形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2025/05/24
公開日:2025/05/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:今回のテーマは「玉袋を要チェック!こんなぶつぶつありませんか?」です。
橘:この動画を見ている視聴者のみなさんの中には、ご自身のペニスをよく見ると、不思議なぶつぶつがあったりしないですか?ということで今回はですね、この動画を見ている方々と一緒に、ご自身のペニスを見ながら、「こんなぶつぶつありませんか?」ということで、一緒に確認していければと思っています。今回はペニス本体ではなく、いわゆる玉袋にできるぶつぶつについて先生に解説していただきたいと思います。先生、結構この玉袋にぶつぶつができてる方っていうのは、実際相談とかもそれなりに多くありますよね?
元神先生:うん。
橘:なんでいくつか種類もあると思いますので、今回は種類別にですね、この玉袋にできるぶつぶつについて教えていただきたいと思います。
橘:伊藤さんに質問なんですけど、玉袋とかって女性側から結構見ますか?それともほとんど見ないですか?
伊藤:見ないですけど、ぶつぶつがあったら見るかもしれません。
元神先生:触ってる、触るでしょ?触ることは触るじゃん。触るけど、ぶつぶつまでは分からない。元々ザラザラしてる、凹凸があるもんね。
伊藤:何かが有って初めて見るかもしれません。
橘:異常があったら気づくって感じですか?
伊藤:うん、そうですね。異常があったら気づく!?
橘:じゃあ小さいものだったらほとんど見ない?分からない?
伊藤:分からないと思います。
橘:結構ぶつぶつによっては、色がついてるというか、ちょっと赤っぽいものもあったりするんですけど、そういう見た目的にはどうですか?
伊藤:多分私は仕事で症例でいっぱい見てるので、実物もお写真も見てるんですけど、実際にあの状態を目の当たりにしたら不安になるかもしれません。

元神先生:性病の可能性もあるから?
伊藤:うん、違うぶつぶつもいっぱいあるじゃないですか。これから説明されると思うんですけど。でも全体的に大丈夫かなって不安は結構大きいと思うので、ぜひ治療をしてもいいんじゃないかな、これ全般的にとは思いますが。
橘:まずはぶつぶつの種類について教えていただきたいのですけれども、先生1つずつ。
元神先生:起こる頻度が多いものから言いますと、陰嚢被角血管腫っていう、赤い点々ですね。ぶつぶつがいっぱいあるんですよね。これ陰嚢、お尻みたいに見えますけど、これ陰嚢の2つの袋ですね。ここの無数の、本当にいっぱい小さいのもあれば、ちょっと大きめのもあったり、本当に点々っていっぱいあります。で、ちょっと大きいのは出血することもあるんですよね。結構出血をして、1日一晩出血することが普通だった、普通という悩みもありますね。あんまり出血することが少ないんですけど、そういうたまに出血することもあります。赤い点々ですね。これはなんで起こるかっていうと、これは加齢ですね。年齢によって出ます、これは。

伊藤:若い方はあんまり?
元神先生:若い方はあんまり少ないです。若い、体質なので、若い方もある場合はありますけど、圧倒的には年配の方が多いですね。治療法としては、麻酔をした上で、1個ずつ電気焼灼、電気メスで焼いていきますね。取れます。大体綺麗に取れます。
橘:この血管腫っていうのは、できものというよりかは血管そのものなんですか?
元神先生:血管そのものですね。
橘:それが膨らんでるって事ですか?
元神先生:毛細血管の壁が年齢と共に弱くなって、それが膨らんじゃうんですね、こぶ状に。
橘:じゃあこれはもう年齢と共にそういう症状が出てくるケースも結構あるということですね。
元神先生:はい。
橘:特にこれがあったとして、放置した場合は増えていくんですか?
元神先生:増えます。急激に増えることはないですけども。治療してもまたできることもありますけど、一旦は治療すればかなり綺麗に取れますから、数年は大丈夫ですね。
橘:そこはもう見た目上、症状が出てる場合、気になる場合は取ってしまえばまっさらな状態、綺麗な状態に治るということですね。
元神先生:そうですね。
元神先生:次はですね、石灰沈着症ですね。白いブツブツですね。比較的大きいです。最初は皮膚の下の奥の方にあるので、薄く白い感じだけなんですね。で、大きくなってくると皮膚の表面に浮き出てきて、より大きく目立ってきます。胆嚢の石みたいに石灰化したものですね。石みたいな感じなんですけど。これも体質なので、体質と年齢によってできたりしますね。

橘:じゃあこれは原因があってできるわけではないっていうことなんですかね。これはもう実際に皮膚の下に石灰化したものがあるっていうことなんですけれども、これ本当に塊みたいなのがある感じですか?
元神先生:塊みたいになってます。
伊藤:さっきの血管腫も含めて、これは痛いとかかゆいとかあるんですか?
元神先生:血管腫にしても石灰沈着症にしても、全く症状はないです、見た目以外に。
伊藤:見た目のみ。
元神先生:見た目のみ。だけどこれ結構、数個ならいいんですけど、めちゃめちゃ多発する場合があるんですよ。こうやって、もう本当に。
伊藤:結構埋め尽くしている方もいらっしゃいます。
元神先生:結構見た目がグロテスクな場合もありますね。で、1~2個ぐらいであれば、治療法としては石灰をこう切開して出すんですけど、出して袋ごと取らないといけないんですね。石みたいなものだけ取っても、またすぐにできるので、袋ごと取るんですけど、あまりにも多発している場合は、皮膚を取っちゃいます。ここの皮膚を切開して、取っちゃうこともありますね。縫い合わせる形に。あまりにも多いと、そういうことをやったりしますね。
橘:これは時間と共に増えていく傾向がある?
元神先生:ありますね。
橘:確かに陰嚢の部分とかペニスって色が黒いじゃないですか。そこにこう白い粒みたいのができると結構目立ちますよね。
元神先生:目立ちますね。
橘:これも切除して綺麗に取り除くことは可能ということですね。
元神先生:はい。
橘:その次はいかがでしょうか。
元神先生:その次はやっぱり、尖圭コンジローマですね。これは性病なんで、ペニスに尖圭コンジローマっていうブツブツができるのと同じように、陰茎にもブツブツできますね、尖圭コンジローマ。で、傾向としてはですね、玉にできる尖圭コンジローマっていうのは、ホクロっぽい感じなんですよね。なので一見、黒っぽいのが多いです。尖圭コンジローマよく見ると、一番多いのはピンクっぽい感じなんですけど、黒っぽい平べったいのもありますので、そういうのがこういう、本当にホクロにしか見えないです。普通の人が見ても。だからそういうのは、3発チラホラできる感じです、最初は。

橘:そう考えると結構気づきづらいというか。
元神先生:気づきづらいです、これは。なのでたまにチェックした方がいいです。特に風俗とか行かれる方はね。
橘:特に陰嚢ってシワが寄ってる時ってあるじゃないですか。そういう時は結構見えづらかったりします?自分で広げてチェックする。明るいとこで見ないと。
伊藤:これも痛くない?
元神先生:痛くない、痒くない。
伊藤:それが怖いですね、逆に。性病なのに。
橘:ペニスにできるぶつぶつ系で、痛みとか痒みが出るケースって逆に少ない?
元神先生:ぶつぶつに関して痛みがあるものってないですね。
橘:余計気づきづらいというか、その放置しがちというか、そういうケースは結構多いということなんですね。
元神先生:治療としては麻酔をした上で、レーザーで削る形ですね、尖圭コンジローマは。
橘:あとはたまにご相談いただくものとして、陰嚢のぶつぶつがあるのでちょっと見てほしいということでいらっしゃる方で、ちょっと白いポツポツみたいな、これ結構多分誰でもあるものだと思うんですけど、こう白い細かいプツプツしたもの、こういったものは実際にそのどういうものなんですか?
元神先生:それはね、あのフォアダイスと言われてるものでして、皮脂腺の一種ですね。フォアダイスは皮膚にある皮脂、油を出す分泌腺が無数にあるんですけど、それが白く浮き出ているように見えた場合がフォアダイスと言われますね。全然正常なことなので、あえて取る必要はないですけど、取りたい場合は取ることはできますね、見た目的に。ただあんまり取る必要はないですね。一番勧めてないですけど、取る時は。麻酔した上でレーザーで削る形で取ります。
橘:フォアダイスの場合でも治療は可能と。
元神先生:そうですね。
橘:今お話しした中で、いろんな種類はあると思うんですけど、性質的にこう治療の必要性とか、緊急度合いっていうところで言うと、種類としてみるとどれが一番ですか?
元神先生:緊急度合いは、尖圭コンジローマは性病なので、どんどん増えていきますから、すぐにでもやった方がいいですね。あとの陰嚢被角血管腫と石灰沈着症は、見た目が気になれば取った方がいいと思いますね。それ以外で取る意味はないんですけど。結構目立つことがありますからね。さっき冒頭で言った、伊藤さんが言ったように、「これなに?」って感じで思われる感じだったら取った方がいいと思います。
橘:あとは時間と共にやっぱりどんどん増えてきたなとか、そういう自覚があって気になってる方とかもいるとは思いますので、そういう場合もその段階で綺麗に取ることができるということですね。
元神先生:はい。
橘:治療自体は、切開したりとか、取り除くとか、レーザーで削るとか焼くとかの治療になると思うんですけど、大体それってどれくらいかかりますか?時間的にかかるものなんですか?
元神先生:時間は量にもよりますけど、30分以内には大体終わります。量が少なければ5分ぐらいで終わるんですけども、多いと30分ぐらい。

橘:術後って、今回この陰嚢の部分処置になると思うんですけど、そういう場合って術後の経過ってどういう感じなんですか?
元神先生:術後は特に制限はないので、普通に日常生活送れますね。
橘:陰嚢の皮膚って傷の治り的にどうなんですか?結構大事な部分じゃないですか。
元神先生:陰嚢の傷はね、治り早いんですよね。切開しても傷跡は目立たない。そもそもシワだらけのところなので、シワがあると傷は目立たないですよ。全然分からないです。切っても。
橘:じゃあそういった手術による傷跡も気にする必要もないですし、傷も結構早く治る。
元神先生:早く治ります。
橘:ということなんですね。術後のダウンタイム的な部分もさほど気にせず治療はできるということですね。
元神先生:はい。
橘:伊藤さん的には今この話した中で、勧めるとしたらどこを優先的に勧めたいと思いますか?
伊藤:コンジローマはもちろんなんですけど、女性に知識がないので、女性の不安をなくす為に、これは全体的に治療適応だと思っています。

橘:なるほど。確かにぶつぶつは結構やっぱり見え方としては、ちょっとなんだろうなって。得体の知れないような物体って事もあると思いますので。これは女性に対しての。
伊藤:そうですね。もし「なに?」って聞けたとするじゃないですか。「なんでもないし大丈夫だよ」って言われても、「なんでもないし大丈夫なのかな?」って思っちゃいますからね。
元神先生:だからなんなのかを1回医者に不安なら診察してもらえれば、そこから取るか取らないかを決めればいいですし、なんなのか分かれば、女性に聞かれた時も「これは石灰沈着症だから問題ないよ」って言えるし。っていう話なので。そうですね。
橘:気になる方は一度お気軽にご相談いただければと思いますので。では今回は「玉袋を要チェック!こんなぶつぶつありませんか?」ということでお送りしました。参考になった方は是非チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。ご視聴ありがとうございました。

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