形成外科・泌尿器科・性病科
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- クリニックは青山院(東京)、船橋院(千葉)、福岡院(福岡)、大阪院(大阪)、札幌院(北海道)があり、いずれも元神医師が診療しております。

更新日:2026/04/22
公開日:2026/04/26
元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。
橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。
伊藤:美容医療女性カウンセラー。

伊藤:20代のバキバキを取り戻せ!今日からできる勃起力アッププログラム!
橘:最近夜の立ち上がりが鈍い、硬さが足りない、途中で落ちる。で、気づいたら自信も落ちる。20代の頃のバキバキ具合はどこへ…?と。年齢とともに、こういう勃起力や硬さなどが低下している方、多いと思います。ただ、年齢だからということで終わらせてはもったいないということで、今回は、いくつになっても20代のようにバキバキでいられる方法を先生にプログラムを組んでいただきたいなと思っております。やはり「若かった頃はもっと硬かったんだけどね」と言わないような、常に硬くバキバキでいられる方法を教えていただければと思います。まずは、ちょっとこの勃起というところについてお話ししていきたいんですけど、この勃起力の、本質的な部分。そもそも勃起力とはどういう要素で決まるものなんでしょうか?
元神先生:主に4つ。血管が1つ。もう1つはホルモンですね、ホルモン。あと神経。あと筋肉。主にその4つですね。

橘:例えば血流とかは皆さんよく知っていると思うんですけど、それ以外にも色々な要素があるわけですね。
元神先生:そうですね。そもそも勃起は神経によって興奮して勃起が始まるので、わかりやすい例だと糖尿病で勃起力が弱くなります。あとはホルモンは、テストステロンが大事ですね、男性ホルモン。加齢によってホルモンが下がっちゃうと、勃起力も下がりますね。あとはホルモンで言うと大事なのはストレスホルモン。コルチゾールというが高くなっちゃうとテストステロンと拮抗しちゃいますし、勃起力を下げちゃうんです、そっちは。あとは筋力というのは、やっぱり骨盤底筋、ペニス周りの筋肉も非常に大事ですね。
橘:血管という部分に関しては、どういう変化が出てくるんですか?
元神先生:血管はやっぱり動脈硬化という言葉を耳にすることあると思いますけど、年齢によってどんどん血管の壁が厚くなって、プラーク、脂肪みたいなものがついて血管が狭くなっていくんですけど、それによって動脈硬化が進みますから、血流が要するに送り込まれないわけですよ。ですので勃起力はダイレクトに弱くなります。動脈硬化を一番引き起こすのはタバコですね。タバコだったり高脂肪食を食べ続けていると動脈硬化が進みますから。

橘:血管とか、それこそテストステロンという部分に関しては、もちろん日常生活、生活習慣という部分も影響すると思うんですけど、意外とストレスとかそういったところも勃起に対しては強い影響を及ぼすんですか?
元神先生:そうです。ストレスホルモン、コルチゾールは良くないですね。コルチゾール自体上がっていると、要は交感神経が活発な状態、優位な状態なので。交感神経優位というのは一番良くなくて、勃起するには副交感神経、リラックスしている方の自律神経が高まらないと、そもそも勃起しないので。コルチゾールはテストステロンへの間接的な影響もありますし、高いだけで勃起がしなくなるという直接的な影響もあるんですよね。コルチゾールを下げるために一番いいのは、しっかり疲労を取ること、睡眠をとることなんですよ。なので、生活の中で睡眠は非常に大事ですので、むしろ優先度はかなり上のほうですね。
橘:先生、これ理論的に、原因を改善というか予防してあげれば、硬さって維持できるものなんですか?
元神先生:維持はできますよ。あとは補助的に色々なものを使う、薬とかそういう医療に頼ることもできます。
橘:実際これ先生も今50代だと思うんですけど、これってやっぱり20代、30代、40代、50代と年齢を重ねていくごとに、硬さというか、バキバキ度合いというのは変化は感じるものですか?
元神先生:そうですね。自分の例を言わなきゃいけないの?
伊藤:でもそれが一番いいじゃないですか。
元神先生:いや、硬さは十分あるけど、十分バッキバキだと思うんだけど、じゃあ俺の20代と比べたら、やっぱり弱くなった、それは思いますね、相対的には。
橘:先生に限らず、やっぱり50代、60代の方はそういう変化がある?
元神先生:感じますね。皆さん少しは絶対、大なり小なりを感じると思います。
橘:今回のこの動画では20代のバキバキを取り戻すということなので、そこになるべく近づけていくべく、やること、できることっていうのをちょっとプログラムとして先生に作っていただきたいなと思うんですけど。ここをやること、優先順位ごとに教えていただければ。
元神先生:ポイントを4つ挙げましたけど、それぞれについて考えていくといいと思うんですけど、まず血管ですね。タバコは喫まない方がいいですし、高脂肪食は控えたほうがいいということですね。一番は血管に対する影響としては。あとは血流を良くするために運動をするといいですね。筋トレとかの運動はポイントの1つであるホルモン、テストステロンを上げる効果もありますから、その点でもいいです。運動とかは必須ですね。運動もその筋力、骨盤底筋まわりの筋力を上げるためにも、スクワットとかやったり、ケーゲル体操と言われている、本当にもう肛門を収縮させるような筋トレをすることによって勃起力が変わってきますので、その辺を取り入れたいですね。神経となると、糖尿病にならないような生活をするのが大事ですよね。なので日頃から体重をよくチェックしたり、健康診断を定期的に受けて、ヘモグロビンA1cという非常にいい指標がありますから、その指標を見て日々の生活を改善するといいと思います。ヘモグロビンA1cって昔なかったんですよ。僕の学生時代にはなかったです。僕が医者になってから指標として使われるようになったものなので、直近の生活が非常に反映されていていいんですよね、ヘモグロビンA1cは。
橘:ではまずはこの日常生活というと、まずは運動、そしてタバコは吸わない、そして高脂肪食は極力控えるということで、特に男性にとっても生活習慣病に直結することをなるべくしないことを意識していただくと。これでやっぱり勃起力に対してもより良い効果を得られるということですね。ただ現状、例えば勃起力がちょっと弱くて、パートナーとの行為に満足できないという場合は、何か即効性のある方法はどうでしょうか?
元神先生:即効性があるのはやっぱりEDの薬ですね。血流を増やして勃起力を高めますのでいいと思います。あともう1つはED1000という、末梢の細かい血管を増やす治療がありますので、これもいいと思います。

橘:冷静に考えるとどれも大事な部分だと思いますけど、やっぱり結構生活の中ではちょっと疎かにしてしまうことも多いとは思うんですね。なので薬とかで今気になる方は成功体験を重ねながら、日常生活も改めていただけると、また復活していく可能性が高いということですね。

橘:あとは、20代のバキバキを取り戻すということで、勃起力を常に維持していきたい、そしてもっと今よりも良くしていきたいと考えた時に、今お話しした生活習慣、あとは治療、ED薬をやる上で、分かってはいるもののなかなか習慣化できないという方も結構多いと思うんです。先生はご自身の生活でちゃんと筋トレしていたり、食事を考えたりされていると思うんですけど、モチベーションの持っていき方はどうされていますか?
元神先生:モチベーションは、大事なのは毎日射精。よくお話ししていますけど非常に良くて。射精をさせるためには勃起させないといけないので、そこで分かるじゃないですか、落ちているとか、日々の体調が分かる。要するに勃起1つで自分の体調が分かるので、そうすると「あ、これ治さなきゃ」とモチベーションに繋がると思います。使うことですかね。そこがまずモチベーションを維持させるためにも大事ですね。
橘:自分の状態をしっかり把握すること。そこが頑張る理由、もっと高めていきたいという気持ちを持ち続けるということですね。ありがとうございます。今回は20代のバキバキを取り戻せ、今日からできる勃起力アッププログラムについてお話ししていきました。参考になった方はぜひ今日から実践していただければと思います。そしてチャンネル登録、高評価の方もお忘れなくよろしくお願いいたします。それでは、ご視聴ありがとうございました。
元神先生:ありがとうございました。

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