一般に、小さいうちのコンジローマであれば焼灼で短時間に除去可能ですが、広範囲に及ぶ場合は複数回の治療や外科的切除が必要になることもあります。
治療後は患部が治癒するまで性行為を控えることが求められます。またパートナーにも同時に治療が必要な場合があります。いったん治っても上述のように再発が珍しくないため、治療後3~6か月程度は定期的に経過観察し、再発がないか確認することが推奨されます。
再発を防ぐためには、陰部を清潔に保つ、包茎の場合は手術も検討するなどの対策も有効です。

陰嚢(玉袋)にできるブツブツの中には、尖圭コンジローマ以外にも「イボ」状の出来物がいくつかあります。これらは性病によるものではない良性のイボで、大きくなったり、増えたりはしますが、感染性はなく、基本的に健康上の心配はありません。代表的なものは以下の通りです。
いわゆる普通のイボ(尋常性疣贅)です。手足にできるイボと同じタイプで、ヒトパピローマウイルス(HPV)のうち2型・27型・57型など日常的によくある型の感染で生じます。性行為とは無関係に発症し、陰嚢や陰茎の皮膚にもできることがあります。
小さな肌色~褐色の隆起で、痛みや痒みはありません。尖圭コンジローマと異なり、短期間に極端に増大・増加する心配もありません。ただし、掻いたり剃ったりといった刺激で自分の別の場所にウイルスがうつり、少しずつ増えていくことがあります。
実際、放置していても少しずつ数が増えて大きくなる傾向があります。治療はコンジローマと同様に電気焼灼や冷凍凝固でイボを除去します。良性ではありますが、見た目や増殖が気になる場合は治療で取ってしまったほうが良いでしょう。
中高年以降の肌にできやすい良性のいわゆる「老人いぼ」です。皮膚の良性腫瘍の一種で、加齢に伴ってできるシミが盛り上がっていぼ状になったものです。陰嚢にも褐色~黒っぽいザラザラした隆起ができることがあり、パッと見はホクロや悪性腫瘍と区別がつきにくい場合もあります。
触るとカサカサ・ゴワゴワしており、表面に角質が溜まっているのが特徴です。こちらも放置して悪さをすることはなく、治療の必要はありません。見た目が気になる場合は局所麻酔下に電気焼灼やレーザーで削ることで比較的簡単に除去できます。
以上のような良性のイボは性病ではありませんので基本的に放置OKですが、自分では尖圭コンジローマなどとの区別が難しいケースもあります。同じ「いぼ」でも治療の必要性が異なりますから、自己判断で放置せず専門医に正確に診断してもらうことが大切です。実際に「性病ではないだろう」と放置していたブツブツが実は尖圭コンジローマで、悪化してから受診することになった…という例もあります。
素人目には判断が難しいため、少しでも不安がある場合は早めにクリニックで相談しましょう。
最後に、玉袋の皮膚にできる黒いブツブツについてです。陰嚢はメラニン色素の沈着が起きやすい部分で、ホクロ(黒子)ができることもしばしばあります。陰嚢のホクロ自体は特に珍しいものではなく、大半は良性の色素性母斑ですので心配いりません。
思春期から徐々に増えてくることもありますし、もともと身体にホクロが多い体質の人は陰嚢にも複数見られる場合があります。「金玉の袋に黒い斑点がいくつもあるけど病気か?」と心配されるケースがありますが、多くはホクロか前述の脂漏性角化症などの良性のシミです。特に痒みや痛みがなく、長年大きさ形が変わらないようであれば様子を見て構いません。
ごくまれにですが、ホクロに見えて実は悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚がんである場合もゼロではありません。悪性黒色腫は通常のホクロとは異なり、形がいびつで境界がギザギザしていたり、色にムラがあって黒や茶色以外の色(赤や青白い部分)が混ざることがあります。短期間で急に大きくなったり盛り上がってきたりするのも警戒すべきサインです。
また、普通のホクロは触って痛みやかゆみはありませんが、悪性黒色腫は炎症を起こして痛んだり出血したりすることもあります。もし玉袋のホクロが「数か月で明らかに大きくなった」「形や色が変わってきた」「出血やただれを伴う」などの変化がある場合は、念のため皮膚科を受診して検査することをおすすめします。幸い、陰嚢の悪性黒色腫は非常に稀ですが、念のため頭に入れておくとよいでしょう。
良性のホクロであっても、場所によっては衣服と擦れて炎症を起こしたり、見た目の問題で除去を希望されることがあります。ホクロの治療は皮膚科や美容外科で行っており、局所麻酔をしてからメスでくり抜く切除術やレーザー蒸散術によって除去します。陰嚢のホクロも他の部位と同様に治療可能で、適切に行えば生殖機能に影響はありませんので安心してください(陰嚢の皮膚だけを扱うので睾丸には傷つきません)。
傷跡も時間とともにかなり目立たなくなります。悪性が疑われる場合は、手術で切除した組織を病理検査に出して確認します。いずれにせよ、「ただのホクロか判断がつかない」「大きいホクロなので心配」といった場合は、早めに専門医に診てもらうことを推奨します。
まとめ
この記事では玉袋(金玉)にできる様々なブツブツについて解説してきました。それでは結局のところ、「玉袋のブツブツは放置していいのか?」についてまとめます。
玉袋や陰部の悩みは他人に相談しにくく、一人で抱え込みがちです。しかし専門の医師にとっては日常的によくある相談内容であり、適切な診断と対処によって不安は必ず解消できます。ネット上では玉袋のブツブツに関する情報はまだ少ないかもしれませんが、心配な場合は遠慮せず泌尿器科や経験豊富な美容外科などを受診してください。
プライバシーに配慮した診療を行っていますので安心して相談できるはずです。放置して後悔する前に、正しい知識と適切なケアで大切な部分の健康と安心を守りましょう。
筆者:元神 賢太
青山セレスクリニック/船橋中央クリニック院長/医療法人社団セレス理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医・包茎治療・ペニス治療として20年以上のキャリアがある。リパス、リパスGの命名者であり、日本の第一人者。テストステロンブースターサプリ「TB-1」の開発者。男性向けの性講座Youtube「元神チャンネル」は好評を博している。また、男性更年期障害(LOH症候群)の改善をライフワークとしている。
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