形成外科・泌尿器科・性病科
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更新日:2026/04/22
公開日:2026/04/29
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:今回の議題は「オリンピックでコンドームが大量に配布されている件」についてです。
橘:オリンピックが開催されると毎回ニュースになることがありまして、選手村でコンドームが大量に配布されているという話です。元神先生も伊藤さんも、こういうニュースは過去に見たことありますよね?
伊藤:都市伝説だと思っていました。
元神先生:本当らしいですよ。
橘:冬季オリンピックがありまして、また最近もYahoo!ニュースの方で「オリンピック選手村でコンドームが大量に配布」ということが話題になっていました。こういうニュースが出ると、ネタっぽく扱われるというか、「そんなに必要なのか」とか「選手同士でやりまくりなんじゃないか」とか、ゴシップ的な見方をされることが多いわけですね。今日はこのあたりを、歴史をさかのぼりながら考察していきたいと思います。元神先生には医師として、このコンドーム配布についてどう考えるかというお話を聞いていきます。まずは、このオリンピックでのコンドーム配布はいつから始まったのでしょうか。
元神先生:始まりは1988年のソウルオリンピックです。ちょうどエイズ(HIV)が発見された頃で、それを機に啓蒙活動的な事ですよね、コンドームはそれまであまり使われてなかったんじゃないですかね。エイズという病気がわかってから、本格的にコンドームを使うようになったということですね。おそらくそうですね。当時はまだ子供だったので詳しくはないですが、エイズが非常にショッキングで、簡単に感染するけれど予防はコンドームしかないという状況でした。1988年はちょうど、クイーンのボーカルの方が亡くなったりした時期でもあり、そこから啓蒙活動が始まったわけです。
橘:ここから啓蒙活動が始まりずっと続いていますが、直近では2012年のロンドンオリンピックで約15万個、2016年のリオオリンピックでは45万個と、すごい増えていますね。リオはブラジルだから多いのかなと思ったりもしましたが、大会ごとに個数が違うようです。そして今回のミラノオリンピックでは、コンドームと合わせて「デンタルダム」も配布されていました。以前当チャンネルでも紹介した、女性へのオーラルセックス用のゴムですね。
伊藤:いや、それ正式名称なのかな?
橘:言い方ですね。それも配布されていたということで。
元神先生:デンタルダムまで配られるというのはすごいですね。

橘:それだけ多くのコンドームやデンタルダムが配布されているとなると、選手村の中はどういう感じなのでしょうか。
元神先生:ニュースにもなっていますが、日本人の感覚とは少し違いますね。今回のミラノオリンピックでも、アメリカ代表のソフィア・カークビーという女性選手が、SNSで「恋人募集中」と発信したり、実際に男性とサウナに行った写真を投稿したりしていました。選手村の中にはナンパ文化的なものはあるみたいですね。大きい学生寮のような感じらしいですね。村全体でパーティーもそこら中でやっているようです。競技が終わった人たちが、それまでの禁欲や食事制限から解放されて。
橘:4年に1回の大会が終わった後の開放感はすごそうですよね。選手村の中は報道が完全に規制されているために、より開放感があるのではないかとも言われています。今回ニュースで話題となった理由の一つとして、最初に用意された1万個のコンドームが数日で足りなくなってしまったという報道もあり、「どれだけ足りないんだ」という論争もあったようです。
橘:こうしてオリンピックのたびに話題になりますが、このニュースを通じて皆さんに感じてほしいことはありますか?
元神先生:啓蒙活動としてはすごく意味があることだと思います。HIVだけでなく性病全般の予防になりますし、デンタルダムを配っているのも非常にいいことです。ニュースとして取り上げられること自体が、啓蒙としての役割を果たしているのではないでしょうか。

橘:性感染症予防や望まない妊娠を避けるためにも、コンドームを正しく使うことは非常に大事ですよね。以前の動画でもお話ししましたが、改めて正しい使い方や、失敗しないための対策を教えてください。
元神先生:コンドームを使っていても妊娠してしまうのは、ほとんどが使い方の失敗です。正しく使えばほぼ妊娠は防げます。裏表を間違えないことはもちろん、装着するタイミングが重要です。
橘:射精直前につけるものではないんですよね?
元神先生:そうです。挿入をする前にちゃんとつけないと意味がありません。
橘:途中からつけるのは、ギリギリまで楽しみたいという気持ちがあるのかもしれませんが。
伊藤:女性側からすれば「意味ないじゃん」というツッコミがあると思います。
橘:その他に使い方の誤りはありますか?
元神先生:抜くときも気をつけないといけません。ちゃんと根本を持って抜かないと、袋が膣内に残ってしまう可能性もゼロではありません。あとは自分のペニスサイズに合ったものを使うのが大事です。
元神先生:ただこれ、選手村のみんなで使い切っているわけではないらしいですね。お土産として持って帰る選手が多いという話もあります。
橘:オリンピックのお土産としてですか?
元神先生:五輪マークのついたコンドームなんて、欲しいですよね。
伊藤:書いてあるんじゃないですか?
元神先生:書いてるんでしょうね、さすがに。
橘:お土産になるということはそういうことですよね。出場した人の特別なものですから、メダルと一緒にコンドームを持ち帰るというのも、ある意味記念になりますね。皆さんもこのニュースをきっかけとして、改めて避妊や性病予防について考えていただければと思います。面白かった、参考になったという方は、ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。
元神先生・伊藤:ありがとうございました。

20年以上ペニス治療に従事して参りました私が施術からからアフターケアまで
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