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性病は便器や温泉で感染する?日常生活で気になる感染経路を医師が徹底解説

更新日:2026/05/19

公開日:2026/05/22

出演者情報

元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

伊藤:美容医療女性カウンセラー。

性感染症(性病)の基本的な感染経路とは?

伊藤:今回のお題は「性病は便器で感染する?日常で気になる性病の感染経路」です。

:男性が地味に気にしているテーマなんですが、「性病って便器や日常の接触で感染するの?」という疑問。結構気にしている方も多いと思います。最近もこのテーマでニュースに取り上げられていて、「トイレの便座で梅毒やクラミジアが感染するのか?」という不安が話題になっていたりします。記事でも「大部分の性感染症は便座では感染しにくい」とか、「例外的に注意が必要なものもある」みたいなところもあったんですけれども、今日は皆さんが気になる感染経路について、元神先生に詳しく聞いていきたいと思います。

:元神先生、まずそもそもこの性感染症の基本的な感染経路、基本的にはどうやってうつるものなんでしょうか?

元神先生基本的には粘膜です。性器の粘膜から感染します。粘膜っていうのは非常に感染しやすいんですよね。そこから体液が交換されることによって感染します。

:それは粘膜の部分に直接的な接触があって、感染するということですよね?

元神先生:そうです。

公衆トイレ・温泉・プールでの感染リスクはあるのか?

:今回のテーマである便座とか、その他にも共用のお風呂、プールとか、そこで接触することでうつるんじゃないかというところに関しては、いかがでしょうか?

元神先生基本的には、ウイルスや細菌にしても外気(空気)に触れると死滅してしまいます。非常にそういう生命力はないので、基本的には(公衆施設で)感染することはありません。

:便器や便座に座るのも、公共の便座だったら嫌だなと思う人もいますし、あとはウォシュレットとか。外ではウォシュレットを使わない人が多くいると思いますが、このへんも気にしなくていいですか?

元神先生:ウォシュレットでは感染しません。そういう研究もありますが、感染しません。そのウォシュレットにすごい便がついていて、汚染しているウォシュレットの先端が、例えば女性のビデとかで、それが膣内に入ったりすると、それが尿道炎とかを起こす可能性はゼロじゃないですよ。ただ、それはもう性病じゃないんですよね。

:じゃあ性病に関しては、そこは気にしなくていいということなんですね。外出時のトイレの便座やウォシュレットは、伊藤さんどうですか?

伊藤:使わないです、ウォシュレットに関しては。

元神先生:あ、そうなんだ。女性はそこを気にしている人が多いんだ?

伊藤:綺麗になるつもりが、綺麗にならない気がして…。性病と思っていたわけではないですが、綺麗になっている保証がないというか。海外でも平気ですか?使えますか?

元神先生:海外はウォシュレットがないよ。

伊藤:そっか…。

元神先生:携帯用のウォシュレットは持っている。旅行で重宝している。洗浄用の液体が入っているわけではなく、水道水を入れて自分で動かす。あれはめっちゃ便利だよ。やっぱり日本人はウォシュレットに慣れすぎているじゃない?

:確かにそうですね。日本のトイレは素晴らしいと言いますもんね。ここはそんなに気にしなくていいと。

元神先生:絶対に感染しないかというと、一番心配が若干あるのは温泉の座椅子、体を洗うところの座椅子で、ヘルペスとかを持っている人の後にすぐに座るというのは(感染リスクが)ゼロじゃないです。過去に「絶対に性行為をしていないのに感染した」という人が研究データでもありますし、当院の患者さんにもいるんですよね。「絶対に性行為していないから感染しないはずなんだけど、サウナや温泉はよく行く」みたいな。そう考えると、ゼロではない可能性はあります。僕はちなみに、温泉のイスは石鹸で洗って、熱いお湯で流して座るようにしています。そういう話を聞いたことがあるから。

:それはやってなかったですね。

元神先生:ただ、それは一応「必要ない」とも言われています。だけどやはり、性行為以外で感染した人も実際にいると思うんですよね。だからすごく神経質なら、僕のようにやってもいいかもしれませんね。

:確かに今、元神先生のお話にあった通り、「性行為をしていない。最近サウナや銭湯にしか行っていない。でもコンジローマができた」という人もいるじゃないですか。そういったところを考えると、ゼロではないと。

元神先生:サウナも、だからその人がいなくなって、そこにすぐに座るとか。それだったらゼロじゃないですよね、タオルなしで座ると。

:今はサウナマットが置いてあるじゃないですか。あれもマナー的には洗って戻すものですが、それをそのまま使ったあとに(洗わずに)戻して、それを使ったりすると、ちょっと怖いなと思ったりはしますね。気になるようであれば石鹸などで洗って、熱いお湯で洗えばいいと。そういう感じで意識するだけでも変わりますね。

毛じらみはどのように感染するのか?

:ではその他に、例えばですが、性病のように粘膜から感染するものもあると思いますが、極めて稀なケースだと思いますが、「毛じらみ」とか。そういったものというのはどうですか?

元神先生毛じらみはタオルから感染します。タオルは新しいものを使えば大丈夫です。人のタオルを使うのは良くないですね。

:タオルで言うと、それこそまた同じように、銭湯や温泉だとタオルが備え付けだったりするじゃないですか。そういうのはどうですか?

元神先生:さすがに洗ったタオルを置いているだろうから、そこから感染することはないと思います。基本的に洗濯をすれば毛じらみは取れますから。タオルさえ間違えなければ。人が使ったタオルは使いたくないですからね、間違ってでも。そこは心配しなくていいですね。

症状が気になる場合の検査のタイミング

:いわゆる性感染というと、もちろん性行為での感染が主なところで、こうした間接的な感染、公衆浴場やトイレというところの可能性は低いと思いますが、「性病に感染してないかな…」と少し心配な方もいると思います。「症状に違和感があるな」と原因が分からなかったとしても、そうした症状が気になる場合は、どのタイミングで検査(受診)すべきなのでしょうか?

元神先生基本的に性病は症状が出ますので、症状が出た時点で(検査すれば)いいです。症状が出ないものとしては梅毒、肝炎ウイルス、HIVもそうですが、そうしたものは血液検査でわかります。心配であれば血液検査や性病検査を行うといいと思います。日本ではあまりそういう慣習はないですが、パートナーが変わる度に性病検査をするのは非常にいいと思うんですよね。もっと性病検査を積極的にやるべきだと思います。

:それで考えると、日本は性病検査を受ける方は圧倒的に少ないですか?

元神先生:少ないです、圧倒的に少ないです。

:これはもう健康診断的な感じで、パートナーが変わるとか定期的な検査というのは、やっていただくに越したことはないですもんね。ぜひこれを機会に、今までやったことがない人も多いと思いますので、定期的な健康診断のように調べておくということも、一度考えていただいてもいいかもしれません。あとは温泉に行ってベンチに座ったとか、タオルは大丈夫だったかな?と心配な方は、すぐに検査する必要はそこまでなさそうですか?

元神先生:それは大丈夫です。

:冒頭にもお伝えしたように、結構気になっている方が多かったと思いますので、具体的な感染経路や可能性というところは参考になったと思います。皆さん安心して過ごしていただければと思います。では今回は「性病は便器で感染する?日常で気になる性病の感染経路」ということでお送りしました。参考になった方は、ぜひチャンネル登録・高評価よろしくお願いいたします。では、ご視聴ありがとうございました。

元神先生伊藤:ありがとうございました。

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