形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2024/12/02
公開日:2024/10/25
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
川村:美容医療女性カウンセラー。

川村:あなたは大丈夫?健康な精液の色は?
橘:射精した時にふとなんか精液が黄色いなとか茶色いななど、いつもと違う色に困惑したというご相談をですね。たまに受けるんですね。先生、今までこういったその精液の色とかご相談だったりとかっていうのは耳にしたことありますか?
元神先生:たまにありますけどね。あんまり深刻じゃない場合が多いんです。
橘:通常その精子っていうのはまあ白いわけですよね。
元神先生:僕はあと個人的にも気になるのは?まあ濃さですよね。やっぱり濃さ薄いと確実に精子の量は少ない。やっぱ年取ってくると薄くなってきますので、精子の生産量も落ちてきますから、薄くなってきますね。

橘:濃さっていうのはどういったところで判断するんで?
元神先生:粘度ですよね。実際。
元神先生:川村さん濃い薄いっていうのわかります。なんかわかりますよね。
川村:うん。わかります。
元神先生:今日この人、濃いとか、思ったりしますよね?
川村:うん、見たら。

橘:それ、何が違うんです?
川村:色だったりとか、黄色っぽい白さから透明度までとか粘質がやっぱりもったりしてるのかな?サラサラしてるか、そういう違いぐらいはわかります。
元神先生:この人、薄いなとか思った時にそれ以上思ってある?
川村:この人薄いなっていうか、今日は薄いなとか、今日は濃いなとかですよね。

橘:日による違いがあるってことですよね?
川村:日によってですよね。
元神先生:それ、どういう場面で川村さんを確認できるのか、僕は非常に気になってるんですけど。
川村:でもまあ、普通に性行為して相手側の精子を全く見ない時もあれば、見るようなシーンってあるじゃないですか?
元神先生:そう見るようなシーンにいろんな想像しちゃって、ちょっとどういうことなのかな?多分見てる人はすごい気になってる。どういう状況で、どういう状況で川村さんは精子を見てんのかなと思って。
川村:うん、人によると思うんですけど、その興味というか、あの自分側からはそれは出ない、そしては出ないのか。だから今かなみたいな。興味出た時に見るみたいな。
元神先生:そうですね。まあ、膣外射精した時にね、まあ見てるのかなっていう。まあ、普通に普通に考えたらそう、まあそれぐらいかなって。もっとなんか違うことを言ってるかなと思ってましたけど、まあ、それで薄さとかは大事だと思うんですけど。あんまり色がついたことはまあ、自分自身はあんま経験ないな。

橘:もう一個聞きたいんですけど、川村さんにその濃い方がいいとかなんか薄い方がいいとかってあるんですか?
川村:誰に対してですか?
橘:その相手に対して。
川村:いや、ないですよね、感想じゃないですか。あのイメージで言うと、一回目とか久しぶりだったりとか、溜まってたみたいなのは、精子量というか、割合としてその粘質があるとか、濃いとかそういうのに当てはまりますよね。射精した後にまた射精すると薄くなってくるっていう。え、間違ってないですよね?
元神先生:その通りです。その通り。
川村:その認識しかないです。
橘:じゃあ別に何も思うことない。
川村:なんとも思わないです。

橘:じゃあちょっと質問変えますね。例えばすごく久しぶりだったんです。その相手とただなんか意外と薄いみたい。
川村:いやでも別になんとも思わないそこまでは。情報として。例えば変な色をしてるとか、血が混じってるとかじゃない限りはまあ普通に健康チェックというか、あの?
橘:今まで変な色の人とか見たことない?
川村:見たことないです。
橘:意外とですね。まあこういったちょっと調べていく上で、その精液の色っていうところで、まあ、ちょっとこうまあマニックなんですけどね。まあ、いろんな色があるみたいで。まあ、それの原因と症状だったりとかっていうところについて、ええ、今回はちょっといろいろと話していきたいと思います。
橘:透明から白、灰色。これはまあ、いわゆる正常な状態。とはい先生、これはまあ、特に正常ということで問題はないですね。
元神先生:問題ないと思います。

川村:灰色ってなんですか?
元神先生:いや、もっと。薄くなっていくと灰色っぽくなっていくんだよ。
川村:薄いと灰色になるんですか?透明じゃなくて?
元神先生:透明とか灰色っぽく。白いと薄くなっていくとグレーっぽくなるでしょ。
川村:透明じゃなくて?
元神先生:いや、透明かつグレー。
橘:その次ですね。黄色から緑。
元神先生:うん、黄色と緑はちょっと別に扱った方が良くて黄色っていうのは結構なりやすくて、意外とはいビタミン剤でもなるんですよね。まあ、ユンケルとかああいう精力剤っていうか。栄養剤はい。ビタミンBが大量に入ってるんですけど、それを飲んだ後におしっこが黄色くなるはいところありますよね。摂取したりそれと同じなんですよ。ビタミンB大量に摂ると精液も黄色くなるっていうのはありますね。これは意外と見てる人も経験したことがあるかもしれないですね。普通それであればね。まあ、ただ黄色の中でも、まあ肝臓の機能が悪かったりした場合とかもまあ黄色だったりもしますし、あとまあこれちょっと調べたんですけども、ビタミンB以外にアスパラガスをいっぱい食べると、ちょっと黄色っぽくなるっていうのは、まあ硫黄が出て黄色くなるっていうのは、そういうあの調べた結果分かったんですけども、あんまり僕もそれは経験ないですね。
橘:緑とかだと調べると、その膿精子症。
元神先生:いや緑はやっぱり淋病とかそういう性病になったりしてる場合になったりしますね。ただ淋病は痛いので射精する前にわかると思いますよ。精液の色で淋病がわかるんじゃなくて。

橘:確かに射精に至るまで、すでに痛いので。じゃあ黄色に関してはまあ基本問題ないことが多いはい。まあ、これはちょっと緑とかになってくると、まあ、そういう可能性もあるという感じですかね?
橘:ピンクから赤はどうですか?
元神先生:まあ、前立腺炎とか、まあ精嚢炎と言われてる、その炎症が起こると赤っぽかったり、血が古くなると茶色っぽくなるので茶色っぽい感じの精液が出ると言われてますね。ええあ、前立腺炎とかはね症状が出にくいのでもしかしたらそういう精液の色から病気が発見できるかもしれないので、そういう赤とか茶色いがたまにやったらいいんですよ。はい、頻度が多いとやっぱりそう。一回調べた方がいいと思いますね。
橘:たまにあの精液の色についての相談が来るんですけど、一番多いのがやっぱりちょっと赤い血が混ざったような精液が出るんですけど、っていう相談がちらほらとあるんですが、これはまあそんなにこう頻繁に怒らなければ。まあ基本的には大丈夫?
元神先生:そうですね。まあたまに怒られたらいいんですけど、もう連続で赤いなら病院行った方がいいですね。前立腺炎もありますし、他にガンとかそういう病気も隠れてる可能性もありますから。
元神先生:これはもう本当にレアすぎて多分ないと思うんですけども、鉛とかマンガンとか、そういうニッケルとか、そういうマニアックな。まあ、重金属にすごく体が汚染されているとという精液が出るって言われてますけどね。あんま聞いたことないです僕。
橘:聞いたことはないですよね。少なくともまあこういうの中で、まあ、今お話しした色の中で言うと、緑とかちょっと毎回赤くちょっと血が混じっているような感じの場合は病院に受診するのが大事っていうことですね。
元神先生:それはいいと思いますと。
橘:ここまで性器の色について考えたことはあんまりないので、まあ、皆さんも実際に自分のものとかまあ見てみて、この色ちょっとなんか変だなとか感じることがあれば。

元神先生:あとはまあ、色よりも濃さですよね。やっぱ年齢のまた濃さの話戻るけど、僕みたいにこう。もう50代になってくると薄くなってきますね。それ、薄くなってくる要因がやっぱテストステロンが下がっている可能性があるので、まあ、それでしたら、そのいわゆる男性更年期、まあLOH症候群っていう状態が始まっているかもしれないので、まあ他の症状があるなら、まあそういう相談と合わせて病院行ってもいいと思いますけど。
橘:これまでもその精子を増やすっていうような動画も出しますので、まあその辺もぜひ。あのご覧いただけるとはいいいかなと思います。
元神先生:女性は意外と濃さ気にしないんだな。全く気にしないってことだよね川村さん。
川村:濃さですか?あの濃いなみたいな。
橘:先生と思う今まで話してますけど、やっぱり男性がやっぱり濃かったりとか量が多いと自分の満足度高い、すごい出たな。
元神先生:そういっぱい出てるのと、まあこういうのが出るの。まあ一緒だと思うんですけど、射精時の気持ちよさが違うと思う。

川村:なんか?セルフチェックしてんですね、皆さんね。
橘:うん。
川村:あのね、健康面もそうだし、コンディション。
元神先生:あの僕ぐらい年配になってくるともうその射精感で精液の量わかる、あえて見ないけど、これも絶対少ないとか。だんだんもうその射精感の快感も落ちてくるよね。あの精子の量も落ちてくるから
橘:そこはなんとかでもやっぱりあの多い状態で維持したいですよね。皆さんも、特に中高年の方、まあ気にしてる方も多いかとは思いますので、精液の濃さの話にはちょっとなっちゃいましたけれど、精液お悩みの方はぜひですね。ご相談いただければとはい思います。

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